横須賀市久里浜 ピアノ教室「音のアトリエ・YUKI」

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先日の帰省中に立ち寄った場所で見た

河津桜とミモザの花があまりに美しく綺麗で

アトリエの保護者の皆様にも写真を見ていただいたほどでした

 

 

3月になり、いよいよ卒業シーズン。

アトリエの元生徒さんからは、

「高校を卒業しました」との報告を受けたり、

 

中学生の生徒さんは、

生徒会として卒業していく3年生への準備に忙しかったり、

テストが終わって再び部活が忙しくなったり、

 

小学生の生徒さんの中には、6年生を送る会での指揮者に立候補したり、

次年度へのイベント時の校歌の伴奏に挑戦してみようと練習を始めてみたり、

 

何かに打ち込んだり、挑戦してみようとする姿を傍でみていると

充実した顔つきに変わってきていて、頑張れ!と声をかけています。

 

また、レッスンではなかなか自信を持って弾くことができなかった幼稚園児さんが

間違えたところを「この指を動かさずに飛ばしちゃった」と

自分で失敗した箇所を説明してくれた上に

そのあと修正して弾くことができたときの

目をキラキラ輝かせて、できた!のお顔。

こちらまで幸せな気分にさせてくれました

 

春は、幸せ色と変化をもたらしてくれるのでしょうかね。

 

新年度に向けて子ども達も一歩前へ!

 

 

 

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介護帰省のため1週間ほどレッスンがお休みの今週

嬉しい知らせが私の元に。

 

第一志望校に合格しました、と。

 

月並みな言葉だけれど

心から「おめでとう」

 

昨年もその前も、そうだけれど

中学生となって部活(運動部も、体育会系ウインク文化部も)を続けながら、

勉強時間を取り、ピアノの練習時間も取り続けるのは

本当にハードな毎日。

塾に通っていた生徒さんもいるし、

塾には行かないけれどそこに遜色ないほどの内容を

自宅で学び続けたりと。

 

やはりそこにはご家族の強力なバックアップ(信頼、体調管理)が欠かせない。

 

ハードな毎日でも、レッスンに来てくれる受験生達の顔を思い出すと、

 

不安な表情を見せたり、

家での不満(不安の裏返し)を吐露したり、

ピアノの音を出すレッスンの時間が心の癒しになっていたり、

様々な表情=素直な心をみせてくれていた。

 

「できない、いや、できるかも、いや難しい‥‥いや、」

その繰り返しの中でやり抜く力を身につけて成長していく生徒さん達。

 

また、ここからが新たなスタート。

 

卒業生達が、

学生生活、留学、就職先などの報告をし続けてくれている様に、

どんな物語が始まるのか楽しみでもあります。

 

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久しぶりに雨の1日となりました。

 

最近、SNSを見ていて感じるのは、

簡単に情報を得ることができ、

簡単に情報を提供する(教える)ことができる時代だからこその

問題やトラブルが増えたということ。

 

コスパ、タイパ重視で、面倒なことは避けて簡単に(楽に)結果を出したい。

CMもやたらと「めんどくさい」、「面倒なことは‥」と

「面倒くさいことは簡単に」を印象付けてくる

 

そんな時代の流れの中で生活する子ども達の様子も、

ここ数年でかなり変化してきている事を痛切に感じる。

 

自分のポテンシャルを引き出すための小さな努力さえも避け、

早く結果を求め過ぎて「できない」と頭から結論づける。

 

1つの事を理解するのに時間がかかって、諦めそうになっていても、

そこを支え続けていかないと子どもはやはり楽な道を選びたくなる。

 

アトリエにも、その努力を避けたいと思う生徒さん達は確かにいる。

 

保護者の方の方が、根負けしたり諦めてしまう事もあるでしょう。

親子だと感情が強く前に出てしまいますしね。

 

1対1のレッスンだからこそ、

私は、諦めない事、自分ができる努力を継続する事を

伝え続け、支え続けていっている。

自分の「気づき」によって、ピアノのみならず、

他の学習にも自信に繋がる事が、必ず出てくるので。

 

自分の「気づき」もあり「自信」とまではいかなくとも

歩みを前に進め始めている生徒さんがいる。

実は昨年末に保護者様からのお申し出で、

教室を辞めるご相談にみえられた。

 

周囲から見れば進んでいない様に見えていたのかもしれない。

でも、支え続けてきた私には生徒さんの強み(長所とは異なる)に目を向けさせ、

さらに本人の「気づき」が芽生えた事は大きな前進に見えている。

そして、その気づきに保護者の方も感じてくださった。

 

支え続ける=信じ続けるは、かなりパワーが必要だけれど、

それが気づきとなって現れた時は

本当に我が事の様に嬉しく思う。

 

ただその出現がいつなのかは、

その子その子によるし、予言はできない。

そういうところが、タイパ、コスパ重視をしている今の世の流れの中では、

なかなか待てないし、浸透していきづらいのだろう。

 

難しいですね。

 

ただ、教室にいる生徒さん達には、

最大の支えと応援者でい続けている私です。

 

 

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