私は歴女ではないので
インテリぶってこれを書くわけではありません
キョロキョロ













ひとたび知り出したら最後
一般の方々より
すさまじい感情移入と
共感をしてしまう性質のため
えーん

読んだり見たりするのを
あえて徹底的に避けている分野がある
ということを
あらかじめ申し上げておきますアセアセ




*



近藤勇

のお墓があるということで









爽やかな風に揺れる

秋桜






ちょっとここで

全体像を撮るのを忘れたのですがアセアセ






近藤勇のお墓があるという

龍源寺に到着しました



迫力の銅像に圧倒されました



近藤勇像の隣にはお地蔵さんが

なぜ6体あるかは

帰ってから調べて初めて知りました

びっくり






きちんと

整備された本堂へ

お参りし


左側には

観音様と道祖神様が









それで私の前に

歩いて行った一般客が向かった

奥の方へ

引き寄せられるように進むと

近藤家のお墓がありました












お墓なので

写真は撮りませんでしたが

わたしはそこで

なんとも言えないメッセージを

受け取りました










お墓の囲いの中には

雨に濡れ色の抜けた千羽鶴が何体か

丁寧にお供えしてありました








傍には近藤勇の辞世の句の碑が









胸が詰まりました










お墓に手を合わせ

元きた道を戻ろうとすると









どこからともなく








黄金色の蝶が

私のまわりをふわりと舞っていく









東京府

三鷹村

ここ東京です

ニヤリ

まわり一面田んぼ

というわけではありませんが








川の向こう岸には

綺麗な水の流れに回る大きな水車が








東京って

こうやって

古き良きモノを大切に保管してある場所があり

地方出身者の私も

目を見張る場所があります









綺麗な秋晴れの一日でした

照れ