子供に障害があると夫婦間に溝ができやすい、らしい。
以前聞いたときは何も思わなかったのに今はすごく分かる…。


普段わりと安定した日々を送れているんだけど、調子を崩した時の崩れ方が凄まじい。
それでもこちらに余裕があればまだなんとか。
夫婦互いに余裕がないと労われないよ。
私も鬱状態で息子の特性大爆発の姿を見るのはしんどいんだけど、それを主人に言われると刺さりました。


自分は気持ち悪いと思ってるのに、誰か(主人)には
「そんなことないよ、大事な我が子だよ」
と息子を肯定して欲しかったんだよね。
まぁ虫の良すぎる話ですわな…。
しんどいしんどいと押し付けあってたらそりゃ溝が深まるよね。


息子の障害受容はだいぶ進んだつもりだったけど、障害がなければ、と未だに強く思っちゃうんだよね。


ママンが死にそうだから看取りに集中させて!という娘の立場の思いと、家庭内を安定させるために妻として母として踏ん張らざるを得ない状況がせめぎ合っている。


でも主人の余裕がないから看取りに集中できなかったとか、息子と娘がうるさいから看取りに集中できなかった、と思わないようにせねば。
家庭を優先させても、母はきっと責めない。優先させるべき家庭が娘にできたことを喜んでくれている、と思いたい。


しかし主人に息子が気持ち悪い(要約)と言われた時に、私のかわいい息子に何言ってくれてんの(怒)という感情が湧きました。
あれ?私も息子をキモイキモイと思いつつ、誰かに言われたら腹を立てるくらいは愛せてるんだ、と妙な安堵感 笑


しっかり主人と話し合いました。
主人の気持ちもよく分かったし、私の考え方も伝えたよ。
こんな時だからこそ労り合わなくちゃ。
踏ん張りどころだ。
家族は自然に家族になるんじゃなくて、家族になるための努力と家族を維持するための努力をしなくちゃいけないんだよね。
ドラマ逃げ恥にそんな意味合いの名言がでてきな。
肝に銘じます。


いい感じの言葉でブログは締めれるけど、余裕ないんだよ 泣
あーつらたん。