令和元年、最後の日。
今年もブログ読んでくれてありがとうございました。
年の瀬なのにクレームだよ!@母の病院
私が言ったことは絶対に間違ってはいない。ただ、先方への伝え方が良くなかった。
キレちゃった!
あーあ、もっと冷静に建設的に話し合わなきゃいけないのに、キレてしまった。
段階踏んで要望を出してたのに、最後の最後でこれですよ。
ヒスBBAなんて見苦しいだけだ。
またしても主任さんから説明と謝罪を受けてしまい、私立派なクレーマーです…。
それは昨日の話。
今も母の病院です。
さっき主任さんと昨日の担当看護婦さんに改めて非礼を詫び、先方からも謝罪を受けました。
次からはもっと冷静に建設的に要望を伝えます。
表面上は解決…であってほしい。
裏ではどんな感情が渦巻いてても、顔には出さずやり過ごしたい。
わたしは言いたいことが言えない面があります。
変なところで小心者なんだよね。
でもリノベーションと母の終末期が重なり、その経験を経て伝えるべきことは伝えないと大変なことになっちゃうと知りました。
結構なぁなぁにして生きてきました。
いい年なのに気づくのが遅い…。お恥ずかしい限りです。
でも伝え方やどこまで言うかの線引きが難しい…。胃痛が止まらないよ。
でも言って後悔はない。
もう何も言えない母に対するケア、酷すぎる。前に伝えたことは改善されました。
あの看護婦さんは担当を永久に外して欲しい。
痰の吸引は排水溝の掃除じゃないんです。
でもこの病院で診てもらえるから、こうして新年を迎えられる。
ほとんどが素晴らしいスタッフなので、母はこうして生きていられる。
感謝してるんだ、本当に。充分に分かってます。
この経験も貴重だ。
でもこんな経験、したくないよ。
大好きなママの終末期を任せる病院とのやり取りなんて、無縁でありたかった。
それでもこうして令和元年最後の日を母と一緒に迎えれるのはこの病院のスタッフのおかげ。
ありがたいです。そのことも伝えたよ。
ここを読んでくれてる人が、新年も笑顔になれることが増えますように。