あしたは小学校の卒業式ですお祝い

息子の通う小学校は人数が少なく、こじんまりとしております。

毎年6年生が1年生のお手伝いをしてくれるのですが、これは四月いっぱいの期間限定。

それだけでも充分有り難く、息子は春のあいだ6年生に随分助けて貰いました。



…が、六年生の子達は四月が過ぎても、息子のことをよく手伝ってくれていたのでした。

一緒に遊んでくれたり声を掛けてくれたり。私は学校行事に入り込ませて頂いていたので、その様子をみていました。

その都度お礼を言ったりお喋りしたり、楽しい時間でした。



新設の支援級ですが、分け隔てなく接してくれる姿が嬉しかったですキラキラ

宇宙人のような息子のことを気持ち悪がらず、いじめることもなく、一緒に遊んでくれて嬉しかったです。



息子も徐々に学校に慣れたので(慣れるまで死ぬほど大変だった宇宙人くん)、学校に入り込ませて頂くこともなくなり、お任せするようになりました。

でも私が知り得ない所でも六年生の子達は息子をたくさん助けてくれていたのでした。

本当にありがとう。お願い



息子はうまく気持ちが伝えられないけど六年生のお兄さんお姉さんが大好きでした。

親の立場から1年間の感謝を綴って手紙を書き、支援級の先生と六年生の先生を通じて届けて頂きました。(キモい?)



今日ちょうど下校に迎えに行った時、六年生の子達と担任の先生が手紙のお礼を言ってくれました。

どこまでもいい子達だなぁ。

明日でお別れだけど、彼らの未来が輝かしいものであって欲しいと願いますお願い



六年生の子達が一年かけて息子を小学校の世界に慣れさせてくれたお陰で、六年生の助けがなくても過ごせるようになりました。



息子はがっつり障害者としての道を歩みます。

これから先、彼らと具体的に交流することはないかもしれませんショボーン

でも彼らのような素敵な人達と共存共栄できるよう、少しでもできることを増やして、支援ありきでも社会に出ていける大人に育てたいと思いました。



卒業、おめでとうキラキラキラキラ