ギリギリイギリス暮らし

ギリギリイギリス暮らし

ロンドンで暮らしています。ワーホリです。お金も年齢も精神状態もギリギリです。

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近所を散歩。


強烈なオーラを放つ店を発見した。



大量のこけし!!!


かなり年季が入っています。


他にもマトリョーシカやキリストの像、着物も。





店の人に話をきくと、年に2回日本人の男性が品物を売りにくるのだそう。


着物もこけしも、こっちの人には人気なんだって。


私も最近他の店で一目惚れしたこけしがあって、今度買いに行こうと思う。


素朴なかわいらしさがあるよなあ。


人形とかぬいぐるみってこの歳になっても好きなんだけど。


多分おばあさんになっても好きなんだろうな。


ではまた。

近所に面白そうなお店を見つけたので、友達を誘って行ってみました。


レストラン+映画館+レコード屋。日替わりDJ付き。

店内は間接照明で内装は宇宙船や飛行機の中みたいな感じ。

写真左側に映っているバーカウンター、よく見てみると飛行機の窓です。



そしてレストランのメニューはなんと。


\日本食です。/

お好み焼きです。

広島風の。

シェフが日本人の方らしい。

私はもち明太子味、友達は豚キムチ味を注文。

おいしかったです!



映画館は、お客さんが貸し切って上映できるシステムらしい。

中を見せてもらいましたがすごくお洒落な内装でした。

椅子も色んな種類があって。



この後は中で飲める小さな酒屋を見つけ、お店のお姉さんおすすめのスペインの赤ワインを飲みました。

ワインの品揃えが豊富で、国ごとに並べられていました。(ワインショップってあんまり行かないけどそれが普通なのか?)

イギリスとギリシャのハーフだというかわいいお姉さんはとてもフレンドリーで、ワインが大好きなこと、この近所に住んでいること、最近彼氏とうまくいっていないことなど(笑)、色々話してくれました。

私の友達がまたフレンドリーだから、聞くのがうまい。



そんな感じでおいしいもの食べて、お酒も飲んで、いい音楽聞いた金曜日の夜でした。




ガイドブックで見た家具屋さんに行きたくて、ロンドンの中心街へ。

 

Habitaというお店を目指して歩いていると、他にも家具屋さんを発見。

 

 

 

どうやらここトッテンナムコ―トロードは、家具屋通りらしい。

 

いやー、外国の家具屋は洒落てますなあ。

 

 

 

数軒見てめちゃめちゃ寄り道した後、目的のHabitaに到着。

 

しかし店に入る前に併設されている花屋さんに吸い込まれる。

 

 

 

いやー、外国の花屋は(以下略)

 

 

 

そして肝心のお店。

 

 

 

カラフルな物が多くて楽しいお店!

 

時間がなかったので10分くらい見て回って退散。タイ産。

 

まあ、なんにせよ何も買えないんですけどね。

 

少なくともあと2~3年は今の家住むよ!っていうんなら部屋の内装もアップグレードしたいんですけど。

 

節約借りぐらし生活。

 

でも家具は好き。

 

ちなみに部屋の中で一番好きな家具はこちらのおんぼろ箪笥。

 

 

初めて見た時はぼろいし小さいし扉の金具壊れてるしテンションだだ下がりだったんですが、最近はアンティーク風の味があるかわいらしい箪笥に見えてきた。

 

そう、私は古いものが好き。

服でも家具でも小物でも。

人の垢が染みついたやつが。

 

そんなわけで古着屋天国、フリマ開催されまくり、蚤の市だらけのロンドンは私にとってパラダイスなのかも(滞在一年経過してから気付いた)。

 

もっと色々散策しよう。

 

ではまた。

 

私は子守りの仕事(イギリスではナニーと呼ばれる)をしている。

 

二軒のお家に行っていて、そのうちの一軒ではイタリアと日本のハーフの子どもたちの面倒を見ている。

 

そこの4歳の男の子がこんなことを尋ねてきた。

 

 

 

※彼は英語、私は日本語で会話している。

 

Do you like London?

 

「え、うん好きだよ」

 

Why?

 

「まあお店もいっぱいあるし楽しいし……」

 

Because I'm here?

 

「え?あ、うん。そうやね……」

 

 

食いぎみにきかれたよ。

 

うんって言うしかないよね……。

 

どっからくるねん、その自信。

 

4歳児にしどろもどろにさせられた29歳の話でした。

 

 

数少ないイギリス人の友達とご飯。

 

韓国料理食べて、その後甘党の彼に連れられブレックファーストクラブというカフェへ。

 

 

パンケーキを二人でシェア。

 

生地はなんかちょっとベチャッとしてたけど、クリームがおいしかった!

 

私も彼も食べるのが大好きで共通の話題も食べ物のことしかないので(笑)、この日も食べ物の話。

 

「日本にはお茶漬けっていうものがあって、ご飯にお茶かけて食べんねん」

 

「え?!つまり…ここに温かいナイスなご飯があるとするよね。そしてそこに…」

 

「そこにあったかいナイスはお茶をかけて食べんねん」

 

「!!!」

 

「卵かけご飯っていうのもあって、ご飯に生卵かけて食べるねん」

 

「生卵??!!」

 

「おいしいで~」

 

「おえー!気持ち悪い!!!」

 

 

こっちの人はあまり卵を生で食べないと聞きます。

 

機会があったらお茶漬けも卵かけご飯も食わせて彼の食の世界に革命を起こしてやりたいと思います。

 

以上決意表明でした。

 

 

近所をぷらぷら。

 

一人でぷらぷら。

 

ギリシャ人がやってる日本食屋にゴーインサイド。

 

ラーメンをオーダー。

 

 

 

スープをすする。

 

……酸味…だと…?!

 

麺をすする。

 

……ほぐれていない…!!!

 

トッピングの餃子もどきをかじる。

 

生焼け!!!

 

 

 

5ヶ月間日本のラーメン屋@ロンドンで働き、毎回おいしいラーメンをまかないで食べていた身としては、斬新に思えるラーメンでした。

 

完食したけどね。

 

変な日本食を食べる。これもまた海外でしかできない経験。(無理矢理ポジティブに締めるの術)

 

 

小雨の降る日曜日。

 

毎週日曜開催のコロンビアロードのフラワーマーケットに行ってきました。

 

 

ちなみに前回初めて行った時にゲットしたのはこれら。

 

 

 

 

ミモザみたいなやつと、スコットランド原産らしい青いトゲトゲしたやつと、観葉植物。

 

全て名前がわかりません。

 

大きい花瓶が家になかったので、台所の棚の上で埃を被っていたポットを洗って花をぶっ挿しました。

 

ロンドンに来てからはミニマリストとして生活させてもらっているので、物はなるべく買いません。

 

(芸能人がたまに使う "俳優やらせてもらってます" "アイドルやらせてもらってます" っていう言い回しは謙虚さからきているんだと思いますがわざわざそういう言い方をするっていうのは本人らがその仕事をすごいものだと捉えているってことで逆に図々しく聞こえてしまう。本人の意思とは真逆に働いてしまう、しかし本人の潜在意識が表面化した表現)

 

なぜって部屋が狭いから。

滞在期間が限られてるから。

日本に持って帰るの大変だから。

 

 

 

歯ブラシ入れはジャムだか蜂蜜だかの瓶を再利用してるし、洗濯物入れは台所で眠っていた誰かのスーパーのエコバッグです。

 

 

なんのためらいもなく捨ててゆける/置いてゆける。

 

そして観葉植物はKokodamaというパッケージの商品で、容器がココナッツの繊維でできているらしい。

 

中身の観葉植物は色んな種類があるようです。

 

 

 

はい、で、今回新たに加わったのはこの方々!

 

 

 

オレンジ色の実のやつ

白緑マーブルのやつ

ピンクの薔薇

 

かわいくないですか?!

 

9cmの窓辺に置ける小さいサイズ。

 

名前、お店のおばちゃんに聞いたけど忘れたー!

 

水やりの頻度だけ覚えてるよ。

 

 

 

これから愛でて育てていく所存でございます。

 

……と書いて締めたいとこでしたがこちらが数日後の薔薇の姿。

 

 

私に買われたばっかりに!!!

 

こんなにうなだれてる薔薇、初めて見たわ。まさか自分で作り出してしまうとは。

 

恐ろしい。

 

友達と近所のカフェへ。

 

コーヒーにとてもこだわっている店らしく、カフェスペースの隣は焙煎工場。

 

ガラス板一枚で仕切られているだけなので、コーヒーを飲みながら工程を眺めることができる。

 

ぽかぽかと暖かい日だったので、アイスコーヒーを注文。

 

……うん、まあ、おいしいんちゃう?(コーヒーの味がわからない人)

 

今度はホットで頼もう。

 

で、このお店の名物なのかは知らないけど、友達がお店のインスタを見て食べたいと言ったこれも注文。

 

 

細く切られたトーストを、半熟のゆで玉子につけて食べる。

 

シンプルだけど…うめえ!

 

玉子に塩こしょうを振ると更にうまい。

 

二人でシェアして、あっという間に食べてしまった。

 

ごちそうさまでした。

 

 

仕事終わりのお疲れカンタン晩ご飯。

 

 

 

葱入りソーセージ

チキンスープ

ハムと玉ねぎと人参のマリネ

ミニトマト

ほうれん草

缶ビール

 

 

ソーセージはブロードウェイマーケットで買ったやつ。葱が効いていてとてもおいしい。

 

トモヤくんいわく「餃子の中身ってことやんな」

 

「そやなー」ってテキトーに返事したけどよく考えたら違うわ。餃子に入れるのはニラや。

 

スープはセインズベリーというスーパーで買ったものですが(電子レンジで温めるだけ)、これがなかなかおいしかった。

 

いやでも、私が手間暇かけて作ったチキンスープちゃんの方が…!(親心)

 

ハムと玉ねぎと人参のマリネは大量生産したやつ。

材料切って調味料入れてジップロックの袋に入れて放置しただけ。

放っといたのにおいしく育ってしまった系です。


ほうれん草はイギリスでよく売られているものは日本とは品種が違うのですが、とりあえず上に乗っかってる白いソースはマクドのサワークリームソースです。

 

フライドチキン買った時についてきたやつ。余ったから。

エコなココロ、忘レナイ、ゼッタイ。

 

缶ビールも初めて買うやつだったけどうまかった。

 

イギリスはビールがめちゃめちゃ人気で種類も多いしどんな小さい街にも一軒はパブがあるってくらいなんだけど、日本とは味が違う。

 

どう違うって言われたら素人の特にビール好きでもない人間が語れることはあまりないんですが(ラガーやらIPAやらさっぱりわからん)、

日本のビールは辛口ですっきりしたものが多いのに対し、イギリスはなんかまろやかな味のものが多い気がする。

 

知らんけど。(これは関西人が色々意見を述べた後に言う定番フレーズ。詳細は海原やすよともこの漫才を参照されたし)

 

で、私はイギリスのビールの方が好きかも。知らんけど。

 

 

そんなこんなで、貧乏アラサー女のつつましい晩ご飯をお届けしました。現場からは以上です。

 

 

先週土曜日に、トモヤくん(フラットメイトの日本人男子)とブロードウェイマーケットに行ってきました。

 

ブロードウェイマーケットは、毎週土曜日に開かれる食材の青空市です。

 

チーズやサラミや焼き菓子、屋台フードもあります。

 

もうね、イギリスでこんなにおいしいものが揃ってるなんて!と感動します。

 

お店の人が他国からの人が多いのかな。

 

初めて来たトモヤくんもテンション上がりまくりで、デパ地下をうろつくおばはんのようになっていました。

 

 

 

そんな我々の食指が最初に動いたのは海の幸。

 

生牡蠣!

 

その場で殻を割って渡してくれます。

 

酢浸け玉ねぎのみじん切りとレモンを絞って、クイッとグラスをかたむけるようにして一口で喉に流し込みます。

 

……上品なお味!

 

ひとつ2.5ポンド(370円くらい)。このあと、2ポンドのお店を見つけて二人で悔しがりました。

 

 

次に私が手を伸ばしたのはこちら。




 

ハンバーガー!

 

これまじでおいしかった!

 

注文すると目の前の鉄板でお肉を好みの焼き加減で焼いてくれます。私はレアで。

 

お肉は柔らかく大変おいしい、しかしそれだけじゃない。いちじくのジャムとフライドオニオンが入っていて、そのマリアージュが素晴らしいのです。

 

この組み合わせを考えた人に拍手を送ります。

 

👏👏👏

 

次行ったらまた買いそう。ていうか買うわ絶対。世の中に絶対なんかないって言う人は、まずこのハンバーガーを食べてから言ってほしいわ。

 

 

 

さて、そんな感じお腹を満たしつつ買い物を続け、最終的に購入したもの一覧がこちら。

 

ソシソン×1本(フランスの乾燥ソーセージ)

オリーブ×2種

生ハム

鮭の皮×4枚

パウンドケーキ×2種

葱入りソーセージ

 

私が買ったの一番最後のやつだけだけど。

 

ほんでほぼ酒のつまみやん。

 

というわけでこれらを食す会を火曜日の夜に開催しました!


 

シャンパンに赤ワイン、生ハム用の乾パン。作り置きしていたチキンスープに野菜のマリネ、更にトモヤくんが職場から持って帰ってきてくれたビビンバwith肉も添えて、宴会スタート!

 

いやー宅飲みさいこー!

 

リラックスできるし、そのまま寝られるし、BGM自分で決められるし(ちなみにトモヤくんが好きなディズニーメドレーを聞いていた)、和洋中組み合わせ自由だし。

 

そしてなんといっても安い!多分一人あたり1000円くらい。

 

そんな感じでシャンパン一本空けて、おやすみーと自室に戻り、気持ち良く眠りにつきましたとさ。おわり。