おい、誰だ!『20日過ぎたら更新しまーす』とか脳天気に言ってたやつ!ん?ああ俺か。

よし、表に出ろ。「ライダー超銀河フィニッシュ!!」(←自分に)ぐぁぁぁぁ!


…ふぅ。さて、寒いコントはこの位にしまして。気がついたら1ヶ月更新してないことに気づきました。それもこれもあいつが彼女とイチャイチャしてるのが悪(ry

とりあえず夏休み終わるくらいまでは毎日更新を目指します。


話は変わりまして、昨日ライダー×戦隊映画を見てきました。何か今年は戦隊のデキがいつになく良かったと思います。うまく言えませんが、見終わったあといつになく満足感が得られました。


ですが、語るべきメインはやっぱりライダーだと思います。久しぶりに泣けるライダー映画を見れました(笑)(※あくまで個人の感想です)

フォーゼの根幹にある40種類のアストロスイッチが片っ端から片っ端まで余すことなく生かされた作品だったと思います。戦闘シーンがひたすら熱かったです。ていうか本編でもあれくらい贅沢に使えばホロスコープスも簡単に倒せるでしょwwカメラとレーダーでレオとか

ストーリーの方では流星がメインをやっていたようにも感じました。生身のアクションが誰よりも多くてかっこ良かったし。

そういう意味では大文字先輩がダイザーで(久しぶりに)大活躍してました。死亡フラグが(ry

最後に特筆すべきはウィザード。魔法使いってどんなもんかと思っていましたが、かなりかっこ良かったです。魔方陣とかもあってかなり本格的でしたし。


ネタバレをできるだけしないように語るとこれが限界です(泣)とりあえず、皆さん見てきてくださいな
気がつけばこのブログも早二周年。いつの間にやら小説ブログと成り果ててるww


早くTDLの写真と小説の続きうpしないとな~

20日以降はしばらく暇だからその内やる…はず



更新を待ってくださってる方、無言で間を空けてしまってすみませんでした。近々小説は書いてる方が完結するので、その時はどどっと更新させていただきます。しばしお待ちくださいm(__)m


では、これから一年もまた、お付き合いいただければなと思います。
久しぶりの更新ですねwwお久しぶりですm(__)m


昨日、開講記念日だったので、部活仲間とディズニーランドに行ってきました


ディズニーランドと言えば別名夢の国。
笑いあり、涙あり、人それぞれに物語があります。

僕はここで、1つの物語を作り上げた友人達に、昔聞いたこの言葉を送らせていただきます。



『リア充爆発しろ、とは』

リア充幸せそうにしやがって、羨ましいなコノヤロー

その幸せ少しわけろ。さもなくば爆発しろ。

それができないなら絶対に幸せな家庭を築け。

それが俺とお前の約束だ。
今回は久々の新キャラ登場回です。召喚使いの幹部。ガルスさんです。

なぜ彼が鍵&結界付きの部屋にいるかの説明をしていきたいと思います。

この人は虐殺狂といっても過言ではないほどの殺人好きです。高威力の攻撃で敵味方関係なくひっちゃかめっちゃか殺すのが大好きな方です。(シーナさんのトラウマもこれに関連しています。これはまた後程)ほっとくとなにされるかわかったもんじゃないので任務がないときは高確率で閉じ込められてます。が、その憂さ晴らしに中で好き放題攻撃を乱射してるので、結界を解くと高確率でドアがぶっ飛んできます。それが死因になる人もいるほどです。キレるとクロガネやシーナの手にもおえません。ちなみにティアは組織に入ってからガルスと絡む機会がなかったので知りませんでした。

まあ読んでればわかるかとも思いますが、ティアは魔法使いになる前からガルスとは面識がありました。まあこの理由もいつか説明します。
「ボス、本気で言ってるんですか?もうあいつを出すなんて。」
「そうです。やつは我らでは手をつけられません!」
「シーナ、クロガネ、少し落ち着け。これ以上被害を増やさないためにも、多少荒くとも手段を選んでいる場合ではないだろう?既にティアを迎えにやらせた。」
「ティアを?私も行かせてください。」


長い廊下の先、地下に繋がる階段の前にティアはいた。
「ティア!ちょっと待ちなさい!」
「シーナさん…何か?」
「あんた本気であいつを呼びに行く気?」
「命令ですから。何か問題でも?」
「そうか…あんたはまだ知らないのよね…」
「何をですか?」
「あいつの恐ろしさよ。」
「話には聞いていますが…確か、何年か前の戦いで人並み外れた戦果を出したとか。」
「…そうよ。大体5年前、私もまだ組織の末端の方にいたわ。その時に見たのよ。あいつを。」
シーナは怯えたように下を向いた。
「私は運がよくて受けなかったけど、一撃で敵味方関係なく大量に殺したわ。だから今あいつを解放したら私たちもどうなるか…」
「そうですか…まさか私を守ってくれるために?」
「じゃあそういうことにしておくわ。」
2人は地下の廊下を歩き、1つの部屋の前で止まった。
「ここよ。」
「では…開けますよ。」
ティアは一本の鍵をを取り出した。これは本来の鍵の用途である開錠とともに、部屋にかけられた結界を一時的に解除する効果も持っている。
「ちょっと待った。…我、シーナの名の元において命ずる。守護の精霊よ、その力を我に貸し与え、我を護る楯とせよ。〝防御陣〟」
2人をいくつもの魔方陣が包み、魔方陣は見えなくなった。
「これで一安心よ。じゃあ、開けて。」
「わかりました。」
ガチャッ
鍵が開いたのと同時に扉が吹き飛んだ。しかも一瞬の内に何らかの攻撃がとんできた。だがそれは防御陣によって防がれた。部屋の中は中であちらこちらに攻撃の跡が。やたらめったら攻撃を撃ちまくっていた内の一発が飛んできたのだろう。
「やっと出番か?」
扉の向こうは薄暗かったが、中に1人の男が立っているのはしっかり確認できた。
「そうです。」
「ん?誰かと思ったらティアじゃねぇか。」
「はい。お久しぶりです。ガルスさん。」
「知り合いなの?」
「ええまぁ。ですが魔法使いとして会うのは初めてです。」
「お前ももう二十歳か。神崎のじじいのパシリって事はあっという間にのしあがったみたいだな。」
「お陰さまで。」
「で、隣にいるのはシーナか。見ねえ間に少しは大人っぽくなったじゃねぇか。まぁでもまだ…」
「ボスの命令よ。無駄話してないでさっさと…」
「俺に指図するなんて随分とまぁ偉くなったもんだな。なんならまた泣かせてやろうか?」
「…悪かったわ。でも命令は命令よ。」
「はいはい分かってますよ~神崎のじじいのとこまでいきゃあいいんだな?」
「いえ、別に直接お会いにならなくても私達が作戦については説明します。」
「いいんだよ。じじいには話したいことがある。じゃあな!」
ガルスは去っていった。姿が見えなくなるのと同時にシーナはへなへなと座り込んだ。
「…泣きたければどうぞ。誰にも言いませんから。」
「泣かないわよ…ただ…昔のことを思い出しただけ…」
「トラウマ、というやつですか。…無理をさせてすみませんでした。ですがお陰で助かりました。」
文化祭の練習中に素振りしてる木下っていったい・・・(名前出てるキャラはみんなキャスト)

それにしても今回短すぎて解説することが何もありません(笑)お次へどうぞww
「おいおい、当日は真剣にやってくれよな?」
「俺たちはこれでも真面目だぜぇぇ!?」
「お前は本当に熊がそんなテンションだとでも思ってるのか!?」
「松崎は確かにおかしいが俺は…」
「忘れたとは言わせないぞ藤森、お前俺に乗ったはいいが足でグリグリグリグリグリグリしやがって!!ついでに木下は素振りのしすぎでで干からびてるし!!」
なんで俺はこんなにも怒濤のツッコミをしているのだろうか…
『和哉、お姫様がお目覚めよ。』
先生?またテレパシーか?
『すぐそっちに行くと思うから、今日は一緒に帰ってやりなさい。それと、結構勘が鋭いみたいね。ヒヤヒヤしちゃったわ。それじゃあね。』
電話みたいなノリで切られた。
彩希が入ってきたのはその数秒後だった。
「よぉ、もう平気なのか?」
「うん!心配かけてごめん。もう大丈夫!」
「彩希菜~心配したんだぞ~?」
尾上が彩希に抱きついた。まぁこいつの場合大して珍しい動きでもないから特別深い意味があるとも思わないけど。
「あ!何!?もう5時!?」
つられて時計を見た。正確には4時50分過ぎ。まぁほとんど5時だな。
「みんな!そろそろ練習終わって急いで撤収するよ!今日は5時迄に帰らないといけないから!」
そういえばそんな話を聞いたような聞いてないような。
「片付け始めぇ!!」


そんなこんなで文化祭まで1週間、何事もないといいな。
場面は変わりまして保健室で療養中(?)の彩希菜の場面に。まあ要約すると、「繊細でいい子な彩希菜に、魔法やらなんやらのことを知られないために嘘をついたら、純粋だったがために真に受けちゃった。先生、何やってんですか!」という会。

そういえば、キャラに持病とかアレルギーとかまったく考えてないな~
某妹さんだけは過去にいろいろあったとか設定してあるのに・・・まあ、みんな若いからいっか!ww

いやいやいや、誰も花粉症じゃないのってヤバいだろ。うーん、また考えようww(作中の時間では丁度杉あたりがきついくらいだけどww)
その頃―――


ん…あれ?なんで寝てるんだっけ…
またか…

家じゃない…病院、とは何か違うし…保健室かな。
カーテンを開けると白衣を来た人が机に向かって何かしていた。多分保健の中井先生だと思う。
「起きたみたいね。体調はどう?」
「一応大丈夫みたいです。…変な質問だと思うんですけど、私はなんでこんなところで寝てるんですか?」
「屋上から降りてくる階段から落ちたみたいよ。ただ、かなり低い位置から落ちたのか、よっぽど打ち所が良かったのか、見た感じ怪我はなさそうよ。…こんなことを聞くってことは、記憶がないってことよね?」
「はい…」
「今日の記憶はどこまであるの?」
「えっと…屋上で同じクラスの村井君と話してたんですけど、村井君が先に戻って…あれ?そのあとどうしたんだっけ?」
「そこまでは村井から聞いてるわ。」
「じゃあカズ…村井君がここまで運んできてくれたんですか?」
「第一発見は村井よ。たまたま通りかかった私をつかまえたのもね。物理的に運んできたのは私よ。健全な年頃の男子に同い年の女の子を触らせるのは気が引けたし。」
カズ君は多分変なとこ触ったりしないと思うけど…一般論でいったら確かに危ないよね。
「今日はもう帰りなさい。村井呼んでくるわ。」
「あ、あの!」
「ん?村井と帰るのは嫌?」
「えっと…そうじゃないんですけど、ちょっと相談したいことが…」
「相談?恋の悩みなら他を当たった方がいいと思うわよ。」
「違いますよ!!…最近、今日みたいなことがよくあるんです。いつの間にか寝てるのに、その前の記憶がないってことが。」
「じゃあ今日だけじゃないってことね?」
「はい…」
「誰かには言ったの?例えば村井とかに。」
「村井君には一応…というよりは彼、何か知ってるんだと思います。」
「あいつが原因でそんなことが起きてるって言いたいの?」
「そんなんじゃないんです。ただ…何か変なこととか物に関わってるんじゃないかって思って…最近隠し事してるみたいだし。私が目を覚ますと決まってそばにいてくれるんです。」
「変なこととか物ねぇ~…まさか悪の秘密結社とか言わないわよね?」
「言いませんよ!!…きっとカズ君の方は私の思い違いなんです。いくらなんでもカズ君がそんなことするとは思いたくないので。」
「自分の中で解決できてるじゃない。」
「それはそれとして、私の症状が起きてるのは本当なんです。病院とかに行った方がいいんですか?」
居候してるわけだから自分で気軽に病院に行けるような立場にないことは重々承知しているけど、聞かずにはいられなかった。
「今話してた限りだけど、その必要はないと思うわ。多分症状はキツ目の貧血か精神的なモノね。記憶がないのも、直前の意識の混濁とかその辺のことが関係してると思うわ。詳しくは見てみないとなんとも言えないけど。」
「そんな軽いものなんですか?」
「病気なんて意外とそんなものよ。例えば遺伝的なアレルギー症状だったらはたから見れば…」
先生、急に黙っちゃったけど…まさかひどい病気とか?
「案外、遺伝的な症状ってのはあるかもしれないわね。そうなら私には手の施しようがないけれど。」
それだけ?…別に命にか関わりそうなアレルギーとかは遺伝してないと思うけど…
「あと考えられるのは恋煩いね~」
「恋煩い!?好きな人とかいませんよ!!」
「あら?てっきり村井がそうなのかと…」
「違います!!」
「悪かったわ。…どっちにしろその様子ならもう大丈夫ね。今日は帰って早く寝なさい。」
「あ…はい。ありがとうございました。」
○○だクマ!!

↑なぜかこの語尾が某K君に好評でした。
それにしても劇の内容、ギャグセンがないっすね・・・
だれか俺に少しでも分けてください。

ちなみに、レートの下りとかを考えたのは松崎以下数名のアホ達ですww