R7がもう既に発売されていますが、R6のレビューです。
それまでパナソニックのFX01を使っていたのですが、レンズ内にゴミが混入し!(撮影した写真の同じ場所に黒い点が、レンズをいくらクリーニングしても取れず、鏡筒内と判別。コデジでもレンズ内に入るんですね…)、修理に出すことに。
その間にどうしても撮影したいイベントがあったので、別のデジカメを物色。 FX01で28mmからの画角の面白さを知り、リコーのキャプリオシリーズは昔から興味があったので同じ値段で売っていたFX33と迷ったあげく新古品?を安く購入。(オプションのケースもついていたので)
【気に入ってるとこ】
1.28mm~200mmまでカバーしているとこ。
2.ステップズーム。35mmや50mmという風に止めることができる。
3.液晶の視野角が広い。
4.手振れ補正がある。
5.画質。個人的な感想ですが、人工的な感じが無く、たまにおっ!と思う空気感のあるのが撮れる気がする。高感度の画質は他社に劣ると思うが、日中では問題無し!ちょっと白トビには弱い気がするが。
6.思ったよりバッテリーの持ちが良い。300枚は楽勝(フラッシュ無しでね)
【改善してほしい点】
1.ストラップ穴が非常に通しにくい。
2.再生時に縦表示できない。TV等に映してみる時不便。(R7では可能)
3.アジャストボタンは便利ではあるが、露出補正もワンアクションでできるR7の操作性の方が良い。
4.三脚を使ってると、バッテリーの蓋が開いてしまうこと。
5.筐体がすべり易い。何度か落としそうになった。
と、まあ色々書きましたが、やはり広角につきると思います。このカメラ。
旅で何度か持っていきましたが、やはり広い風景を撮れるのが気持ちが良いです。
あと、斜めから撮った黒板なんかを補正して正面にしてくれるとかの機能もあります。
あ、顔認識はおまけですので(^o^;)。