す高校時代の友達に会いました。
すごく有意義な時間だった。
若い頃は彼女のルックスセンス聡明さに憧れ、自分と比べては惨めになったり嫉妬してみたり、勝手に苦しんでいた青い私。
でも巡りに巡って縁は途絶えず、こうしてたまに会って近況報告。
一年ぶりの再会だよ!
そんな彼女に診断名は伏せて、息子のトンデモエピソードを披露。
半分愚痴、半分悩み(いいとこなしじゃん!)を話しました。
解決策が欲しかった訳じゃないのですが、彼女の返しが目から鱗で、なんとも元気が出たんだよ。
具体的に書くと薄っぺらくなるのて割愛するけど(私の表現力と語彙力不足ですわ)、彼女の感じ方考え方って所ジョージに似てると思った。
そんな彼女が、息子のことを私が見えてない切り口で見てくれて、息子を育てるエネルギーを与えてくれました。
表面上褒めたり慰めたりというのではなく、
え!?息子はそういう風に捉えることもできるのね。ムムム、なるほどおもしろい!って思えたんよ。
価値観が根本的に覆る。
それは決してI.Qを伸ばして特性を薄め、健常の世界に慣れさせてそこだけの世界を目指して暮らしていくという、以前の私が固執していた理想の息子像とは違うものでした。
放下著-ほうげじゃく
心に留めます。
にほんブログ村