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7月16日に、午前中だったと思うんですが、ダンナからLINEが入りました。必要事項しかLINEしない人なので珍しいなぁと思ったのです。
ホコリを取ってあげたら、ミヤマクワガタだったので、おぉ~スゲ~ 天然物やん
と嬉しくてLINEしてきたのです
ミヤマクワガタって、この辺りでは珍しいです。日本全土に生息していますが、涼しいところを好ので、標高の高い山地などにいるのですよ。
ダンナの職場は、近くに雑木林がある田舎ですが、山ではないのです。まさかミヤマクワガタがいるとは思いません。
しかも倉庫内?どうやって入ってきたんやろう?と思いました。
息子も昆虫が好きでしたから、これは飼うしかやいなろう?とその日の夜にダンナがクワガタを持ち帰ってきました。
私は、100均へ行き「昆虫マット」「昆虫ゼリー」「木のエサ入れ」「葉っぱ」を買いクワガタを飼育できる準備をしましたよ
昔、カブトムシを飼っていたので 30cm程のケースがいくつかあったのですが、もう処分していました

小さなケースはあったので、これにクワガタを入れて飼いました。
お腹がすいてたみたいで、ゼリーを見つけるとチューチューと吸ってましたよ
そうして毎日クワガタの様子を見るのが日課になりました。よく ひっくり返って もがいてるので、葉っぱを使ってもとに戻してあげました
8月になり、11日に動かなくなっていました
もう寿命?残念やなぁ
と思いました。
家に来てくれてありがとうね。
この次はもっと良いところへ生まれてこれますように
と祈りました。
な~んか 寂しくなったなぁと思っていたら、今朝、ダンナからLINEが入りました。
今度はカブトムシか~い
また持ち帰ってきます
これも何かの縁でしょうね
自然界で生き抜いてきた昆虫ですから、むやみに捕獲して飼育するのは どうかと思いますけど・・
私が出会ってきた昆虫達は
『保護してくれー!自然界は厳しいのだ!』
と訴えてきました。
私ね、動物や虫とも会話ができたときがあるのです。今はできませんけどね。
過去にクワガタやカブトムシが私に向かって飛んできて、服にくっついてきたのです
他にカナブンやセミ。カミキリムシ、ナナフシなどがありました。
ブローチのようにじっとしてるのよ
『ひぇーー
無理やって!飼われへんって!今まで自然界で生きてきたんやろ?これからも頑張ったらどう?』と言ってみましたが
『辛い!もう寿命が近い!あと数日でもいいから保護してくれ!』と訴えてきました。
ちょうど昆虫好きの仲間が一緒にいたので、目をキラキラさせて、
『おぉ~天然物やん
これもらってもいい?』と進んで保護してくれましたよ
そういうこともあるので、見つけやすい場所に姿を表した昆虫は保護したほうが良さそうだなぁと思うようになりました。
私は、虫は大丈夫です。
好き好んで触りませんけどねぇ
1日でも長生きしてもらえるように お世話したいと思います
だからと言ってたくさん集まられるのも困りますから
そこは「ご縁のあるかた」のみってことで、
welcome
苦手なGには会いたくありませんよ
Gもね、『保護してくれ。』と言いました。
でも、私がギャー
ってなっているので、
『そないビビらんでもええやろ?お前に危害は加えない。』と言って逃げました
そうは言っても、わかっているんですが、Gとは仲良くできませんわぁ

