頭の整理がヘタな人、うまい人 (だいわ文庫)/樋口 裕一

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「あなたは頭の整理がうまいかヘタかはてなマーク


と、聞かれたら、私の場合、


「ドヘタショック!


だろーなー。



さらに言えば、大人になる過程で、

世間知らずが少し世間を知って、

それらの新たな情報に埋もれることで、「ヘタになった」とでも言いたい。


そんな私が、思わず本屋で平置きされたこの著書を衝動買い¥



読感は・・・

まあまあかな。

この本のいい部分が、軽く、うすーく身に染みるって感じひらめき電球

強い共感も、発見も、衝撃もないのが、この本のいいところかも。

要するに、非常に常識的に感じた。



ただ、最後、急に小論文の話に話題が集中。

この本のターゲットは、ティーンエイジャーを想定されているっぽいかもあせる



まあ、ある意味私は精神年齢、13歳くらいを自覚しているので、良いのだが。。。


しかし、私が実年齢十代のころは、

頭の整理がヘタか否かを悩んだことはなかったぞ・・・

虚栄心からなのか、ネタだらけで整理する余裕もなかったのか、実際に頭の整理が上手かったのかは今となっては不明だが。


そして、今夜も酒を飲み、老化と共頭の整理構造を鈍らせる行為に励む。。。

こちらも、稲盛和夫「PASSION」と一緒に、とある経営者からもらったので読んでみた。


PHP研究所の江口克彦氏の「部下の哲学」。
部下の哲学―成功するビジネスマン20の要諦 (PHP文庫)/江口 克彦
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~の哲学というシリーズで色々出ているらしい。

同じPHPから出版のドラッカーのシリーズとはまた別。


いいことたくさん書かれてるのに併せ、

「松下幸之助の弟子」的な色の濃い内容だ。



素直に、感謝の心を忘れず謙虚に、志を高く、真面目にこつこつと・・・儒教よりとも言えそうだ。


読んでいて、昨年初めて、京都のPHPへ訪問した時のことを思い出した。



印象的だったのは、帰りはビル外でのお見送り。

営業かけているのは我々なのだが。


我々の姿が見えなくなるまで見送る


松下氏の教え、おもてなしの心なのだろう。


私が修行中のお茶の心とおそらく共通ひらめき電球


真々庵にもお茶室あるようですし、儒教よりの彼の哲学とはつながりがあることだろう。




やはり、充実した人生を過ごす秘訣は、


素直に、自分の人間という正義のものさしをもって、目標を持って進むこと。


かな。



そして、

どこにも魔法の杖はないらしい。

今日の日経朝刊の経済教室、


軽減税率の提案が載ってたんだけど、



店内で食べるかテイクアウトかで、税率が変わる国もあるらしい


知らんかった。。。



ドイツではハンバーガーを店内で食べると軽減税率対象。らしい。


カナダでは、食品をテイクアウトの場合はゼロ税率対象。


そして、

ドーナツ5個以下は、店内で食べるとみなされる。

よって、5個以下は課税対象!!




店内かテイクアウトかで税率変わるなんて。。。


っていうか、5個以内が店内って。。。スケール違うかも。




そして、素朴な疑問。

この場合、スタバってもそうなの!?


持ち帰りカップはゼロ税率だったりするのかしら・・・