http://gigazine.net/news/20160209-uninstall-facebook-app-for-battery/
FacebookのiOSアプリがバックグラウンドの動作をオフにしてもバッテリーを浪費する動作を行っていた件で、2015年にFacebookは公式に問題を認め、修正バージョンのアップデートをリリースしました。<br />一件落着したと思われたFacebookアプリ問題ですが、Androidアプリでもバッテリーを無駄に消費していることが複数のユーザーから報告され、さらにiOSアプリでも依然としてバッテリーを消費していることが分かりました。
記事によりますと、なんとfacebookのAndroidアプリ削除で約20%、iOSアプリ削除で約15%のバッテリー消費量向上が見られたとのことです。
スマホは大画面や高処理などの関係でどうしてもバッテリー問題がつきまといます。
朝の出勤、登校などの際に電車やバスなどでインターネット閲覧やゲーム、LINEなどを常時使用していると、着いた時には既にバッテリー残量70%を切っている、なんてことも多いものです。
そうなると職場で充電するか、外部バッテリーを使用するかなどの対応策が必要となります。
それに加えてアプリの待機動作だけでさらにバッテリー消費が加速されるとなるとなかなか難しい問題ですね。
バッテリー消費抑制アプリなども数多く存在していますが、そうなるとなんだか本末転倒なのは気のせいでしょうか?
本来の電話としての機能がいざという時に使えなくなったら困り者ですね。
