イッ君の自閉症スペクトラムの事。 | パ

イッ君は今、小学2年生。
小学1年生の時に、自閉症スペクトラムと診断されました。あれれと思ったのは一才位の時、靴下を履きたがらない、長袖から半袖に衣替えしたときに半袖を嫌がってギャンギャンしばらく泣いたり、半袖から長袖に変わるときもギャンギャン泣いて慣れるのに数日かかりました。あとは、同じ上着や靴しか履いてくれず、とにかく何をするのもギャンギャン泣き暴れました。スーパーに行った時に大泣き家に入るとまた大泣き、イッ君が泣かない日は無い位。
近所のおばさんに虐待してるのではないかと遠回しに言われた事もありますが、逆にどうやったら泣かなくなりますかと子育て相談してたら、少しずつ分かって貰えて当時の私の強い味方になってくれました✨あんなに大変な乳幼時期だったのに(長男の時も大変だったので)二人目だったこともあり、 呑気に構えてしまって気づくのが遅れてしまいました💦まだまだ、いろんな事があったのですが
ここには書ききれないので省略します(笑)

長男も喋りだしたのが3才8ヶ月と遅かったので
3才で幼稚園に行きだしてイッ君がおしゃべりが出来なくても、あまり心配してませんでした。ただ長男の時と違ったのは、こちらが言った言葉(単語)をオウム返しで真似していた事。
結局、イッ君が会話が出来るようになったのは4才過ぎてからでした。

喋りだしたのが遅かったイッ君ですが
すごい事もありました。イッ君が2才前後の頃、家族でドライブしてた時にチャイルドシートに乗ってたイッ君から何か片言で聞こえてくる‼
「ラーメン」・・・「メガネ」・・・ん⁉
私、ビックリ‼何とイッ君、お店の看板を読んでたのです❗喋れないのに読んでる‼当時の私はかなりの衝撃を受けました(笑)3才2ヶ月の時には平仮名と片仮名を全部、読めてました‼
教えてないのに、いつの間にか(4才頃)世界の国旗を覚えて幼稚園の先生やお友達、家族に国の名前をつけて「○○君と言ったらキプロスだね」とオリジナルのゲームを作って遊んでいました、イッ君がラッキーだったのは、それを理解してくれる素敵な担任の先生が居てくれた事。イッ君に付き合って、本当は幼稚園の貸し出し禁止の国旗が載った本を貸してくれたり、オリジナルゲームに付き合ってくれたりしてイッ君のペースに合わせてくれました。あの先生に出会えたことは、今もイッ君の中に生きてると思ってます。


長くなったので、今日はここまで😺
ありがとうございました😃