Ustream放送「社会貢献活動とは何かを、NPO代表が問う!」
by 国際医療NPO法人 JapanHeartの会場に
お伺いさせて頂き、代表で医師の吉岡秀人さんの講演をお聴きしてきました。
講演の概要などは素晴らしいまとめやブログがあるので
未熟で文書能力が乏しい私ですが今日聴いたことをこれから忘れないように
ここに書き留めておこうと思います。
吉岡さんは30歳になる時にはじめてミャンマーに行くことになる。
「国際医療」のためではなく医療にアクセスできない人のために。
どんな国なのか知らずに行った現地では医療状況は劣悪であり
子どもが死んでいく現状が目の前にある中で「治療させてほしい」という
勇気も資格もなかったという。
その後一度中断をし勉強をし直したという。
そういった、実体験に基づき一人で政府との交渉をしていた吉岡さんの言葉は
日々、私自身も気付いていることであったとしても
いざ、自分自身が出来ているか?と考えるとそれは疑問なことばかりで
毎回、発せられる言葉が私の中で非常にずっしり重く響きました。
「世の中に自分が求めているものが無ければ自分が生み出していく。
それが新しい価値となる。
自分が作ったもののみが、自分の存在を認識させてくれる圧倒的なものになる」
「病気は無くならない。でも心が救われたら。」「人生の質を上げることが医療の役目である。」
それがJapanHeart設立の最大の理由だと言います。
私は私の人生は自分自身が主役であり、プレイヤーであると考えるタイプです。
世の中の人に私のこの考え、価値観を知ってもらい、
より多くの人に共感してもらい、そこから何か、
人に喜んでもらえたりしたらいいなぁ。。。という意識があります。
そうです!!認められたいのです!!!
「自分のことを大切にしたい!認められたい!」というのは
人が生まれながらにして持っている観点だと。
さらに「自分の存在価値を再認識すること。自分のことを大切にできない人は他人も大切にできない。」
「他人は自分の延長線上にある。誰かに認めてもらいたくて褒めてもらいたくて
私たちは外へ向かって発信し続けている」と吉岡さん。
私もまずは「自分のため」を思います。
それがみんなにとって、社会にとっても+になったら
素敵ですよね。
自分を大切にすることが周りの人達を大切にすることに繋がるのだろうな。
「発信」というとディスカッションの際、パネラーの船登惟希さんの
「良い活動をしているのにそれを発信できていない団体が多くて
本当にもったいない」という言葉がとても印象的でした。
せっかく地道に良い活動をしていてもそれを上手にアウトプット出来なければ
世間の人ないしは身近な人にも伝わるわけもなく価値も見出せない。
それこそ、自己満で終わってしまうなと。
これは、私の団体、femaleでも意識している点でもあります。
それと
「問題意識を持つと自分でやろうとしてしまう。」
→既存の団体をまずは助ける。
学生団体同士でもいえることではないでしょうか。
話は変わりまして。。。
今のうちに「人としての基礎体力を身につけること」
体力のない人は集中力がすぐ切れると。
頭が良いだけではダメ。だと。
私は運動神経が良い方ではないのです。
2012年の課題は「健康的な生活を送ること」でもあり、走りにいったりしているものの
この言葉は相当刺さりました。
何事もバランス良く!ですね。
なまけないようにしようと。。。継続していくモチベーションも再認識しました。
それから損得にこだわらず苦手なことにも積極的にトライし楽しんでみよう!と
改めて決めました。
それをいつから行動におこしてスタートするのかは自分次第ですね!
近頃、自分自身で考えていた問題と重なる部分も多く
なお更、言葉の数々が胸に刺さりました。
寄付の意味について
「お金をいかにどこにいくら自分で使うのかという権利をみなさんは持っている。
寄付行為とは誰を助けるかを選べる権利である。」と。
「自分の権利の行使として寄付をしてほしい。」
その事実を知ってしまった今、何もしないという選択肢は私にはないです。
https://readyfor.jp/projects/japanheart_vol1
最後に。。。
企画者のまさとさん、未熟でこんなにどうしようもない私を
貴重な機会に参加させて頂き大変ありがとうございました。