まぁいっか!
が、二歳の娘の口癖です。
まぁ、私がいつも言ってるからなんだけど。
二歳でこれじゃあ行く末はグダグダか⁈
私自身は子供の頃はすごく真面目で、その真面目さゆえ、苦しくなることもしばしばあったような気が…。
今でも鮮明に覚えてる、小学二年のある日…
当時、帰りの会は2時45分から始まって、3時にさようなら、という流れだった。
一年生の時の市岡先生はいつもその時間通りだったのだが、二年になって後藤先生になるとその時間が全然守られない。
私はいつもそれがすごくイヤだった。
ちゃんと時間通りに帰りの会をして時間通りに帰りたい。
だって、時間通りに帰らないとお母さんが心配するもん。
と、本気で思っていた。
いつも予定より遅く帰りの会が始まるのだけど、その日は特に遅くて、なかなか帰りの会が始まる気配がない。
真面目な私はすごーくイライラしていた。
時間にルーズな担任、お母さんが心配する…。
イライライライラした私、ついに泣き始めた。
イライラし過ぎて気持ち悪くなったんだ。
そして、母に迎えに来てもらった。
しかも、当時母は車の運転ができなかったから、車の運転ができる他のお母さんに頼んでわざわざ迎えに来てもらった。
母に会えたとき、私は、私の帰りが遅いとお母さんに心配させなくてよかった…と思った。
気持ち悪いって泣いて迎えに来させるほうがよっぽど心配させるのに、帰りの会が遅くなって帰宅が遅くなることで母が心配することの方がイヤだったのだ。
そんなかんじでとにかく真面目でマザコンだった。
でも、今ならわかる、母の性格からして、私の帰宅がちょっと遅れたくらいで心配なんてしないこと…。
娘には私のようなお固い性格にならず、まぁいっか精神で柔軟に日々を過ごしてほしい。