おひさしぶりです![]()
すごく間があきました。
もう今年が終わってしまう…。
夏休み、デイの日数を増やしてもらって乗り越えました。
デイがなかったら無理だった![]()
それぐらい精神的にしんどかったです。めちゃくちゃ暑かったし、こちらの地域では災害もありました。
休みあけ、二学期はじめは好調でした。
でも10月から行事が増え、親の欲で全部に参加させました。これがいけなかった。
負担からか、授業に参加せず教室から脱走するようになっちゃったのです![]()
連れ戻されて大号泣&また脱走の繰り返しで、全く授業に参加できない日が続きました。
わたしも授業に付き添ったり支援方法を考えたり。支援と謝罪の毎日で病みました。
結局、校長先生にお願いして、専門的な先生にフォローを要請しました。
専門の先生の助言を受けて、支援方法の見直しをしていただき、安定した学校生活に戻ることができました![]()
これが最近の話です。
サラリと書いたけど、ここまでくるのにたくさん血の涙が出ました…。
それぐらいしんどかったです…![]()
校長先生と支援級の先生がとても理解のある先生だからこそ実現できた方法です。もう感謝しかない。
でも、でも…
四月になって新しい先生になったらどうしよう。先生の移動があるのは当たり前だけど、せめてあと一年(欲を言うなら2年、無理と分かってても3年4年…!)この先生方でいて欲しい。
それくらい助けてもらいました。
先生方ありがとう![]()
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荒れてた時は全く授業に参加できなかったので、たただでさえ苦手で遅れていた国語が半年くらい遅れています。
このままでは、一年生のうちに一年の内容は修了できないので、家で教科書準拠のワークをすることにしました。
鬼ばば先生(わたし)の誕生です。
定型の子達には簡単な問題も、言語理解に遅れのある息子は難しいです。
〇〇(登場人物)はどう思いましたか?系は苦手ですが、読み取りと音読、漢字は頑張りたいです![]()
勉強だけをとっても、障害のある息子にどこまで頑張らせるのか、そのラインが難しい。
親の欲目で頑張らせたいけど、無理のさせすぎは荒れる元。
親の希望と現実の擦り合わせ。いつも悩むところです
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