PCを立ち上げたり、画像を読み込んだり、簡単なプログラムを書いたりするのは、難なくこなすようになりました。
そろそろ、イックンもキーボード入力を覚えてもいい頃だと思い、今回は、こんな道具を使ってレッスンをしました。
ローマ字早見表です!
これは、「 一つ一つ教えるよりも、目に見える形にしてあげたほうが理解しやすい 」とアドバイスをくれた妻のアイデアで、実現
空き時間に作ってみました。手書きなので、ちょっと雑さが気になりますが。
このローマ字早見表。使ってからレッスン2日目にして、良い結果が現れました。今回は、その変化をまとめたいと思います。
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ローマ字早見表 1日目
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ローマ字入力をしているときに、起こったこと
1、「て」と入力する途中に現れる「t」に混乱。
2、「T」と「t」の違いで混乱。なぜ、Tを押しているのにtと出るのか!?
3、小文字入力 ( 文字の前にLを入力する ) の方法を教えて、大パニック。
4、「シューター」と入れようとして、大パニック。
今までローマ字入力なんてしたことがなかったイックン。
やはり、最初は混乱の連続だったようです。最初、早見表を見て「こんなにたくさん覚えられるわけないよーー。無理ーーー!ぜったむりー!!!!あーーーー!!」と、言っていました。早くもパニックか??
さらに目立ったのは、キーボードで入力した文字と、実際に表示される文字が違うこと。キーボードに「T」とあっても、表示は「t」になりますから、イックンは大混乱。「なんでだーーー!!!」と、あわてていました。

しかし、説明をすると、すぐに納得したようで、それ以降の大きな混乱はありませんでした。
しかし、最後の最後まで小文字入力は難しかった様です。ローマ早見表には、すべての小文字までは書いていなかったので。小文字はLを最初に入力します。「ゅ」は「LYU」といった具合に、文字の前に「L」を入力するのです。しかし、その説明をしても、イックン大混乱でした。


結局、そのままパニックを起こしてしまいました。
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ローマ字入力早見表 2日目
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起こったこと
前回、苦い終わり方をしたので、今回のレッスンに興味を持ってくれるか心配でしたが、特に拒絶する様子もなく、いつも通りにPCを立ち上げていました。
しかし、驚いたのはこのあと。
今回も、小文字入力のやり方を教えようとしていました。するとイックン
「わかってるよ、そんなこと。」
そういって、カタカタと入力していったんです。
「いてっ!」
「アチッ!」
「ジュゲム」
じゅ、ジュゲム

小文字どころか、濁音や、びっくりマークまで。お見事です。

「えーぇと。小文字の「っ」はえーと・・・。」
前回あんなにパニックになっていたのに、今回は、落ち着いてローマ字表を見ています。しかも、小文字まで普通に打てるようになっていました。前回、とても理解しているようには思えなかったのに、今回きっちり理解している様子。私には、パニックに見えたことも、本人の頭の中では、何か特別なことが起きていたんでしょうか??
とにかく、これで、キーボード操作をマスターしてくれれば、この後の展開が一気に加速します。
あと、紙に書くって、本当に効果が高いみたいです。
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まとめ
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出来るようになったこと :
ローマ字入力の基本のキ
次回の課題:
ローマ字入力の基本全部
できたらいいな :
ブラインドタッチ