HELLO Roomies !!!

 

 

 

「英語力を伸ばしたいけど、なかなかアウトプットの場を設けられない」

という学習者さんの悩み(時に自覚無し)の理由として、

シャイな性格や、人の顔色を窺いすぎる(完璧主義)というのがある、

というコメントは、まぁよく目にしますね。
乗り越えなければいけない傾向のひとつ、という感じで。


私自身のことを話すと、

初対面やまだ親しくない人そこまでオープンにベラベラ話す傾向は無いので

「乗り越える」というよりかは、

「時と場合によって、オープンで積極的な自分を、出したり引っ込めたりできるようにチャレンジした」

という表現の方が正しいかもしれません。

 

あなたの現状を把握せずして放たれる

「人目を気にしないでどんどんやる」というアドバイスは

あまり効果を発揮しないこともある、ということ。

 


最近のことです。


新田ゆかり先生のTOEIC21日間チャレンジプログラムで

追加サービスとして提供させていただいております英語学習見直しワークフィードバックを通じて

英語学習者の方と真剣に向かい合ってみたり、

ETAJ内部コミュニティで同業の先生たちにインタビューをしたりしておりましてね。
 

 

そんな中で体験している自分の内側の出来事を通じて自分の性格を顧みたりして、
「人目を気にしないでどんどんやる」ということへの個人的な理解が
少しまた変わったのを感じています。



人の機微をうかがったり、
その場のパワーバランスを察知して自分の立ち位置を決めがちな人には
「人目を気にしないでどんどんやる」よりも
「その場の空間を目の前の人と一緒に作るつもりで行動してみる」
と伝えた方が、その人らしさを活かしながら、能動的に動けるのではないかと思ったのです。


多分、色々と気が付いてしまう人というのは
それらを知ろうとしてわざわざキャッチしているのではなくて
勝手に気が付いてしまう、という状態なので、
多分それはその人の生まれ持っての、性質・特性と一緒なのだと思います。



なので気にしいな人に

「それ気にしすぎだから気にしないようにした方がいいよ」といたアドバイスというのは

無意味なんじゃないかなー、と。

ま、全く無意味、とは言わないけれども、効果的ではなく、判を押したコメントなんだろうな、と。

もし精神論を伝えるのであれば、それにプラスして、具体的なアクションリストを伝えるのが大事ですね。

こういう性質を持つ人は、ひとりつっぱしったり、ひとり相撲になったりすることが、恐かったりする人が多いと思うからね。
自分のアクションを誰も拾ってくれずスルーされることは悲しいし、

だからこそ、いつも自分は「拾ってあげたい」役で、

それゆえの、他者に対する気が付き能力ばっかりが伸びてしまうんではないかと。
 

 

新田ゆかり先生は、この英語学習における問題解決を

クリアーにする能力(具体的なアクションの提示)が長けている先生でして、

一緒に仕事をしていると、生徒さんへのアドバイスを傍らより覗き見させていただくこともあり

「うぉおおお、すばらしいいいい!!!」と感動すること多々です。

 

 

 

自分でTOEIC対策を進めたいという人のを突破口としては、

新田ゆかり先生のTOEIC21日間チャレンジプログラムは本当にお勧めですよ。

 

新田ゆかり先生 ブログ

☆Brilliant English Lesson☆アメリカ在住 ”夢を叶える”英語講師&”旅する”ライフコーチ 新田ゆかり

 

 


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