蚤の市に行ってきたよ
今月はタイミングが合って行けた
うーれーしーいー!
今回はそこそこ規模も大きく見応え十分でした。
蚤の市は絶対に一人で納得するまで回りたい
物への執着心が強いのです…
とは言ってもだいたい2時間あればいい
主人に娘を押しつけて(息子はデイ)心ゆくまで回れました
少しは目が肥えてきた…?
そんな簡単に肥えないか。
物理的には肥えてますがね…特に腹回り…
イギリスで買い付けしてる癖強めのオーナーがいるお店でアンティークのポットを買いました。
オーナーが説明してくれたんだけど深い世界だよ
目利きじゃないからさっぱり分かんないけど
蚤の市のこういう小さいコミュニケーションも楽しいよ
よく分からなくても
なんか好き、なんか心地いいというアイテムをチマチマ集めていくと満たされたインテリアになっていく…と石井佳苗さんが言ったぞ
深い!
ちなみに私はミニマリスト系じゃないです
スッキリと暮らすのに憧れた時期もあったけど、お気に入りの物にまみれた、ごちゃついて心地よいインテリアを目指しております
これがまぁ子供がいる暮らしをしていると、なかなか自分と子供のものとのバランスを取るのが難しいんだよね
目敏い自閉息子がポットの存在に速攻気づいてお茶を淹れていた。
そういうの、好きだよね…
東欧のアンティークレースのカーテンがディスプレイされてて、あまりにも素敵で惹かれた
値段聞いたら20万だって
あら素敵、頂くわ
…と言えるマダムになりたい
でも本当に素敵だった
オールドリネンのアンティークレースなんだって
わたしの他にも値段聞いてため息ついてるマダムがいたよ
蚤の市もっと盛況してどんどん身近になったらいいな
お店だと入りづらくても青空蚤の市は気軽に見れるから陰キャのわたしにはありがたい存在なんだ
ポットのほかにお皿や陶器など数点買いました
でも一期一会だから瞬時に買う買わないを判断するのがなかなかに難しい
自分の中の「物差し」がまだできてないんだよね
好きか嫌いか、買うか買わないか
でも目が肥えて自分のものさしができると、この判断が瞬時にできるようになるみたいよ
色々見て自分のものさしを育てたいよ
一気に100成功させるのは難しいから
小さい失敗しつつまずはやってみること
所さんがそう言ってたよ