息子は落ち着いて学校生活を送れるようになりました@支援級
でも息子と無関係なところでイレギュラーな事態が続き、親の方がストレスマックスです。
児童デイサービスを週2回に増やせるか打診しましたが、事情で夏休みまで返事が保留に。
空き待ちで難しいかも。
こちらの児童デイを増やす前に、他のデイでプログラミングに通っていました。
プログラミング自体には食いついた息子。
伸び代を感じたけど、少しの待ち時間にウロウロしてしまい落ち着かないのです…。
そんな息子を叱り飛ばし、自分も落ち込む負のスパイラルに突入。
散々落ち込んだあと気付きました。
息子はまだプログラミング(支援のない集団での習い事)を習える段階に発達していない
プログラミングに通ったり小集団の塾に通ったり、色々悪あがき(笑)しているのですが、落ち着かない息子を叱り飛ばして責めて泣かせて…
この状況は実によろしくない!
そもそも習い事は怒られながら通うものじゃない。
プログラミングは辞めることにしました。本人がもう少し落ち着いて習えるまで成長を待ちます。
塾も小集団から個別に戻しました。
焦りはあるけど、成長したら集団にはいつでも戻れます。
だって世の中はどこも集団だらけ!
今はまだマンツーマンで個人のスキルを伸ばすのが適してる。
そうやって計画の練り直しをしていた時に、ドカンとイレギュラー事態発生。
預かり型の児童デイを増やそうにも(今は週一利用)、人気があるので空きがあるかどうか…。
春の時点で、周りには週2回で入れたら?と勧められたのに、親の見栄で背伸びさせてプログラミングなんぞに通わせていたので枠がなくなりそうなんて…自業自得…
私は息子を客観的に見れていない。
これくらいできて欲しい→これくらいできるはず→なんでできないの!?
などと毒親思考がすごいです。
そして問題が起こるたびに支援級に入れたのは親の見栄だったのか!?と今更なことまで考えてしまう、負の無限ループ![]()
先のことを考えすぎて不安になったり、過去を悔いていたらますます無限ループに突入するので、夏休みを無事に乗り切れることだけ考えます。
プログラミングの反省を活かしつつ、生活設計をまた練り直します。
今日の安定は未来の安定、今日の積み重ねが明日に繋がる。
心に留めます。
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