わたしには地元に大切な友人が2人います
とてもとても大切で
代わりになる人は見つからない
しょっちゅう会わなくても
心が繋がっているから寂しくない
理系の友達と文系の友達なんですが
理系の友人は
思考がはっきりしているため
私(根っからの文系)の
ときに現実と想定が錯綜して
こんがらかってしまう事柄を
次々とほぐしてくれ
彼女は同級生でもあるので
私という人間をとても理解しており
一緒にいろいろ考えてくれる
話した後
頭が非常にスッキリします
文系の友人は
読書家で数えきれないほどの本を読んでおり
経験値➕書籍から得た知識で
わたしの問題を客観視してくれます
いつも何かにつけて思うのだけど
2人ともすごく頭が良い
別々のアプローチで
わたしをとても幸せな気持ちにさせてくれる。
2人とも真面目でよく働き
何年か前から管理職でもあり
社会人の鏡のような人たち。
私は本当にこの2人と友人でいられて幸せだと思っています
今回はお気に入りの常宿のスペースを借り
6年ぶりに夜遅くまで話し込み
雨で窓越しにキラキラ光る街灯を見ながら
席を温めました
もうひとりの友人とは
充分に会う時間がないからと
約束しなかったところ
約束していないのに
普段来ない時間に来た
と
地元の図書館の本棚を曲がったところでバッタリ鉢合わせし
一瞬
この状況は空想のものなのか
現実のものなのか区別できなくなり固まるも
やっと事態が飲み込めたところで
次の瞬間
感激しました
約束していないのに
出会い頭にふるさとで遭遇する
しかもお互いのことを想って。
もう神様が会わせてくれたとしか思えない
✴︎
ところどころ
地面に落ちている赤と黄の鮮やかな落ち葉
嘘偽りのない自然の深い色
最後に目を閉じて
遠い昔から慣れ親しんだ
もうすぐ雪が降る直前の冬の空気を肌に感じ
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年始は爺や(旦那)は仕事だけど
また近々行きたいな![]()
今度は娘と2人で行けるかな![]()