朝から湯島の孔子祭へ…
今日は、仲良くしている同業他社の中国担当者らも一緒で、
われわれは合計4名で見学![]()
まさか、このようなしぶーい儀式に同行希望者がいるとは…
私の儒教ネットワークも広がったものだと感じて、少し喜びに浸る。
後で先生に「どうだった?」って聞かれ、
「盛りだくさんでした!」と返答。
まさにその通りというか。。。
湯島聖堂の先生方、神田神社の神主様方、台北駐日代表閣下などが奠弊の儀式を執り行うのですが…
日中文化が融合している学問所の催しは、やはり日中文化が融合![]()
朱舜水(水戸光圀の先生)が中国から持ってきたという、孔子像の開帳がある。
煎茶席も設けてあり、茶道修行中の私は喜んで玉露を一服![]()
売茶翁が広めた煎茶道。
実は、初です。
お茶が2服出るみたいで、
お茶→お菓子→お茶の順に頂くようで、、、色々教えていただきました。
「春眠不覚暁」の御軸がピッタリで、
花器は何と、先月の震災で崩れた湯島聖堂の瓦![]()
後半、「述而第七」の講経があり、
「述べて作らず」の意を少し学ぶ。
(その後のランチで、述べて作らずなニュースキャスターはどうなのか!?と議論。熱い
)
その足で、根津神社まで行き、つつじを鑑賞。
文京区満喫なり。



