〜前編からの続き


そして、ここでふと思い出したのは

別の元彼とのこと。

朝はモーニングコールで起こしてくれて、

夜も電話で一日のことを話す。



遠距離恋愛だったから、

会えても月1回。それでも

毎日の電話があったからか、

「寂しい」「私のこと好きなのかな」

という不安は、あまりなかった。



だから相手の言葉を

いちいち深読みする必要もなかったんだと思う。





今回のことで、

「私って、恋愛するといつもこうなるのかな?」


と思っていたけど、

ちょっと違うのかもしれない。


私は安心できない状況になると、

不安型っぽい反応が強く出るのかもしれない。


言葉の裏を読んで、

相手の気持ちを探して、

正解を探してしまう。


そして、その結果、

自分も疲れるし、相手は

「否定されている」

「言いたいことが伝わらない」


こんな風に感じさせてしまう。


なんだか今回、

自分自身のことが少し分かった気がする。


「なんで私はこんな風になるんだろう?」


って、不思議だった。

でも今は、


「あぁ、安心できていなかったんだな」って。

自分がどういうときに不安になって、

どういう行動を取りやすいのか。


それが分かっただけでも、

かなり大きな収穫だったと思う。




次の恋愛では、

相手の言葉の裏側を探す前に、

「何に」不足を感じているか

自分で自分に聞いてみる👂




理想への第三歩目

「自分はどうしたら、安心できるか

相手に伝えてみる!」




自分の恋愛クセに気づきたい!って方にはオススメ!