看護師には日勤、夜勤、あるいは準夜勤や深夜勤など
さまざまな働き方があります。

夜勤と聞くと言葉の通り夜間に勤務することを想像しますが
多くの病院では、
16:30頃から朝9時頃までの時間帯での勤務を夜勤といいます

夜勤明けの過ごし方について、
友達何人かに聞いてみましたニコニコ


■夜勤明けは眠れない?気になるみんなの過ごし方

一般的に人々が寝ている時間に働く夜勤の看護師さん。
夜勤明けはさぞ眠いことでしょう!

と、思いきや、
実際は眠たいのに眠れない看護師さんが多いようですひらめき電球


それもそのはず、普段眠る時間に起きているのだから、
体内時計が狂っているのです。
眠気を誘う「メラトニン」というホルモンがありますが、
このホルモンは夜に多く分泌されるため、
私たちは夜になると自然と眠たくなります。

しかし夜勤で働く看護師さんたちにとって、
眠気は最大の敵。

眠気に打ち勝ち夜勤を終え、
さあやっと眠れるぞ!と思った頃には
メラトニンの分泌は減少しています。

メラトニンの減少している日中では、
普段のような自然な入眠が難しくなり、
眠たいのに寝付けない、眠りが浅い、
そんな悩みに繋がるのですショック!

では、眠れない看護師さんたちは、
どのようにその後を過ごすのでしょうか。


◇しっかり休んで疲れをリセット!じっくり休養

眠れないとはいってもやっぱり眠たい!
生活リズムが違えば疲労も増すものです。

やはりしっかりと睡眠を取らないと身体の動きが違います。
お疲れの身体をゆっくり休める派の看護師さんが多いようです。

しかし、家に帰ってベッドに直行しても眠れなかったり、
質の高い睡眠がとれなかったりと、一筋縄ではいきません。

そのため、じっくり休養派の看護師さんたちは
ぐっすりと眠るためにさまざまな工夫をしているようですひらめき電球

・できるだけ日光を浴びずに帰宅する
・眠るときはもちろん遮光カーテンで日光をシャットアウト
・軽くマッサージをしてから眠る
・3~4時間程度の仮眠にとどめてスッキリお目覚め

眠る環境を整えることや、
スッキリ起きられる仮眠程度にとどめること
がポイントなようです。

長く寝すぎてだるさを感じた、
ゆっくり休んだはずなのに疲れが取れていない、
そんな経験がみなさんにもありませんか?

効率よく疲れをとることが、
夜勤も頑張る看護師さんたちの元気の秘訣なようですアップ


◇夜勤明けこそアクティブに!遊んで心をリフレッシュ♪

眠れない、というか眠たくない…。
それならそのままお出かけしちゃおう!

そんなアクティブな看護師さんもいます得意げ

朝から活動することで、
一日かけてじっくり心をリフレッシュさせることができますよね。

そのまま出かける派の過ごし方には人それぞれありますが、
そのままジムに向かうタフな看護師さんや、
エステで疲れを癒す看護師さんもニコニコラブラブ

中には友達とそのまま旅行に出かけるなど、
夜勤明けを最大限に有効活用している看護師さんもいます目

人それぞれさまざまな過ごし方がありますが、
充実した休みを過ごすことで、
心のリフレッシュを図るという点はみなさん同じです。

毎日忙しく働く看護師さんのパワフルさの源は、
心も身体も健康でいることのようです合格