
副代表のまみたろすがブログを書いていたので
私も振り返ってみようかなと思います

今、現在、実は二代目です。
メンバー編成やビションがそれまでとでは変わったものの根本的な信念は変わっていません。
「キラキラした女性になるために学生生活をどれだけ楽しんで有意義に過ごすか」ということを
考えていた二代目の私たち。
元々、それぞれ違う漠然とした夢を持っていた私たちは
去年の夏の引継ぎ時にあらゆる方向に飛び立ちました。
同じ場所でたくさんのことを経験し吸収しても価値観は千差万別。
さらに知らない世界に飛び出そうとする子。
ルーツを辿り原点に戻る子。
「女の子のロールモデルが見つからない!!!
だったら自分が女の子の夢を叶えるハッピーモデルを作りたい!!!てへぺろ」って感じで
団体を作った前代表。
まさに!!その通り、それぞれが自分の夢に向かってステップアップしました。
みんな自分の夢を叶える次の階段を上り始めたのです。
一人ひとりが確立して誰がリーダーであってもおかしくない私たちだからこそ、
この流れが出来たのだと思います。

「これからは1番に学生団体をやれない」
そんな言葉をメンバーから耳にしました。
私自身、今一番やりたいことはなんなのだろう。
思い付くのは個人でも出来ることばかり。
だったら私が団体である意味って何???
もういっそのことやめた方がいいのではないか?
なんて思ったこともありました。
でも私がこういう気持ちになっているのは
学生団体をやってきたから。
そこで仲間に出逢えて
それまででは得られなかった経験をしたからこそ、
今の考えがあると思う。
「たとえ、みんながいなくなったとしても私は続けたい!!
1人になったとしてもまた、1から始めたい。」
大手町駅のホームでメンバー3人で泣きながら話したことは
生涯、忘れないでしょう。。。笑

何をやるかとか何の為にだとかじゃない。
誰と一緒にやりたいのか。
大好きなメンバーと一緒に頑張りたい。
その気持ちがとても強かったです。
きっと私の譲れないところです。
それこそ、後先のことを考えないでやること、
もはやこんな“馴れ合い”今しか出来ないな!!と。

私は団体が生活の一部になっています。
この場所があるから団体のメンバーが原動力となって
毎日、踏ん張れるのです。
自分のことを大切だと実感することの出来る環境に出逢いました。
だからこそ、お互いのことも本当に思いやれるのです。

夢が違うとしても何かを「発信」したい!!
という気持ちはメンバーみんな同じ。
自分の気持ちや考えを人に伝えたい。
自分はどんな人間なのかを知りたい。
その中で人の価値観を知り自分自身の考えが「当たり前」ではないんだということに気付く。
自分のためから一緒に。
そんな、1人では思えることのなかった気持ちに
ここで気付けたからこそ、もう少し一歩先をみんなといきたい。
お互い認め合う場所。
それがfemale。
