10月の息子が荒れた時期は謝罪の日々でもあり、久々に精神的にドン底まで落ちました宇宙人くん



3歳で自閉症が分かり、療育に奔走してきた日々の果てがこれだったのかと打ちひしがれました。

充分分かっていたはずなのに、自閉症は治らないと思い知りましたショボーン



息子の支援方法の見直しとともに、障害の受容についても思いを馳せました。



障害の受容の段階で、価値観の再構築があるそうです。

障害と共に生きていくための新しい価値観を自分の中に見つけていく。



ドン底の日々でしたが、学校の先生をはじめ、デイの先生や心理士さん、そして友達が助けてくれました。



デイの先生が、お茶を淹れるから飲みにおいでと誘ってくれて、話を聞いてもらいながら涙が滝のように流れました。

今まで散々泣いてきたけど、まだまだ泣けるもんなのね。それぐらい子供の障害って、親にとってはきついこと…。



先生にもハンデのあるお子さんがいらして、先輩ママとして支援者として、アドバイスの一つ一つがこころに沁みましたキラキラ



子供に障害があっても、自分自身の輝く人生も諦めない。

私は寝たきりの母もいて、時々自分の置かれた立場が大変でひどく惨めに思う時があります。

(時々というか、しょっちゅう悲劇のヒロインになる。くたびれたカーチャンヒロインです…)



同じ小学校の子供達はたいへん素晴らしい子供達で、その成長が眩しくて仕方ない。

でも比べちゃダメ!私は寝たきりの母と宇宙人の息子と共に私の人生を歩むのだ。

そこには協力してくれる熊みたいな主人(笑)とイヤイヤ期真っ盛りな娘と、ウチの父がいる。

親戚も友達も、支援の先生方も!



ジブリの『猫の恩返し』でバロンが

「流されちゃダメだ、君は君の時間(人生)を生きるんだ。

前にもそう言っだろ?」



というシーンがあります。

もう、かっこよ過ぎて鼻血ブーラブ(平成も終わるのに表現が昭和)



私は私の時間を生きる。

どんなに周りが眩しくても、羨ましい気持ちに流されちゃダメ。

価値観を再構築してる最中です。





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