「大丈夫ですか?」とタクシーのおじちゃん。
「あ、大丈夫です~(・▽・)」
夜間だったので、インターホン押さなきゃなぁ~…などと思っていたら
「車椅子持ってきますね!!」
「え……!?あ、はぁ…
」素早いタクシーのおじちゃん。
初めての車椅子。。(なんかVIPだ~
)そして夜間のしず~かな病院に入り。。
受付をすませ、
もうここでお別れかな?と思ってたら
なんと、産科病棟の3階まで車椅子押してくれた
タクシーのおじちゃん…(TдT)

本当に紳士っているんだ…!!!!!
ここまでしてくれた事に嬉しいやらビックリで、
なんだか言葉になりませんでした。
産科病棟の3階まで来たら
さすがにもうお別れだったけど
今会ってもう一度お礼を言いたいくらい
感謝の気持ちでいっぱいです

ありがとう!!おじちゃん!
…さて。産科に着いたのが深夜12時頃。
「きましたね~

待ってました~
」と、ニコニコ看護師サン。
ドキドキ。。。
そして、いきなり分娩室に通される。
「ここで産むんですよ~。まずはこれに着替えて(分娩衣渡し)
着替え終わったら呼んでください!」
そこには、生々しい分娩台。
あーーー、ここで産むんだ~~~。
こえぇえええええええ(゜д゜;)
あっ…、腹痛い。。
…みたいな感じで次は陣痛室に通される。
ベットが2つあって普通の入院するお部屋みたいな感じ。
「ここで普段通りに、眠かったら寝てくださいね☆」
と言われたけど、
いや!!!!無理でしょ(^▽^;)
マジで…?
痛いよ!!腹!!
普段通りで寝るとか、結構無理あるよ!?
あ、でも今思うと看護師さんなりに
リラックスさせてくれたのかな?
腹痛いながらもリラックスしてベットで寝てみようとする。。
…痛い。寝れなー-い

深夜1時。
陣痛アプリで大体8分間感覚。
いよいよ短くなってきた~~痛いぜーーーー

なんとなーく母にメール。寝てるだろうけど。。
「生まれそうで病院きた~」
3分後くらいにまさかのメール!笑
「頑張ってね!お母さん寝れない」みたいな内容。
やだ、起こしちゃった…笑。
深夜2時頃~3時頃。
陣痛感覚もさらに短くなり。。
ちょくちょく様子見に来てくれる看護師さん。
「どう?痛い?」
「ケッコーーーー痛いです!!
」「どれどれ…あっ!!けっこーー降りてきてるね

赤ちゃん頑張って降りてきてるよ~!」
わーーーーー(* ゚д゚ )

看護師さんの言葉で
ホント一秒だけ、
幸せに満ち溢れた。ホンの一秒だけ。
その瞬間…
いってぇええええええええ(T□T)
午前3時半頃、
「早かったら今日の午前中、遅くても今日のお昼頃には産まれるよ!!
旦那さんに連絡するならしておいてね。」
と言われたので、旦那に連絡。
この時旦那、ちょー忙しい時期でまだ会社にいたのでした。。
午前4時頃。
旦那病院到着。
だけど私…痛すぎて、会話もできないw
とりあえず、ベッドの捕まるところに捕まって
痛みを逃すので精一杯。
陣痛感覚も2~3分くらいになってた。
旦那、大丈夫?って優しく触るけど
ぬるいんだよ…!!!!!触るならもっと、しっかり!!!!!触って!!!!!
と怒ってしまいました(沈)
それくらい痛かったんでしょうね。
今はもう痛み忘れたけど。
午前4時半~5時頃。
看護師サン「あれ!?もう産まれそう!!分娩台に行きましょう!」
そして周りドタバタし始める。
「え!?もう…!?」
「うん!移動するよ!!次の陣痛の波おさまった瞬間がチャンスだよ!!」
(陣痛の感覚ないに等しいんですけどーー(゚ー゚;)
でも、陣痛室から分娩室には歩いて行かなきゃいけないらしい。
部屋向かえにあったけど、マジで嫌だった。
陣痛終わった瞬間に小走りで分娩室に移動。
分娩台に上がった瞬間に陣痛来る。痛いよーーー。。
5時半過ぎた位から、産みたいようないきみが出てきて
一定間隔で波が来る。
何か出したいような、そんな感じ。
鼻からスイカってよく言うけど
私の場合
鼻からグレープフルーツ

でした。。。
これを…こっからだすの!?無理じゃね!?
って思いました。
…まだまだ続く☆
