サブカルが趣味というわけではないのだが、

コンテンツビジネスに従事するものとしてマストと薦められ、読んだ。


藤木TDC「アダルトビデオ革命史」


本書、日経の書評にも登場、好評を得ている。


1970年代のポルノグラフティから、最近の海外サーバー経由の無修正ものになった経緯の背後には、

政治的な圧力や、日本経済、家電メーカーの技術、一般作を含めたコンテンツ業界の動き、女性のその職業に対する意識の変化、などなどがあり、


それらの30年強の歴史を有名女優と監督、プロダクション、パッケージメーカーを実名で例に挙げながら、紹介していくと言う、初心者にも非常に分かりやすい内容。


ビデオカメラや、映像技術、VHSテープ、レンタルビデオ、セル市場、など、

結局、何かが急激に普及する裏には、大人の欲望があってこそ!のようだ。


2日間でさらっと読め、勉強になった。

アダルトビデオ革命史 (幻冬舎新書)/藤木 TDC
¥861
Amazon.co.jp



そして、私、

亡くなったポルノ女優の林由美香さんを追ったドキュメンタリー映画、

「あんにょん由美香」を先日見に行ったこともあり、

特に90年以降の話が生々しく感じた。

豊田道倫/あんにょん由美香 オリジナル・サウンド・トラック
¥1,500

この映画では、インタビューで出演していたAV監督の平野勝之氏のキャラの濃さがもっとも印象に残ってしまったのだが、

この書籍で、このキャラの濃さが何となく理解できた気がする。

奇才なんだろう、この方。

AVで有名な監督だが、かつては、ぴあ映画祭で入賞の常連だったらしい。

そして、漫画も書いてたらしい。

何だか、変人っぽいというか、天才っぽいと言うか、ほんとにどうしようもなく濃い魅力に溢れていた。


新しく作品撮ったりしないのかなー。(もちろん一般作で)


由美香 コレクターズ・エディション [DVD]
¥3,680
Amazon.co.jp

吉本プレゼンツ LIVE STAND’09に行ってきました。


お笑いライブ、大きなものは初体験。


今回、取引先からチケットをもらったので、たまたま行ったのですが、


やっぱり、

楽しいニコニコ音譜


ただただ、人は凄かったですが。

お笑い人気、凄いですねー。


生涯学習のナオキャン-吉本フェス


吉本興業の人気の若手中心に、新喜劇の大御所まで、全員集合!で、かなり見ごたえありでした。


やはり人気は、はんにゃの金田と天津木村!!

女の子の黄色い声援が飛びまくりでした。



アメトークの企画に、吉本ではない出川哲郎も来てましたが、

出川の暴露話に大爆笑!!

彼、電波少年のHIV予防キャンペーンツアーで、

やはり、惨事があったようですね。。。


天津木村の詩吟とともに、やはり、TVじゃ放送できない暴露ですね。


ついついはしゃいでしまい、

通路にあった、ハイキングウォーキングのQ太郎パネルと一緒に、

卑弥呼、やってきました。



金田のパネルといっしょに、ずくだんずんぶんぐんも、記念撮影したのですが、

あまりのはしゃぎっぷりに、写真はお蔵入りになりそうです。


笑うかどには福来るドキドキ


ですね。

暑い中、お茶のお稽古。


今日も、和菓子作りの好きな方から、

生姜風味の道明寺羊羹をいただく。



生涯学習のナオキャン-生姜羊羹

最近、主菓子よりも、こっちのほうが楽しみかも。


今日は、茶杓の銘を聞かれたときに、


梅雨明けして、暑い時期だから。。。と



「陽炎(かげろう)」


と、言ってみた。



そしたら、なんと、先生、


「陽炎にちなんだお歌でもございますか?」


目!! だって。



歌を詠む!?

しかも、陽炎にちなんだ歌!?

なにそれ!


陽炎、って、地雷だった叫び!?



先生に聞いたところ、

「いい御銘だったからちょっと言ってみたのよ」


だって。



試練か地雷かかとおもったら、褒められたのねクラッカー



歌を詠むかぁ。。。

茶道はやればやるほど、色々要求されるものが増えてゆく・・・


修行ですお茶