ihr HertZ 2026年7月号 囀る鳥は羽ばたかない 66話の感想第二弾です。
矢代が沢山登場し、色々な顔が見られます。
今回は矢代についての感想になります。
ネタバレを含みますため、内容を知りたくない方はスキップぷりーず。
うっかり目に入らないようリンク挟んで下げますね。
かつてない動揺
百目鬼のマンションから事務所に戻り、バサッと上着を脱ぎ捨てる矢代。この時の顔が、超絶セクスィー(//∇//) です。ふるいつきたくなってしまうほどです。
これまで何事にも冷静に対象してきた矢代でしたが、かつてない動揺と憤りに憔悴していている様子。
百目鬼の重い告白に心の底をえぐられてしまったのですね。心配するナナたんにアルミの灰皿投げちゃう。アレですね、猫ちゃんが爪でシャッ!
ナナたんも負けじと、百目鬼がこの世界にいないと矢代との関わりが無くなると行っていたことを暴露。さらに4年前と変わっていないと追い討ちをかけます。応えますね(T ^ T)
そして百目鬼を助けられない、と今度は意気消沈の矢代。'
間髪入れず天羽さんが訪ねてきます。
自分のため
生きる意味
傘もささず外を歩く矢代。空はさらに暗く、雨はかなり強くなっています、神谷くんが車で登場し、乗れよと言いますが矢代はプイッつーん。神谷くんはイライラ。そして、百目鬼の人生を振り回す価値があるのかと。ぎゃー、言っちゃった!今まさしくそこで苦しんでいるところに容赦なく追い討ちがきます。
何も言わない矢代に、神谷くんはまたまたブチ切れ。アクリルキーを投げつけ、
「こんな奴が生きる意味だってよ」
またまた確信をついてくる神谷くん。
そして、ムショから出てきて波紋になって、ジジイになって後悔しても遅いと言い去って行きました。カッコよすぎませんか? 綱川もオネーサンも神谷くんを侮りすぎていました。
矢代の表情は見えないけれど、焦燥感が漂っています。あの矢代がだんまりですよ。
神谷くんは明確に将来起こることを明示しましたね。矢代は考えたこともなかったのでしょう。百目鬼は2回目の犯罪だから出てこられるかさえわかりません。矢代も40歳ですからね。オネーサンもその現実にハッとさせられました。
矢代のダメージマックスです。雨も強くなり、空を見上げ......
Once more, you open the door
ホテルの部屋で拳銃を触る百目鬼。
ピンポーン。
部屋のドアを開ける百目鬼。
矢代が、ああ、濡れ鼠です。そんなに濡れて(T ^ T)
驚く百目鬼にキスする矢代。
それから腕を回して抱き合ってキス。感情が迸っています。
つづく。
この流れだと、この部屋で愛を確かめ合うのか。百目鬼は怪我してるから、もしかしてもしかして、矢代TOPでしょうか(//∇//) 矢代が色々してくれるのでしょうか。
よかったね、百目鬼。
......まてまて。
そんなに単純ではないでしょう。
感情が極まって押しかけちゃったのならいいんですよ。でも矢代だからなあ。
オネーサンは百目鬼にこう囁きたい。
「ダメよ百目鬼。キスされてメロメロになっているけれどその人が百戦錬磨なのは知ってるでしょう? 色仕掛けに引っかかってないで、なぜその人が今来たのか考えないと。聡いその人は自ら危険を侵してあなたを守ろうとするかもしれないよ」
無理か、百目鬼は骨抜きにされているんだった〜。神谷くんは正しい。
決行は明日の深夜。ということはそれまで1日ありますよね。矢代が百目鬼をさらに骨抜きにして現場に行けなくなるよう引き留める(だけ)ならいいのです。もちろん情事を見たい! でも色仕掛けに乗ってはダメ〜という気持ちです。
そもそも止める必要があるのかな。オネーサンは、百目鬼が甲斐を始末すると思えません。百目鬼はそんな人間ではありません(キッパリ) 人の痛みがわかる男です。人の命を狙うわけがないです。矢代が危険な目に合わされない限りは。
まとめ
身体で確かめる前に、今までのこととこれからのことを、ふたりで話し合った方がいいのでは?
その前にシャワーを浴びないと。ずぶ濡れのままでは矢代風邪ひいちゃう(お節介)
シャワーを浴びたらご飯を食べましょう。ホテルにデリバリーしてもらってね。百目鬼が撃たれてからふたりとも食べてないでしょう?(お節介)
それと、矢代の衣服、靴下も靴もあんなに濡れてしまっては次の日になっても乾かないですよ。杉ちゃんに「スーツ持ってこい」と電話しないとね(お節介)
百目鬼は影山のシャツを着ていることを矢代に伝えるのかな。
矢代の反応が楽しみです。
と、すっかりおかーさん目線になってしまいました。
情事はそれからで(笑)
