今日は、日傘、今年初出し。


今月のお茶事に向けて、煙草盆の準備を習う。


灰の整え方。。。難しい汗



時間をかけてやってみたものの、

「やり直しドクロ


やり直してどうにか、こんな感じ↓


生涯学習のナオキャン-火鉢

悔しい!灰が少し炭にかぶってる叫び



そして中央の炭のおき方で、流派分かるんですよね、確か。


左に傾くと裏千家、反対だと表千家、水平だと武者小路千家・・・だったと思う。



漫画の「へうげもの」では、

古田織部と千利休が砂浜で打ち寄せる波をみて、灰に応用し、

なんともわびた火鉢を作るような回があったが。。。


こんな単純な放射線型でも梃子摺っている私には、次元が違いすぎる。



練習あるのみ!!

さくらん
¥900
楽天

※モバイル非対応

3年ほど前の映画版は、公開後間も無く、渋谷PARCOに和装で観にいった記憶。

たしか和装で観にいくと、併設されたさくらん展の入場料が割引になったはず。


主に東映の遊郭映画をかなり観ているナオキャン的には、少し物足りなかった・・・しかし、この原作コミック読んだら、違うよさが分かったかも。


ある意味、等身大なんですよ。

読み手の乙女心に共鳴するんですよ。

女郎(やがて花魁)のきよ葉姉さんが。


そして、この主人公、きよ葉は、はじめから土屋アンナを想定して描かれたかと思えるキャラ設定。


象徴的な台詞も出てくるんだけど、映画ではほとんど印象に残っていない。

なんで?ロックな音楽と強烈な色彩に注意を奪われた結果なの?


このまま何日も待てば、きっと狂う。

そうして会えば、もっと狂う。


とかねひらめき電球



しかし、コミック読んで、私の中で映画の評価は少々UPしましたアップ



送料無料!!【DVD】さくらん/土屋アンナ ツチヤ アンナ
¥4,935
楽天

※モバイル非対応


怖い絵/中野 京子
¥1,890
Amazon.co.jp


図書館で借りた本を貸してくれた。

又借り。


この本おもしろい。

名作絵画から読み取れる歴史や、当時の社会をとーっても分かりやすく教えてくれる。

へー、そういうことかひらめき電球

確かに、あれもそうだったひらめき電球

え、マジでひらめき電球


と、感心しながらさらりと読んで、何だかちょっと文化人になった気分。


著者の中野さん、ドイツ文学が専門とのことで、

歴史や文化から絵画を解説してくれていて、決して美術的な感覚でよさを伝える本ではないが故に、色んな人が楽しめるんだろーなー。

ベストセラーになるのも、納得。

第3弾まで出版されているようだ



しかし、、、


決して、「怖く」はない!!