今更やっと理解した「引き寄せのコツ」
昨日はちょっと春の空気が混ざったような日だったけど雪がすごい地域もあって日本って案外広いなあと思ったりして。昨日「なるほど!」と思ったんだけど「こんなことやってみたいな」と思った時にどんな風になったらいいか考えたりするじゃない?そのうちに「この道しかない。これ以外はない」みたいな重たい感じになっちゃうこともあるよね。私は結構ある。でも、昨日聞いた話では「こんな風になったら」っていうのを思いつく限り何パターンもイメージするんだって。それで何を見るかというと「自分がどんな気持ちになるか?」で、一番この状態が心地いいなという気持ちを日常で味わい続ける。そうすると「心地いい状態になる現実」がやってくるそんなイメージなんだって。心地いい状態で過ごしてるうちに「あ!こんなこともいいかもしれない」「これやってみよう!」とかどんどん思いついていったりいい循環が生まれる。だから「いい気分でいる」というのが大事なんだって。私この話を聞いて、やっと意味が分かった!と思ったの。いい気分になるも頑張って「いい気分」でいるみたいな感じで捉えてたし「現実」になるまでは「我慢して頑張る」みたいな。過程を楽しむとか、あんまりよく分かってなかったんだよね。なんか無理やり頑張るみたいなイメージでちょっとやだな〜と思ったりして。頑張りポイントが激しくズレてたのね。頑張るところは「思いつく限り何パターンもイメージしてその時の自分の気持ちを感じて、一番心地いいものを選ぶ」だったとは。目から鱗だったわ。でもそんな風にしてみたらランチタイムで激混みの時間なのにテーブルがたくさん空いてすぐに入れて、そのちょっと後にはもうウェイティングが何組もいたり。電車もタイミングよくスイスイ乗れたり。そんなことが起きたりして、やっぱりこれは実験していくと楽しいなと思ったんだよね。そうしたらずっと心に引っかかっていた結構大きなことも「は?」みたいな感じで解決して「すい〜」と流れていったり。ほんと不思議だったけどこんなに簡単ならどんどんやろうと思うわ。どんな結果になるのか見てみたいもんね。