HELLO Roomies !!! -英語は翼の生えた靴-

「英語が好きで勉強をしてきた」
「でも仕事で使えるとはなんとなく思えず活かしていない…」
「本当は挑戦してみたい…でも…」

そんな想いを持つ方々の

英語力UPそしてこれらを支えるメンタル面のサポートをいたします
英語学習アドバイザー"なわだ めぐみ"のブログです

<現在募集中の講座>
English Teachers Association of Japan 主宰の
グローバルに生きたい人の提供している講座
Global Business Professionals Foster Programsにて
Self-Governance / Team Buildingのコーチングセッションを担当中

現在2020年の第3期、開講中です。

  • 22Jul
    • 読んでいた空気を 言語化するトレーニングの画像

      読んでいた空気を 言語化するトレーニング

      HELLO Roomies !!!こちらは昨日、Facebookで知人がシェアをしていた記事なのですが、思うところあったのでブログでもご紹介しております。ローコンテクストなビジネス環境をハイコンテクストなやり方で乗り切ろうとする残念な人たち一部引用します。 アメリカの文化人類学者であるエドワード.T.ホールは 「ハイコンテクスト文化とローコンテクスト文化」の存在を指摘した。 ハイコンテクスト文化とは「空気を読む文化」と言い換えることができる。 前提となるお互いの文脈(言語や価値観、考え方など)が非常に近い状態のこと。 コミュニケーションの際に互いに相手の意図を察し合うことで、 「以心伝心」でなんとなく通じてしまう環境や状況のことだ。 一方、ローコンテクスト文化とは、 「言葉で伝え合う文化」と言い換えることができるだろう。 前提となる文脈や共通の価値観が少ない状態のこと。 コミュニケーションの際に、言語で表現された内容が高い価値を持ち、 思考力や表現力、論理的な説明能力やディベート力といった能力が重視される。 日本は、典型的な「ハイコンテクスト文化」であり、 欧米は「ローコンテクスト文化」であると、彼は指摘している この記事を読んで私が感じたことですが、当然個人差はあるのですべての人をひと括りにはできないのは大前提としても、英語学習とともにその言語が持つ文化・背景などの性質も一緒に学んでいる人はオンラインでのコミュニケーションも上手くやっていけている、という肌感覚があります。「その言語が持つ文化・背景などの性質」のいうのはこの記事でいう所の英語はローコンテクスト文化 /日本語はハイコンテクスト文化と、いうところです。このことを念頭に置くと、ETAJが提供する、英語とコーチング両方が学べる講座GBPFPは日本語ネイティヴとしてハイコンテクスト文化の中でなんとな〜く読んでいた空気や雰囲気を言語化をしていただくことをトレーニングできる場所である、と自信を持って言えます。そしてその環境は、安心安全です。GBPFPの中ではIntercultural Communicationコースでこの記事のトピックである「ハイコンテクスト文化/ローコンテクスト文化」についての学びがあります。私は社会人の大半をグローバルな環境で働いてきましたが、このハイ/ローコンテクスト文化間で起きるコミュニケーション不全・問題はハイコンテクスト文化側の「いわなくても分かるよね」といういわば手抜きコミュニケーション、そして言語化不足が原因で起こっていることが多々ある、と感じています。ちなみに、ハイコンテクスト文化同士のコミュニケーション、つまりは日本人同士のコミュニケーションでも自分よがりで都合の良い空気の読み方をすることが原因でトラブルになってしまったこと、経験したことがある方は多いのではないでしょうか?お互いがそれなりに気を遣ったうえでの結果なパターンも多いので、これは結構悲しいことなんだよな、と、自分の失敗パターンも振り返って、そう思います。空気を読むことについて書いた記事はこちら。『空気を読むスイッチを意図的に切る』HELLORoomies !!!みなさま、ご機嫌いかがでしょうか。私は毎日一生懸命生きておりましたら季節が変わっておりました。仕事をして、必要な勉強をして…ameblo.jpまた恐ろしいのは、このきちんと言語化しないことで問われるのは責任の所在です。この辺りを理解している人は、しつこい位に主語や目的語、指示語が指し示すものを確認し、あれ・それなどの適当な言葉で済ます事はしません。万が一大きなミスがあったときに、自分に過失があるか否かを追及される可能性があるからです。幸い私は今のところ血の気が引くようなミスを起こしたことはありませんが、常々メールやエビデンスになりそうな資料はきちんとまとめて確保しておくようにしています。契約書以外でも、公的な連絡と見受けられるものは、です。これらは自分ではなく相手がミスをした際は、相手に過失を認めさせる証拠になるわけですが、自分が起こした過失じゃないにしろ、こうして相手のミスを追求しなければいけない、というのはあんまり気持ちのいい行為ではありません。が、仕事となったら必要な行為でもありますね。立場はどうであれ、業務上の利益最大化を目指すという点においては同じ傘のもとに仕事をしているわけですが責任の擦り付け合いのような泥沼にはなりたくはないです。こういう自体にならないためにも、日ごろのコミュニケーションを適切に取っていきたいのです。そんな細かいところまで書き記さなくても・・・と思うシーンがないわけではありません。でも、それが可能なのはよっぽどの信頼関係があり、似たような価値観を持っていることを共通認識として持っていないとどちらかの独りよがりに終わることが圧倒的に多いと思うのです。私は音楽がとても好きで作詞作曲をすることもありますから、言葉にしない趣ある表現や、音がない休符が紡ぐストーリー、風情とかも大切にしている人間のつもりです。でも、上記の私のこれまでの経験や考えを聞いていただいたらば「行間の美しさ」をオフィスワークに持ち込むのはちょっと違うな、というところ、分かっていただけると思います。ちなみにGBPFPでIntercultural Communicationコースを担当されているのはミツイ直子先生ですが!『【グローバル社会】チェックリスト:あなたはできている?』【グローバル社会】チェックリスト:あなたはできている?おはようございます。英語を教えながら英語の先生の先生をしています、ミツイです。第3期のGlobal Bu…ameblo.jp直子先生の、ハイコンテクスト文化/ローコンテクスト文化のスイッチの切り替えは秀逸でユニークだな、と個人的に感じています。直子先生はここ数年で在米歴が日本で過ごした時間より長くなってきているタイミング。日本人/米国人両者の感覚をもつ直子先生からコミュニケーションについて受講できるというのは、とても面白いですよ!一人の直子先生ファンとしてお勧めしてしちゃいます!講義内では受講者の方が感じるところや考えをシェアするタイミングがありますから、ぜひぜひあなたの意見を直子先生に投げかけてみてくださいね。講座についてのお問い合わせはこちら。::::English Teachers Association of Japan (ETAJ)がグローバルに生きたい人の提供している講座Global Business Professionals Foster Programs。次回2020年の第3期は7月25日/26日より開講です。ETAJでは、毎月勉強会を開催したりしていますのでよかったら一度webをみてみてくださいね~!

  • 09Jul
    • 多様性を許容するということは その課題も受け入れるということの画像

      多様性を許容するということは その課題も受け入れるということ

      HELLO Roomies !!!仕事のチーム編成にちょっと変化がありまして、バタバタと過ごしております。特に密に仕事を一緒にやるチームは、半数が日本人以外のメンバー。仕事の仕組みづくりの話しなど、ちょいちょい適切な英語が出てこずもどかしい思いを進行形で体験しております。「や~、いかんいかん。気合をいれないと!」ということで、日々自分自身でニンジンを目の前にぶら下げながら、頑張っております。この日はタピオカティーで手を打ちました。アラフォーにはボリュームありすぎだよ。。。(笑)英語をやり直して10年経ってもこれだもんね。めちゃくちゃ泥臭く毎日働いています、私。だは~。でもですね。この泥臭さって、私なりに多様性を受け入れているということなのかな、と思っています。グローバル社会のグローバルという単語の意味については先日こちらの動画でもご紹介したところですが。『コーチングと英語が交互に学べる講座です』HELLO Roomies !!!English Teachers Association of Japanが提供をしておりますGlobal Busines…ameblo.jp多様性を受け入れるということは、自分の都合のよさは手放す、ということに近いと思うのです。それに多様性を受け入れるということは現在の社会として考慮すべきこと(社会問題、ともいえる)は、現状より増える傾向があると私は考えています。でも、それでも私は多様性ある社会で生きたいな、と思っている、のです。社会問題は、まぁ間違いなく出てくるよね。でも、それらは決して悪、ではないと思うのです。問題というか・・・課題という言葉を使った方がいいかもしれないですね、社会課題。その社会課題をなんとかしようと、色々な文化背景持っている人たちが、知識経験をそれぞれに持ちよって解決する機会となるのであればそれはきっと私が思う素晴らしい世界の一つの姿なのだ、というところです。この考えを受け入れるのは、まぁ正直なところそれなりに覚悟が必要なことであると思うのですが「そう思えるうちは、自分ができることからやってみよう」そう思って思考を変え行動を変えるようにしてからなんだかんだ数年が経っています、泥まみれですが。そうやって人生が過ぎていくのは悪くないのかな、とそんなことを思って毎日仕事をしています。多様性を人生にどう招いていくのか、英語学習を通じて、一緒に学んで行きませんか??お問い合わせはこちら。::::English Teachers Association of Japan (ETAJ)がグローバルに生きたい人の提供している講座Global Business Professionals Foster Programs。次回2020年の第3期は7月25日より開講予定です。ETAJでは、毎月勉強会を開催したりしていますのでよかったら一度webをみてみてくださいね~!

  • 06Jul
    • 講座を受講する前に心配事はクリアーに!の画像

      講座を受講する前に心配事はクリアーに!

      HELLO Roomies !!!前回のブログでは、コーチングと英語が交互に学べる講座、Global Business Professionals Foster Programsについて概要をお知らせいたしました。今回は、このGBPFP受講にあたり「この辺りが受講者の方の心配になるかな?」というポイントについてお伝えしたいと思います。①英語のレベルについて現状の英語のレベルについては問いません。講義の中では、英語の動画等を使用するときもありますが、字幕を出したり、スピードを遅くしたり、複数回視聴したり、と、参加者の方の理解度に合わせて講師が調整いたします。もちろん英語により親しみを持って日々勉強されていた方が良いに越したことはありません。ですが、どんなレベルの方でも、この講座を通じて「その方の課題」というのが見えてくるはずです。今一度改めて「語学というのは他者との競争ではない」ということを感じていただけると思います。②講義の値段とその効果について6回の講義と6回の宿題で48,000円です。世間一般的な英語の習い事と比べると高いかな、と感じる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、講義6回分と宿題6回分の合計12回、受講者の方それぞれに合わせた個別のフィードバックを得る機会が必ずあります。そして、各受講者の方の生活にどのように英語の学びを、そしてコーチングの学びを取り入れていくのかたくさんの実践例をご紹介いたします。私も過去に数々の勉強会などに参加をしましたが、受講しっぱなし、復習の機会をもたなかった学びについては・・・残念ながら身についたとは思えません。復習、そして何よりも自分の生活の行動の中に組み入れることがとても大事ですから。また、講義は録画をして、復習用として提供いたします。受講終了から約2ヶ月程度視聴可能ですので、是非お役立てください。③受講の時に色々と勧誘されないか心配芋づる式に他のコースや、個別のコースを勧誘することはありません。というのも、これはミツイ直子先生と私の共通している信念の一つですが、我々の目標はクライアントさんを「独り立ち」させることだからです。講師側が提供するサービスをどんどん受講してもらうことを目標としていないからです。ミツイ直子/英語・ライフコーチ@NaokoMitsui 英語を教える時でもコーチングをする時でも、私の目標はクライアントを「独り立ち」させること。ビジネス的に見ると(リピーター客でなくなるので)スマートな方法ではないのでしょうが、その方がクライアントは「時間やお金やエネルギーといった大事なリソース」を別のことに使えるようになります。午前0:57 · 2020年6月5日私自身、このようにコーチや諸先輩たちに「私自身の考えを尊重してもらい学ばせてもらってきた」という過去があります。その結果「自分の頭と心と身体で考えられるようになってきた」という歴史があります。もちろんまだまだですけれどもね!でもそれでも大丈夫と思えるマインドも含めて、です!ただ事実として、受講生の中には複数の講座を受講してくださった方も複数いらっしゃいます。ということで、勧誘の類は一切ありません。ご心配なく。さて3つお伝えしてきましたが、メリット・デメリットをどこで感じるかは個人差があります。こちらをクリアーにした上で、是非とも気持ちよく御受講いただきたいと思っております。何か不明点ございましたら、いつでも事務局の方へお問い合わせくださいませ。お問い合わせはこちら。::::English Teachers Association of Japan (ETAJ)がグローバルに生きたい人の提供している講座Global Business Professionals Foster Programs。次回2020年の第3期は7月25日より開講予定です。ETAJでは、毎月勉強会を開催したりしていますのでよかったら一度webをみてみてくださいね~!

  • 30Jun
    • コーチングと英語が交互に学べる講座ですの画像

      コーチングと英語が交互に学べる講座です

      HELLO Roomies !!!English Teachers Association of Japanが提供をしておりますGlobal Business Professionals Foster Programs、2020年第3期の募集が開始いたしました。こちらその名の通りビジネスパーソンにはもちろんお勧めなのですが、英語を介した思考やコミュニケーションを楽しみたい方にはもれなくオススメのプログラムです。GBPFPの概要を説明いたしました動画をこの度リニューアルいたしました!5分ちょっとの短い動画ですが、GBPFPの概要と、これまでの受講生の方の素敵な笑顔がぎゅっとつまっておりますので視聴いただければ嬉しい限りです。【ETAJ】GBPFP紹介動画This is "【ETAJ】GBPFP紹介動画" by Naoko Mitsui on Vimeo, the home for high quality videos and the people who love them.vimeo.com冒頭をちょこっと引用しますね。グローバルという単語には二種類の意味があります。
一つ目は、恐らく多くの方が思い浮かべる
Relating to the whole world, worldwide
という意味。

そして、二つ目は、意外と知られていないのですが
Relating to or embracing the whole of something, or a group of things
という意味。
これは、つまり「全体を見て物事を捉える」という意味。
このことから、私達English Teachers Association of Japanでは
グローバルなシーンで活躍できる人材の育成には
英語力だけでなくこうして、視野を広げ、視座を高め、物事を俯瞰してみる習慣づけも大事だと考えています。こちらの動画、ミツイ直子先生指揮のもと、製作いたしました。ナレーション担当は、私ですっ!よっ!!!よそゆき声っ!!(笑)各講義、メイン担当講師は直子先生、そして私はSelf-GovernanceとTeam Buildingのコーチングセクションを担当いたします。受講生の方の日常生活において実践いただけるコツを余すことなくお伝えしていきます!今期も素敵な出会いがあることを楽しみにしております♪お問い合わせ・お申し込みはこちらのページよりどうぞ!GBPFP - English Teachers Association of Japan::::English Teachers Association of Japan (ETAJ)がグローバルに生きたい人の提供している講座Global Business Professionals Foster Programs。次回2020年の第3期は7月25日より開講予定です。ETAJでは、毎月勉強会を開催したりしていますのでよかったら一度webをみてみてくださいね~!

  • 22Jun
    • インタビュー記事、掲載いただきました!の画像

      インタビュー記事、掲載いただきました!

      HELLO Roomies !!!English Teachers Association of Japanのウェブページにてインタビュー記事を掲載していただきました。私がETAJで務めております役員、Internal & External Communication Support担当の活動内容について回答させていただきました。話しの糸口は私が現在企画・制作を担っている、ETAJ既存メンバーの皆さんのインタビュー動画について。オンラインでの交流がメインのETAJ。Closed groupで濃厚な議論をすることもありますがなかなかじっくりお一人のお話しをお伺いする機会はありません。それでも日常にある書き込みや他のメンバーさんとのやりとりの中で私自身が惹かれる何かがあり、それをぜひお聞きしたいな、ということでマンツーマンでのインタビューにご協力をいただいています。ETAJには現役の英語の先生もいらっしゃれば、これから英語教育に携わりたい、という方もいらっしゃいます。特に現在英語を教えていないという方にとっては"インタビュー"の言葉の響きは時に重く、「自分にはインタビューされるほどのことなんて 何も無いです」とおっしゃる方もいらっしゃいます。そんな時こそ私の出番でして、燃えるわけですが(笑)絶対ありますからね、その人だけにしかないストーリーって(^^)(無理強いはしておりません、念のため/笑)また英語教育において、自分の意見を伝えるということは避けては通れませんからその練習台としても、私とのインタビューの場所を使っていただければいいな、と思っています。自分の意見を安心安全な場所で言うことができる環境づくりというのは創設者ミツイ直子先生が創立当初から大事にしているところでもありますから、私の行動が少しでも役立っていたらいいな、と思う次第です。社会活動をしていると、なかなか辛辣な厳しい出来事に出くわすこともあります。綺麗ごとだけではなりたっていないのだな、と、感じること私もあります。だからこそ、思いっきり気を抜き、羽を休めることも大事でそのうえ自分がやりたいことに向かって素直に学び続けられたらいいな。そんなことを思ってETAJ、参加しております。個人で英語を教えている方、英語教育に興味がある方、ぜひとも一度ETAJのウェブサイト、訪れてみてくださいませ!::::English Teachers Association of Japan (ETAJ)がグローバルに生きたい人の提供している講座Global Business Professionals Foster Programs。次回2020年の第3期は7月下旬より開講予定です。ETAJでは、毎月勉強会を開催したりしていますのでよかったら一度webをみてみてくださいね~!

  • 16Jun
    • 人の往来が止まっても 心を通わせる姿勢は止めないの画像

      人の往来が止まっても 心を通わせる姿勢は止めない

      HELLO Roomies !!!先週末、英語の先生コミュニティETAJが提供するGlobal Business Professionals Foster Programs、2020年第2期が無事終了いたしました。講座に参加くださった皆様、そして講義・裏方ともにサポートくださったミツイ直子先生、ありがとうございました。Team Buildingを受講してくだいました英語講師の高橋アキ先生。ご本人が抱いていた「チーム」に対しての認識が変わった経過をこちらのブログで記載してくださっています。『☆Business Quote☆『個人プレー』と『チームプレー』勝つのはどっち?』おはようございます。英会話講師の高橋 アキです。『個人プレー』と『チームプレー』どちらがあなたのプレースタイルですか?私はずっと『個人プレー』でした。だっ…ameblo.jp 『個人プレー』と『チームプレー』どちらがあなたのプレースタイルですか? 私はずっと『個人プレー』でした。 だって、『個人プレー』の方が楽だし、イライラしなくていいし、めんどくささも無い。 そんな私の価値観は、今徐々に変化しています。 『チームプレー』の方が、『個人プレー』よりももっと大きな成果を出せるのではないか、と。元々ETAJにてお付き合いがあったアキ先生と私ですが。この学ぶ姿勢や過程で見せてくださるこの率直さが、私がアキ先生に対して素敵だ、信頼をおける方だな、と感じるところです。外国の方向けに英語での商品紹介、または接客などを身に着けたい、どこから取り組めばいいか等のアプローチ方法を検討したいという方は、ぜひともアキ先生のブログをチェックしてみてくださいね。近々ネイティヴスピーカーを交えたワークショップも開催されるとのことです。こちらアキ先生の完全サポート付きですので、英語が上手く出てこなかったり困ったことがあっても安心して参加が出来ますよ!新型肺炎の影響で、physicalな人の往来は難しくなっているこの頃ではありますが、心を通わせることを止める必要はありません。むしろこんな状況だからこそ、今一度自分の中にある「多様性」という定義について、向き合ってみる機会なのではないかな、と思うのです。日本が、ますます多様性を受容する社会になっていきますように。ETAJを通じて、ささやかながら英語教育世界に参加させていただいております。英語学習者もぜひ、英語学習の向こう側に見える世界を頭の隅に入れて、英語という言語に向き合っていただければ、と思う次第です。この向き合い方こそが、最もあなたらしい英語の学習方法であることは間違いありませんから。::::私が所属&役員をしておりますEnglish Teachers Association of Japan (ETAJ)がグローバルに生きたい人の提供している講座Global Business Professionals Foster Programs。次回2020年の第3期は7月下旬より開講予定です。ETAJでは、毎月勉強会を開催したりしていますのでよかったら一度webをみてみてくださいね~!

  • 03Jun
    • お声がかかった仕事を一生懸命やるの画像

      お声がかかった仕事を一生懸命やる

      HELLO Roomies !!!先月の中頃から、福岡市でグローバル人材育成の子ども英語スクールEnglish Wonderlandを運営されております小野恭子先生のWeb発信サポートをしております。私の提供サービスには、特にWeb発信サポート関係の類はないのですが、ETAJを通じてご縁が繋がりました恭子先生のお役に立てるのであれば、ということで、お話し請けさせていただきました。というのも、去年のこちらのETAJ主催の勉強会で、恭子先生がお話しくださった「お仕事への向き合い方」が私の心にとっても印象強く残っていたからなのですね。『【安定して事業を続けてらっしゃるベテラン英語講師兼経営者の方のお話し会】』HELLO Roomies!!!9月8日開催のEnglish Teachers Association of Japanのオンライン勉強会はベテラン英語講師…HELLO Roomies !!! -英語は翼の生えた靴-その時お話しをしてくださったのは、恭子先生が個人で英語を教え始めたころのお話しについてだったのですが自分が好きなことを、やりたいことをやる、というより周囲の方が必要としていることに対して、自分が出来ることを一つ一つ向き合い丁寧にお役目を果たしてきた。それが結果として今に繋がっているというエピソードをシェアしてくださったのですね。恭子さんのお教室には、沢山の生徒さんがいらっしゃるのですが初めから大勢に対して教えている、というわけではなかったのです。自分から積極営業するというより、自分の目の前にある、一つ一つの出会いを大切にした結果、とのこと。個人で独立して仕事をと考えると、「自分の好きなことを、好きな時間に、好きな場所で」ということを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。もちろんこれが悪いこととは思いません。自分が大事にしている価値観に従うことって大事ですからね。でも、需要(=市場の声)を無視していては、経営は立ち行かなくなり、苦労して立ち上げた事業を継続することが出来ないのも事実です。お声がかかった仕事を一生懸命やる。このシンプルだけれども、力強い言葉に、私はとても感銘を受けたのでした。そんな恭子先生のサポートをできて、嬉しい限りです。とはいえ、自分がやりたいこと、と、他者から求められること。そのギャップに悩んだ経験がある方は多いと思います。私もあります。山盛りあります(笑)そんな方には、自分が大事にしている価値観といまやっていることの繋がりを見つけてみることをお勧めします!!必ず何らかの繋がりはあるはずですから!もしお一人で見つけるのは難しい、とお思いの方は、ぜひともETAJ提供のGBPFP Self-Governanceコースを通じて私と一緒に「学びと実践のサイクル」を身に付けていただきたく思います。2020年第3期の詳細は、来月お知らせできるかと思います!ブログでまたお知らせしますのでチェックくださいませ。ということで、今日も明日も私は自分のお役目をコツコツ積み重ねてまいります。世の中がどういう状況であれ、自分ができる環境にあるのであれば。::::私が所属&役員をしておりますEnglish Teachers Association of Japanがグローバルに生きたい人の提供している講座Global Business Professionals Foster Program。現在2020年の第2期が開講中。今回はタイミングが合わなかったという方も、ETAJは毎月勉強会を開催したりしていますのでよかったら一度webをみてみてくださいね~!

  • 27May
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      ひとつの役割に人生を乗っとらせない

      HELLO Roomies !!!ETAJが提供しております講座GBPFP 2020年第2期、折り返しの時期を迎えております。私が担当しておりますSelf-GovernanceとTeam Buildingのコーチングセッション。毎回クライアントさんご自身のお仕事や日常生活と照らし合わせながら数多くの経験や考え、アイデアをシェアしてくださっています。学んで、実践して、シェアして、フィードバックして、また学んで・・・と、このサイクルは続けていくわけです。Self-GovernanceとTeam Buildingで取り扱う思考方法は、GBPFPの4コース内で言えば、土台、基礎部分にあたります。ここを講義内で一緒に学んでいくわけですが。この土台の上に乗っかる「行動の変容」や「過程」「結果」というのは本当に人それぞれです。私自身もこのサイクルを続けているわけですが、自分の身をもって経験できることには限りがあります。なので、ongoingのサイクルでの出来事を講座を通じてシェアいただける、というのは本当に有難いことです。(※個人情報ですので勝手にその内容をシェアすることはありません。念のため。 ^^)セッション内では、確かに私が講義内容をお伝えする、という役目を担っています。ですが、そこには受講者の方と講師を担う私、お互いのその時の役割を理解し尊重しあっている、ということがあって成り立っているわけです。これは、私がコーチングセッションを提供するにあたり、大切にしていることの一つです。必要な時に、必要な役割をになっているだけ、です。例えばの話しですが人生において何か不安に直面した時に、その不安を払しょくするために役割を利用することはしたくないのです。肩書き、と言い換えたほうがわかりやすいでしょうか?役割を担っているその時間はめいいっぱい楽しむ。でもそれは、自分という人間の一部分にしか過ぎない。その一部分に人生を乗っ取らせてしまうのは、違うと思うのです。そんなことを頭に入れながら過ごしています。GBPFPの講義のTeam Buildingの中ではバランスの話しをよくします。そんな中で、クライアントさんが五行や陰陽、マクロビオティックの話しをしてくださったのですね。私もマクロビレッスンに通っていた時期があり、ふとその時の教科書を見返してみました。うむ。まさに今日のブログテーマと通じている!何気ない一言に刺激をもらい、そして思考が循環するって楽しいです!それでは皆さん、どうぞご安全に毎日お過ごしくださいね。私もぼちぼちオフィス出勤が再開です。えいえいおー!::::私が所属&役員をしておりますEnglish Teachers Association of Japanがグローバルに生きたい人の提供している講座Global Business Professionals Foster Program。現在2020年の第2期が開講中。今回はタイミングが合わなかったという方も、ETAJは毎月勉強会を開催したりしていますのでよかったら一度webをみてみてくださいね~!

  • 14May
    • 英語ネイティヴじゃないのに 英語ネイティヴに影響与えまくってるお方の画像

      英語ネイティヴじゃないのに 英語ネイティヴに影響与えまくってるお方

      HELLO Roomies !!!=公式webのトップページより=GWの5月4日の#MayThe4thBeWithYouイベントに乗っかってStar Warsを観始めました。子供のころは、グロテスクだな~と思っていたエイリアン宇宙人たちが、なんとなくかわいく見える不思議な現象にどうにか名前をつけてあげたい。なんだろ、母性?エイリアンに??(笑)英語を勉強しているとStar Warsでの名台詞はちょこちょこと出てくるんですよね。むしろStar Warsの世界をそのまま理解したいから、英語を頑張ることにした!という人がいてもおかしくないですよね〜。伝説のジェダイ・マスターのヨーダの言葉の数々は、なかなかきれいに日本語には訳せない、でも不思議な力を持つ英語ですよね。アメリカ人の友人とそんな話しをしていたのですが彼が「Haha yes! English isn't his first language I think...though I don't know his native language!」(「ははは、そうだね。英語は彼の第一言語じゃないと思うよ。といっても彼の母語を知らないけどね!)といっていて。あはは、そうだね~、と軽く流していたのですが、時間が経ってふと、え、まって。そうじゃん。ヨーダ、英語ぺらっぺらしゃべっているわけじゃないのに英語ネイティヴに影響与えすぎじゃない?というか、英語ネイティヴだけじゃなくて、人類、いや、宇宙規模で影響与えすぎじゃない?と、気づきました。まぁ冗談半分の笑い話しでもあるのですが(笑)実際のところ流暢に話すこと以外の非言語コミュニケーションについて、結構考えさせられる気づきです。こんな記事を見つけました。Star Wars: Linguists Explain the Way Yoda Speaks - The Atlantic文法の語順について、英語や日本語との比較が書いてあります。ちょこっと抜き出してみました。 英語やマンダリン:主語ー動詞ー目的語 Yoda grasped the lightsaber. grasp - 握る the lightsaber - (劇中に出てくる)ライトセーバー 日本語やアルバニア語:主語ー目的語ー動詞 Yoda the lightsaber grasped. ヨーダが話す英語:目的語ー主語ー動詞 The lightsaber Yoda grasped 他の例として、Much to learn, you still haveなど それぞれの単語はあっていても、語順が違うヨーダのセリフ。倒置法みたいな印象の付け方なのでしょうか。普通の日本人がずっと倒置法でドヤっとしながら喋っていたら、私はイラッとすると思うのですが(笑)私は英語ネイティヴではないので、ヨーダが話す英語からくる不思議な感覚、でも妙な説得力というのは、英語ネイティヴの人が感じているソレとは間違いなく違うでしょう。とはいえ、面白いことには間違いない。いやぁ~、また新しい視点でこの名作を楽しめることが出来そうです。次の週末はエピソード6/ジェダイの帰還を観る予定です!英語がFirst languageではない日本人の私たちにも話せる、伝えられることは、きちんとあるんですよね。安心して学びましょうね。Star Wars鑑賞、引き続き楽しみます。Roomiesの皆様も、ご安全にお過ごしくださいね!::::私が所属&役員をしておりますEnglish Teachers Association of Japanがグローバルに生きたい人の提供している講座Global Business Professionals Foster Program。2020年の第2期が無事に開講いたしました。今回はタイミングが合わなかったという方も、ETAJは毎月勉強会を開催したりしていますのでよかったら一度webをみてみてくださいね~!

  • 06May
    • 心にお花畑の画像

      心にお花畑

      HELLO Roomies !!!横浜市というと、大きな都市ではあるのですが住まいは中心部からは引っ込んでいた方がいいね、というのを日課の散歩で実感しております。私が住む場所は非常に地味な街並みではあるのですが、本当に可愛い花がたくさん咲いていて、桜の木にも、梅の木にも、青い果実ができ始めていたり、と短い散歩タイムでも、私の目をとても楽しませてくれます。とはいえ、「こういう小さな可愛いに気づけたら毎日ハッピー❤️」とドストレートに言えるほど私もピュアではない(笑)シンプルな人生には惹かれるけれどももう少し複雑化した幸せも楽しむ予定ではある(笑)でも、複雑なことを楽しむことと、小さな幸せを楽しむ受容体であるということは両立できるんだろうな、とも思っている。たくさん学べば学ぶほど、何かを断言できる機会は実際のところどんどん減る。断言とは、他の可能性や視点をざっくり切り落としてしまうから。このことを知ったとき、正直私はがっかりした。勉強すれば、すごい人たちに学べば、自分もでかい声で幅をきかせられるとどこか勘違いしている心があったんだと思う。でも、言葉が出なくなった分、身体の中、心の中で響く場所というのは増えていてそれは相互にどんどん作用をしていくし結果的にそれは自分への、または他者への言葉に反映されていくのもなんとなく今、体感中。言葉とは、いったんなんだんだろうな。不思議。その自分の内側の深みを知ることは、他者に伝わることはなかなかないし、承認を得るものでもないし、ただの自己満足なのかもしれない。でも、自己満足さえできない言葉が、誰に届くんだろうか。と、そんなことを思いながらGWは終わります。 この投稿をInstagramで見る I really love this season in Japan. Even it was a short walking I enjoyed beautiful things like these flowers. I don’t know their names but love them 😄 #Japan #stayhomestaysafe #yokohama Megumi N(@megu______)がシェアした投稿 - 2020年 5月月6日午前6時50分PDT:::5月9日より、English TeachersAssociation of Japanが提供する英語とコーチングが一緒に学べるGlobal Business Person Foster Programが開講します。こちらのプログラムで、私はSelf-Governanceと Team Buildingのコーチングセクションを担当します。英語講座は講座全体の製作監修をされたミツイ直子先生が担当。既にお申し込みくださった方には連絡済みですが、実はまだ間に合います。お申し込み、お待ちしております!6回の講義プラス6回分の宿題提出があります。宿題には提供できうる限りのフィードバックをお送りしておりますのでこちらも合わせて12回分、バッチリ学びきってご自身のお仕事や実生活にご活用くださいね!

  • 29Apr
    • <動画>朝のお目覚めtongue twisterをやってみる!の画像

      <動画>朝のお目覚めtongue twisterをやってみる!

      HELLO Roomies !!!在宅勤務を始めて以来、毎朝Facebookにてlive動画を配信しています。目的は自分が規則正しい生活を送るため、自宅でだらけすぎた気持ちのまま仕事に入る事がないようにするためでした。自分に住み着く怠け者の存在をよく知っているのでね!(笑)最初のうちは緊張感もあったのですが、近頃ではそれなりに慣れてしまい、あんまり目覚めの効果がなくなっていたのですが。そんな時に思いついたのが、英語の早口言葉、toungue twisterです!!効果はテキメン!バッチリ目が覚めましたよ〜!どんな風にやったかというと、こんな感じ。元からノロノロ〜とした顔していますが、多少マシになっているでしょ??(笑)English TeachersAssociation of Japan内でやっているメンバーインタビューの機会が増えているおかげで、私自身の動画作成のハードルが下がってきました。へへへ、嬉しい限りです。この動画は、スライドは後から入れたのですが元々入れる予定がなかったので中央に座ってしまいました。次回からちょっと右寄りか左寄りのどちらかにしようと思います。こうやってまずはやってみて、場数を踏み、1回1回工夫をしていく。何か新しいことを学ぶということは、この連続ですね。私も楽しみにながらやろうと思います。英語学習についても、そんな気持ちで取り組みたいものですね!それでは皆様。引き続きご安全にお過ごしくださいね!essential workerの皆様、本当にありがとうございます!:::5月の第2週目より、English TeachersAssociation of Japanが提供する英語とコーチングが一緒に学べるGlobal Business Person Foster Programが開講します。こちらのプログラムで、私はSelf-Governanceと Team Buildingのコーチングセクションを担当します。英語講座は講座全体の製作監修をされたミツイ直子先生が担当です!まだお申し込みは間に合いますので、検討中の方は是非とも。6回の講義プラス6回分の宿題提出があります。宿題には提供できうる限りのフィードバックをお送りしておりますのでこちらも合わせて12回分、バッチリ学びきってご自身のお仕事や実生活にご活用くださいね!

  • 19Apr
    • チームで私は信頼されているのかな、という不安と問いとの画像

      チームで私は信頼されているのかな、という不安と問いと

      HELLO Roomies !!!リモートワーク3週間目が終わり、4週間目が始まります。多少の不便や効率の悪さはあれど、今のところ不便は感じていないのですが。先日、NewsPicksのライヴ配信にて「信用貯金」の話しが出ていました。他のことをしながら観ていたので、かいつまみ程度だったんですけれども。(アーカイヴは有料会員の人しか見られないっぽいかな??)ざっくり私が耳に残った内容は、現在リモートワークが上手くいっているのは、これまでの信用貯金を取り崩しているだけ。1-2か月過ぎたことには、さまざまな問題がでてくる。というような話しがでてきました。なるほど、という思いと同時に危機感持ちました。その危機感の内容は、これから様々問題が起こるだろうな、ということはまぁある程度予想できます。既に感じている不便や効率の悪さが、なんらかの塊としてでてくるんだろうな、と。もう一つ、深い部分での危機感というのはこれからリモートワークのまま、あらたな信用を積み上げていくことについてそこまでまだ真剣に考えていないかも、という気持ちがあったからです。現在の自分は、貯金を取り崩しはじめた状況でそして、その信用貯金が尽きた後はどうなるのか、ということをまだ想像できていなかったことに気が付いたからです。とはいえ一方で。私には、ほぼオンラインでのコミュニケーションで築き上げたEnglish TeachersAssociation of Japanというコミュニティがあります。この週末にも、勉強会やメンバーインタビュー撮影などをしておりましたが。ETAJは、私が信頼寄せ、団体そのものの事業や、所属するメンバーさんの活動を心から応援したいと思うコミュニティです。ちなみにそのサポートは、ボランティアでやっていますが、やりたいからやっている、という感じなんですね。ETAJと私の間で生まれた信用貯金は2種類あって。一つは私自身がETAJというコミュニティに対する信用、もう一つは、他者貢献ができる自分の献身さに対する信用、です。要は、ETAJの活動を通じて他者貢献をしたら、自分自信に対する信用度も上がった、ということです。Roomiesの皆さまには、そんな循環があるチームやコミュニティ、ありますか?5月のGW明けから開講するETAJ提供のGBPFP講座にて担当するTeam Buildingの講師紹介ページでは、下記のような文章を掲載させていただきました。 Team Buildingでは、「他者を尊重すること」と「自分を大切にすること」は、 地続きであり両立ができるということを、様々な視点から学びます。 人間関係において無意識に抱いてしまいがちな 「良い/悪い」という二項対立から自分自身を解放し、 高い視座から人間関係を客観的に捉えることができるようになることを目標としています。 また、この学びは決して会社の中だけの話しではなく、 家族や友人関係などのあらゆる人間関係に通じるものがあります。 良質な人間関係を築くことは、人生の充実度や幸福度を決める大切な要素であると私は考えています。 受講生の皆さんの実生活に照らし合わせながら、日常生活において実践できることを一緒に見つけ、 トレーニングする術を学んでいきましょう。タイトルの問いです。チームで私は信頼されているのかな、ということですが。周囲の方が思っていることは正直私にはわかりません。仕事上、ありがとうといってもらうことがあったとしても、相手の頭の中を覗くことはできないし確信がありません。でも、私は自分のチームやコミュニティが好きで、それらに対して行動している自分が好きだし、献身できると思える何かを感じ取っている自分は信用できるな、と思っています。これまでのコミュニティにおける自分自身のの立ち振る舞い、役割や経験、そしてそこから生まれてきた結果(=今ある人間関係)を考えると、おおよそ私の選んだ道は間違っていなかったのだと思えます。オフライン/オンラインともに、根本で大切にしているものは同じです。それは、他者に対しても、自分に対してもです。まだまだ個人的な人生には課題は多々ありますが、そんな実践ベースの私と一緒にTeam Buildingの学びをしてみたい、と思ってくださった方がいらっしゃいましたらぜひとも5月から一緒に学びましょう。英語講義はミツイ直子先生の担当になります(^^)Global Business Person Foster Program直子先生のブログはこちら♪それでは、 また1週間、ご安全に過ごしましょう。そして現状の社会を支えているessential workersに心から感謝を。

  • 05Apr
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      みんな元気かな と思いを馳せる毎日

      HELLO Roomies !!!前回の日記から1ヶ月も空いてしまいました、あわわ。そんなつもりはなかったのですが、そうなってしまいました。私は先月末から在宅ワークへと変わりました。在宅ワーク開始と同時に、生活リズムを崩さないために平日限定でFBにて朝の10分おはようございます動画liveをやりはじめました。何か有意義なことをやろうとか思ったわけではなくて自分の習慣作りと言う極々個人的な理由から始めたのですが。友人や知人も皆同じような時間帯で動いているのか、毎朝のようにおはようの挨拶が交わせるのが嬉しいです。それがオンライン上ではあっても。嬉しい誤算です。こうして少しずつ習慣は自分の生活に根付いていくしまた、ささやかな信頼関係を積み重ねていくのだと思いました。なので、しばらくは続けます!色々と目に見えないストレスや不安が募りやすい時期でありますがそんな中で気づいた、自分の大事にするものや価値観、仲間の存在、日本という国、海外の情報に対する反応の仕方、などなどこれらを安全安心の場所で誰かとシェアしながら学びを深めたい方はEnglish Teachers Association of Japanの英語学習者支援プログラム、Global Business Professionals Foster Programにご参加くださいませ。次回は5月のGW明けから開講予定です。私はこれまで担当していたSelf-Governanceのコーチング講座に追加してTeam Buildingのコーチングも担当することになりました。どんな環境下であっても、淡々と予定通りに講座を開講することはETAJが英語教育業界にできることのひとつなのではないかな、と。元々オンライン講座であり、開講することは可能なのですから。どうぞ皆さん、ご無事にお過ごしくださいませ。社会を支えるessential workerの皆様、本当にありがとうございます。

  • 06Mar
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      たんたんと、たんたんと

      HELLO Roomies !!!新型肺炎の先行きがまだまだ分からない毎日ですが、役割淡々生活が功を奏しているのか、先月に比べては、精神的にざわざわすることが減っています。ワイドショーはほぼ観なくなりました。うちの母はテレビからの情報が主な人なので私が厚生労働省の情報を読み、サマライズしたものをシェアをしました。両親二人とも健康ではありますが、それなりに高齢になっていますのでね。毎日「元気?体調OK?」という確認もしています。台湾に住む姉とも、我が家の方針をシェアしました。まだまだ収束の兆しが見えず、未来にはなんの予定も立てられないです。なので、毎日毎日を生きるだけ、です。未来のことを考えるって、贅沢で幸せなことだったのだと実感します。さて。そんなわけで必要な時以外外に出ないようにしている生活の中でそれでもできる限り何か社会参加できることをやろう、ということで、ここ数週間はオンラインでのインタビュー&動画作成をしています。私が参加している英語の先生コミュニティのETAJにて、メンバーインタビューをやっています。去年から細々とやっていたのですが、ここ最近の引きこもり生活が後押しをして(笑)ここ2週間くらいで3名の方にご協力をいただくことができ、またこの週末にも2名の方と予定しています、むふふ。動画編集が全然追いついていないっていう(笑)お話ししていて分かったのですが、どうやら私はその方のこれまでの経歴やお人柄をいい感じにリフレーミングすることが得意のようです。リフレーミング(reframing)とは、ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事を枠組みをはずして、違う枠組みで見ることを指す。(by Wikipedia)ご本人は大したことがないと言う経験、またはよくないと考えている自分の性質などを別の見方からみれる、ということです。いい/わるい、という二元論で語るのではなく、「別の見方がありますよ、ほらこんな風に」ということをお伝えすることが好き、なんです。時にはね、こじつけみたいなこともあるかもしれません。でも、私はいつでも自分にこう問いたいのです。可能性はいつだってゼロじゃないよね?自分がみている世界だけが真実だと思うなんて、謙遜しているように見えて、実は傲慢なんじゃない?なーんて、そんな感じに、自分ツッコミをいれたりして。このスキルが身についたのは、コーチングを学んできたこともあるし、日々の生活の中で、俯瞰する視線を忘れないように物事をみよう、と実践し続けているから。それでも、なお、感情に飲まれて広い視点を見失ったりもするんですけどね。これが、私なりのグローバルに生きる実践かな。ちなみにインタビュー動画については、ETAJの会員メンバー様のみに公開をしてるのですが、いずれは、個人事業主の方や、仕事ではなくとも自己表現を楽しみたい人や、自然な自己アピール方法を模索している方に、サービスとして提供したいなと考えて動いています。対話の中で、あなたの魅力はどんどん育っていく。そう信じられるのは私が何より、目の前でインタビューを受けてくれている方の魅力を全身で受け取っている故かもしれないです。さぁ。役割淡々生活週末編がまもなくやってくる。息抜きタイム、皆さんもお忘れなくお過ごしくださいね。いつもありがとうございます。

  • 22Feb
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      いざという時は いつ来るのか分からないもので

      HELLO Roomies !!!ここ最近、冷静な対応っていうのはなんだろうな、と自分によく問うています。新型肺炎の件もありますし、それ以外においても冷静な対応が必要だと思っているシーン、結構あります。繁忙期の仕事だったり、締切が近いプロジェクトタスクなどなどを目の前にするときとかですね。私は冷静な対応とは、適切なタイミングで、根拠がきちんとある情報を多めに集めて、そこに制限時間を掛けて、最適解をみつけて実行にうつす、ということかな、というように思ってはいるのですが。でも、これ不安や恐怖・プレッシャー下だと、なかなか難しい。本当に難しい。だいたい不安な時に脳内にグルグルしてる考えっていうのは、こんな3行↑じゃすまないですものね(苦笑)普段から物事を客観的にみる習慣がない限り、普通ではない環境下で、上記のような冷静な対応をとることは到底難しい。火事場の馬鹿力とはいうけれども(馬鹿力って肉体的じゃなくて頭脳活動にも使えるのかしら・・・)その馬鹿力を支える知識や思考方法などは、普段から鍛えておく方がいいに越したことはないな、と改めて。知るだけじゃなくて、それにともなう行動すること。口先ばっかじゃなくて、実行すること。私、ちょっと気合をいれて(でも気負わず)やりますぞ!ちなみに私は結構心配性なのですが、いま私のオフィス目の前に座っているフランス人同僚は、割と為政者をはじめ、社会で働く人のことを基本的には信じていて楽観的です。私と全然違うので、よく話がかみ合わなかったり、whyの連発をよく受ける(笑)彼のような人が生み出す推進力で生き抜くことができたことがあるだろうし、私のような保守的な人間がいたら生き残れた、というパターンもあるんだろうなぁ。この世のあちらこちらに、こんなバランスが転がっている。自分の中の真ん中探し、この時間を大切に生きていたいなー。::::English Teachers Association of Japanの英語学習者支援プログラム、Global Business Professionals Foster Program今期も開講いたします。今回タイミングが合わなかったかたも、ぜひ一度こちらのwebをみて、ご自身の英語学習や国際交流において、役立ちそうなコースがないか、チェックしてみてください。どのコースも役立ちますけどね、むふふ(笑)私は前期に引き続きまして、Self-Governanceのコーチング講座を担当します。

  • 12Feb
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      大事な人たちがいる

      HELLO Roomies!!!なんだかブログを書くための上手く言葉が出てこないこの頃です。皆さんはお元気ですか?新型肺炎が結構な中心を占めている日常です。ふぅー。引継ぎをした中国ローカル同僚は、個人的にもこまめに連絡を取っています。中国版LINEのように使われているWeChat。普段使わないのでアカウント消してもいいかな、と思っていたのですが予想を裏切り、役立ってしまっているという。。。。とはいえ、生活の中の一面だけを見ることは決してしまい!ということで、こんな環境下でもありがたいな、と思えることを見つけました。まずは、第一に人種に関わらずお互いを思いやる気持ちをもっている人がいる職場環境に私はいることができている、ということ。中国ローカルスタッフに対してはもちろん、その家族や友人に対する声掛けも自然とできている人間関係があるということ。そして二つ目は、この厳しい状況下でもユーモアを忘れないメンバーに囲まれている、ということ。本当に毎日情報が変わって、先を読んだスケジュールが組めないのですが、ブラックジョークにしてくれるマネジメントがいるおかげでおかげで私も滅入ることなく淡々と仕事ができています。私が知らないだけできっと実情はとても大変なのだと思います。読者の方の中にも心配で仕方がない状況に身を置いている方、いると思います。心があっちにこっちにと、彷徨っているいる時ってなかなかつらいものがありますよね。でも、考え込みすぎると新型肺炎の前にメンタルがやられますから。自衛できる部分をして、睡眠とバランスよい職を取って、免疫力維持して、お互い乗り切っていけたらいいですね。一日でも早く収束に向かいますように。そう願いながら、また引き続き淡々と自分の役割を果たしたいと思います!****自分が観る世界を「バランス」という視点から学びたい人はETAJが提供しますGBPFPのTeam Buildingコースがお勧めです。一度ぜひWebページ、ご覧になってみてくださいね!

  • 25Jan
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      自分の役割を信じて続けるということ

      HELLO Roomies !!!今週は、新型コロナウイルスの関連の情報を色々とチェックしていました。日本語や英語、そして翻訳ツールを使って中国語で情報収集をしていましたが不安な気持ちで心にモヤがかかっています。とにかく、中国にいる同僚たちが心配。武漢からは離れてはいるのですが。社内でも諸々と対策はとっていますが、それ以外はもうそれぞれの自衛に任せるしかないのですが。たった2回の出張ででも、仕事をしたことで人とのご縁が繋がり、どこかに自分の人生そのものとの縁を感じているのだな、ということを自覚。現地を訪れる、自分の肌身で感じるって、人生の価値観を変える可能性があるすごいことなんだな、と改めて。それが楽しいことでも、そうじゃないことでも。自分の身に起きていないことに対して必要以上に考え込んだり余計な想像を追加して心を病むということは健全な人生を送ることにおいては、減らしたほうがいい行為だと理解しています。でも理解してても、難しい場面ってありますね。今の私はそんな感じです。ふぅ。そんなときでも、私は私の役割と信じるものを続けたいと思います。<青島の朝>さて!2回に渡った「英語をやる」を現実化させるプラニングの技術&無料相談会が終了しました。ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。当たり前のことなのですが、プランというのは、実際に行動をするために存在するものです。プランを立てるだけで満足するのではなく、ですね!ちょっと大変ですが、でもしっかり自分に向き合い取り組んだ分より失敗がしにくく、そして達成前でも自信をもって一つ一つのタスクを取りくめるという大きなメリットがあります。今回の勉強会で学んだプランの立て方はきちんと取り組もうとすると、それなりの時間がかかる骨太系プラン。まずは3か月後を目安に、今回作成したプランの達成を目指してみてください。私もウェブサイトの作成をするためのプランを作ったので、一つずつタスクに取り組みはじめましたよ!もし「一人でのプラン実行はやっぱり難しそう。」「先生やコーチと一緒に英語学習に取り組んでみたいな」という方は、ETAJ提供のこちらの講座のご紹介ページを一度ご覧になってみてください。英語力とグローバルマインドを整え、必須テクニックを学ぶGLOBAL BUSINESS PROFESSIONALS FOSTER PROGRAMShttps://etaj.org/gbpfp6週間にわたって、リアルタイムで、頭を手動かしながらと講義を受け(ビデオ録画ありますので復習もできます)、そして講義で学んだことを、宿題で一人でチャレンジをし、先生からフィードバックをもらう集中講座です。6回分の講義+6回分のあなたに合わせた個別フィードバックが提供されます。12回分の学びがそこに!確かにGBPFPプログラムの受講料は、安いものではありませんが、英語を習得することで、あなたの人生で得られる結果や感情を思い描いた上でご検討いただければ嬉しい限りです。私は、Self-Governanceのコーチング講義を担当しています。一緒に伴走出来たら嬉しいです。みなさま、定期的な手洗いうがい、睡眠しっかりとってお過ごしくださいね!いつもありがとうございます♪

  • 15Jan
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      自分の肌で学ぶ”歴史”がある

      HELLO Roomies !!!前回のブログでちらりとかいた、台湾で出会った親子との話について書きたいと思います。年始に初海外旅行の父を連れて、姉が働く台湾に遊びに行ってきたんですね。千と千尋の神隠しのモデルになったといわれている九份にある有名な甘味処を訪れた時のことでした。人気のお店なので、広いテーブルを相席という状態だったのですが後方から「こんにちは~ようこそ台湾へ~」と話しかけられました。振り返ると上品なご婦人と20代と思われる男性。話しを聞いてみると、親子で息子さんは日本語を学びでいるようで(のちに日本語の先生をしていることが判明)お母様は息子さんに日本語のあいさつを教えてもらって私たちに話しかけてくれたようです。チャーミング!うちの姉も日本語の先生サポートで仕事に来ているので、姉は息子さんの方と日本語で、私はお母様の方と英語で、おしゃべりを楽しみました。自慢の息子さんのようで、どういう経緯で日本語を学ぶようになったか、どうやって語学力をあげていったのかなど、色々とお話しくださいました。その会話の中で「私の両親は、私に絶対日本語を話しちゃだめっていってたの。でも両親二人で会話しているときは日本語で話してたの」と、無邪気に笑いながらお話しされたんですね。彼女のご両親が日本語を話せた経緯は、日本人であれば周知のとおりだと思います。とはいえこの会話の中で話題が出るとは思わず、私も「Yes I’m sure your parents’ feelings were so complicated because ...you know...our history」というような感じで、実はあまり適切な言葉を返せませんでした。台湾にいれば、どこにでも同じような背景を持つ方はいらっしゃるのにね。。。。とはいえ彼女は決して日台の歴史的な話しを中心にしたかったわけではなく。日本統治時代のことは「It was already passed」とか「It was long time ago」といって、でもそんな環境下で覚えていた童謡の「ももたろう」の歌の出だしを歌ってくれたりしました。(あえて、戦争、とか、植民地時代、という単語も使ってませんでしたね、そういえば)その後も、「何日間滞在するの~」といったような会話を楽しみ、どの場を後にしました。ご存じの通り台湾は親日家の方が本当に多いです。街の中をただ歩いていても肌で感じることができます。特に私は、その2週間前に超アウェイを感じた中国出張がありましたのでなおのことでした(笑)めぐっぺ@meg2lab 台北の街の心地よさは、外国人を意識した街作りをしているところ。MRTわかりやすい。あと街並みの色のチョイスと、看板なんかのフォントが馴染み深いのも大きな理由だと思った! https://t.co/FJSRdHGf6q2020年01月03日 18:54悲惨な過去があっても、こうして現在と未来を考えられる関係があるのならばそれは本当に喜ばしいことだし、そうなるように努力してきた一市民レベルの人たちが無数にいるのだと思う。同様のことは他の東南アジア旅行をするときも体験していて、何か自分の中で答えがでているわけではないのだけれども。私の人生で、自分の言葉で、自分の体験を通じて、歴史を学んでいくことは必要なんだと思っています。めぐっぺ@meg2lab 台湾だけでなく東南アジア旅行の際に定期的に思うこと。それは自分の中に無意識な差別意識がないかどうか?ということ。物価の差に乗っかった時、どこかで上から目線な自分(お金を落としてあげなきゃいけない、とか)がいないかどうか、ということ… https://t.co/F3r0W7DRj92020年01月03日 18:58Roomiesの皆さんは、こういう出来事にであったときどんなことを考えますか?これが正しい、という答えはないと思うのですが。こんな風に想いを馳せることが、グローバル社会に生きるに人として、必要なことだと私は考えています。またお茶会でもできたらいいなぁ、なんて思ったりしています!さてさて。来週の日曜日、19日にもこちらの勉強会&相談会があります。講師はETAJ代表理事のミツイ直子先生。私、当日のファシリテーターを務めさせていただきます。英語の先生コミュニティのETAJからのお年玉イベント、ぜひともうけとってくださいませ!「英語をやる」を現実化させるプラニングの技術&無料相談会現在の英語のレベルは問いません。大切なのは英語を上達したい気持ち。その先にあるあなたの目標や夢を、ETAJにて応援をさせてください!お申し込みはこちらのページから!お会いできます事、楽しみにしています!「英語をやる」を現実化させるプラニングの技術&無料相談会

  • 08Jan
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      ETAJからのお年玉勉強会&英語学習無料相談会

      HELLO Roomies !!!2020年が始まり1週間が過ぎました。おととい台湾から帰国しまして、あっというまに通常業務に戻っております。旅の途中、印象的な会話を現地の台湾人の親子と交わしたのですが、その話しはまた別の機会にお話しできたらいいな、と思います。さて。新年の誓い、皆さんは立てるタイプでしょうか?新年だけに限らず、目標や計画をたてる、という風に考えてもよいと思います。では、もう一つお伺いします。立てた目標・計画を、どれくらいの割合で達成できていますか?また、達成を図るものさしも、計画を立てる際に決めていますか??どうでしょう?世の中のハウツー本やテクニックをまとめたメディアがこれだけあふれていますので、自信をもってイエスと言える人は、あまり多くないかもしれません。英語学習についていえば、私は計画を立てること、達成度のものさしをあらかじめ決めておくことをお勧めします。そして、相談できる人を見つけておくことも合わせて!(いきなりマンツーマンでレッスンを受ける、ということまで決めるべき、とは思っていませんよ^^)「それは、どうやってやればいいのかな??」そんな風に、前向きな質問が思い浮かんだ方、ぜひともこちらの無料勉強会&相談会にご参加くださいませ。English Teachers Association of Japanからのお年玉イベント!「英語をやる」を現実化させるプラニングの技術&無料相談会1月12日と19日の2日間ありますので、ぜひご都合がよい日にご参加ください。講師はETAJ代表理事のミツイ直子先生。私なわだめぐみはファシリテーターとして進行役を務めさせていただきます。現在の英語のレベルは問いません。大切なのは英語を上達したい気持ち。その先にあるあなたの目標や夢を、ETAJにて応援をさせてください!お申し込みはこちらのページから!お会いできます事、楽しみにしています!「英語をやる」を現実化させるプラニングの技術&無料相談会

  • 27Dec
    • 本当の苦労を知らないのよ と言われた時のことの画像

      本当の苦労を知らないのよ と言われた時のこと

      HELLO Roomies !!!先日、母親が父親にこそこそと「あの子は本当の苦労を知らないのよ、ちょっと勉強ができたくらいで」と、言っているのが聞こえました。(彼女は声が高いので、家の中にいれば大抵のことが聞こえることに気づいていない/笑)彼女が言っていた「本当の苦労」とは、つまりは「母が経験してきた」苦労、もしくは「母が想像できる範囲の」苦労、という意味なんだろうな、と、私は考えています。彼女の気持ちが想像がつかない、わけではない。とはいえ私には、「私の世界」の苦労がある。自分以外の人が経験している/してきた苦労について思いを馳せたりして理解の態度は示すことは有れど私自身がそれらをすべて背負う必要はないと思っているし、そもそも無理だし、そんな余白があれば「私の世界」の苦労に対する解決策を考える努力を増やした方がいいだろう、と思っている人間です。仕事に関しては20代早々に父親にも「おまえは自由すぎる、いいかげん」というようなことを言われたことがあり随分長い間、呪いの言葉のように、私の人生や好きなことに影を落としていた。(その影も役立ったといえばそうなんだけども)まぁ大卒でフリーターをしていて、そのバイトさえもすぐ辞めようとしていたので一言なんか文句いいたい気持ちも分からなくはない・・・(笑)私の存在があることで、両親自身がそれぞれの人生を生きる上で大切にしていたり軸にしてきた価値観や自尊心、プライドを傷つけられているように思ったり、否定されているように感じているのであればそれは大変残念なことだな、と思う。20代のころであれば、それを残念と思うだけにとどまらず、自分のせいで両親は不幸になっている→親が望むような生き方をしないといけない→でも本当は全然やりたくない→それならいっそ世の中から消えたいくらいという葛藤ループの中で常に怒りや苛立ちを抱えていたり、ふさぎこんでいたように思うのですが。色々学んだうえで今は、こういう状態に陥った人に対して、私ができることなどない、という結論に落ち着いきました。冷たい人間といわれることが増え、それはそれで私も傷つかないわけではないのですが結局は堂々巡りになるだけなので、もうしないことにした。とはいえ家族のことなので、その他大勢の人間関係のようにぱきっと割り切れるわけでもなくて、葛藤の中に身を投じてうぎゃーとなることもあるんですが。現在時点ではそんな感じです。本当ってなによ。ホンモノって、一体なんなのよ。青臭い反抗心が、いまだひょっこり顔を出す。自分の中の答えを見つけることが、何よりも大事。私はそう思っているのです。そして、同じような気持ちを持っている人を、心から応援したい、サポートしたいと思っているのです。2019年、お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。また来年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。一足早く、年末のご挨拶とさせていたきます。よいお年を!!!::::::::2020年、こちらの講座でグローバルビジネスについて一緒に学びませんか??GBPFP(Global Business Professionals Foster Program)https://etaj.org/gbpfp私の担当は、Self-Governanceのコーチングセッションになります。まずはウェブページ、覗いてみてくださいませ!