無鄰菴(前編) 明治27年、山県有朋が、小川治兵衛に京都の別荘として作らせたのが無鄰菴です。 敷地内には茶室・洋館・母屋があります。小川治兵衛は平安神宮外苑・円山公園などを手がけている当時の名造園家だそうです。 東山を背景に疎水の水を取り入れた、川の流れや木々のそれらの配置は、それまであまりに庭には興味の無かった筆者を、にわか日本庭園ファンにするには、造作もありませんでした。 後編につづく☆