CARSとPEP検査を受けました。

事前面談があり、できることとできないことを本人不在で私が説明していました。
その時、できないことをしっかり伝えたつもりだったんよね。
が、無意識のうちに息子の状況を「盛って」話していた様子。
親のサガですよ…。
あれもできるこれもできるって思いたかったのよ…。


結果から言うと、自閉度は軽度から中度。
典型的な自閉症で全体のスキルとしては受ける印象より低い、ということを検査の先生から伝えられましたハートブレイク



先生の火の玉ストレートな解説に、精神的内臓破裂で心が瀕死の重傷です宇宙人くん


思ったりよりスキルが低いですねって言われて正気でいられなかった。
産まれたての子鹿かよって言うくらいブルブルです宇宙人くん


ただ、これが一番のポイントらしい。
口頭指示がある程度通じるし、出来ることも多いから理解しているように見える。
↓↓↓
見かけほど、理解力がなく理解していない。
分からないけどとりあえずやってみて、トンチンカンで完成させて最終的に主旨と違っている(結果、困る)

この見かけと裏腹に全然分かっちゃいねぇというズレ(?)をまず知ること、これがすごく大事なんだって。


それについてどう支援していくか…
なんかもう最後の方、一番聞かなきゃいけない内容が飛んでいる。
数値の威力が半端なく、息子さん出来ていません的な結果が重くて、先生の説明が途中から届かなくなってしまいましたショボーン


PEP検査は知能指数を出すものではなく、自閉特性からくる困り感を具体的に数値化して、支援方法を探るものなので、数値はあくまで参考値だから気にしなくていいよと何度も言われたのに、どうしても子供の偏差値みたいにみちゃうよ。
だって衝撃的な数値でした。
今就学前で、息子は支援級にきまったのだけど、正直支援学校を選ぶべきだったのか??という葛藤がザザザーと押し寄せるので、余計に動揺しています。


あーあ、切り替えが苦手なのは息子だけじゃないよ、私もだ。


心に瀕死の重傷を負いつつググったら、検査の結果は支援者が支援方法を探るのに必要。結果を活かしてこその検査、という記事を見つけました。
この先生が春から療育担当なので、その点は安心。
私がどれほど結果に一喜一憂して落ち込んだとしても、先生はシビアに判定して支援に反映してくれるはずなので、そこら辺は結果オーライです。

息子と一度しか会っていないのに、検査で丸わかりの丸裸にされてしまい、検査って凄いと思いました。
そして自分の盛りっぷり手前味噌っぷりに呆れました


こんなに色々できないんだな、息子は。
家ではあれも出来るしこれも出来るのに、とウジウジしています。
でも外で出来ないのも特性、わかってるよ。
出来ないならどう支援していけばいいか、は次のステージです。
今はただ結果にどんよりしていますショボーン