母の病院なう
今日、呼吸が止まりました。
人工呼吸器の聞いたことのないエラーがなり、意識が落ちてあれよあれよという間に顔が土器色に。
同室の患者さんの処置をしていた看護婦さんが即対応してくれて、母はまた戻ってきました。
あの時の母の顔色をみて、もう駄目だと思った。
看護婦さんが
呼吸が止まってる、先生を呼んで、と私たち家族に配慮しつつ指示を出してるのが聞こえました。
私はいよいよだと思い、母に大声で
大丈夫だよ!怖くないよ!よくがんばったね!大丈夫だよ!と叫んでいました。
いざという時は処置があるから、母には近づけないんだな、とも思いながら叫んでいました。
人工呼吸器の設定を変えて今は一応安定しています。
今日、面会に来た時から調子が悪そうでした。
呼吸器のエラーがしょっちゅう鳴ってる…
でも誰も来ないんだよね。
母は外からの少ない刺激で(手をさするだけ)体に力が入り、呼吸が荒くなってすぐにエラーがなるのです。
それでも今日は聞いたことないエラーが鳴ってるので、さすがに気になり看護婦さんを呼びました。それが1回目。
その後もエラーが鳴るのに誰もこない。モヤモヤしつつ…
聞いたことのないエラー2回目。
同室の患者さんを処置してる看護婦さんがエラーで母の異変に気づき、すぐに処置して助かりました。
その後もエラーが何度か鳴りつつ、呼ばないと来てもらえない。
これはさすがにどうなのと思い、クレームを入れました。
だって納得いかないよ。
アラーム鳴ってるのに、呼びに行かないと放置ってどうなの?!
おまけに今日氏にかけてるし。
先程、師長クラスの看護婦さんが謝罪に来られました。
私も感情的に言ってしまったことを謝りました。
母の見取りをお願いする施設でイザコザを起こしたくないよ。だっていい病院だもの。それでも今日の対応はおかしいよ。
覚悟はできているはずなのに、やっぱり辛くて震えます。