今回は「One Voice Campaign ( http://onevoice-campaign.jp/ )について思うことを学生100人で書く」
というオンラインイベントに参加した上で私個人が思ったことを書いていきます。
なお、この私の思いは「政治」だけには限りません。
TwitterやFacebookを実名で使っているものにとって
その場は自分の気持ちや考え、または日常を発信していく場所であると考える。
自分のことをより多くの人に伝えようとしたとき、
様々な方法が思い付くだろう。
ソーシャルメディアはその方法の中の大きな可能性のある
ひとつのツールに過ぎない。
多くの強い主張を持ってそれを世の中のより多くの人に伝えたいと思った時に
思い付いた出来るだけ多くの手段で伝えていきたいと考えるだろう。
せっかく素晴らしい意見をもっているのに
実はそれを誰かに聴いてもらう術を持ち合わせていなかったなんて
そんなに悲しいことはない。
まずは、誰もが聴き入れることの出来る場所が欲しい。
「関心はあるが、よく分からない」「なんとなく選択する」ということは
よくあるのではないか?
私は自分で選択した情報を信じていきたい。
聴く方法すら知らない人たちはどれだけの損をしてしまっているのか。
いつでも何に対しても新しいものを受け入れないとならない日がくるのだと
自分の気持ちと時代のニーズにリンクした際には思う。
機会損失はしないように思い付いたアイディアを今、使わない手はないのだろうか?
おわりに。。。
「One Voice Campaign ( http://onevoice-campaign.jp/ )について思うことを学生100人で書く」
というオンラインイベントへの参加を希望する方はぜひ、私までご連絡ください。
OneVoiceについての詳細は以下をご覧ください。
HP→http://onevoice-campaign.jp/about.html
Facebookページ→https://www.facebook.com/onevoicecampaign
内容について→http://d.hatena.ne.jp/sekirei124/20120515/1337087362