正直掴み所が無い銀山湖😩
1週間前のチャプター戦ではバラムだけをボートに積み込み1日頑張ってみたものの、デカバスの反応も皆無に近く、依然手掛かりも掴めぬままの状況😩
そして前日プラ。黒川の上流にはバスが見えてはいるものの、自分にとっては難攻不落のバス。しかし、そこにバスがいるのはわかっているのだから1日サイトで勝負するしかないか。。。と考えていた前日プラもいよいよ午後となり残り時間が少なくなってきた頃、中流域でなんとなく生命が多く感じられる映像が魚探に移り始めました。
改めて周りの地形をみて、水流を辿って魚探をかけていくとそれまで全くみていなかった沖の16mに良さげな映像が😀
重めのダウンショットをリグってバチクロをチョン掛け。ダイレクトにピンを直撃すると、大きくは無いものの、1発で貴重なキーパーが😀
このレンジは全く考えていなかったのですが、ディープでこの地形についているのなら本番で使えると考え、さらにこの季節にまだディープをやっている選手も多くない事から、当日はここから入る事に決めて前日プラを終えました。
昨年は1年間JB戦を休んで再度復帰して迎えた今年のJB生野銀山湖シリーズ。2年前の最終戦。25cmのキーパーを1本さえウエインすれば、ジャパンスーパーバスクラシックへの参戦権を手にする事が出来た試合で痛感のノーフィッシュ。年間総合6位に転落してシリーズを終了。そして今年はリベンジの年。
まずはバスプロ選手権の権利を取る事が最優先。そして年間総合順位を2年前より上げる。。。つまり年間5位以上を自分に課して1年を戦ってきました。そして出来るものなら2位以内に入って、2年前に逃してしまったクラシックの権利を取りたい。
1戦目4位。初戦で無事バスプロプロ選手権の参戦権を獲得😊2戦目13位。常にギリギリの戦略ではあるもののウエインをし、迎えた第3戦。ここでウエインに成功すれば、大きくポイント差をあけて上位に位置づける事が出来る。この第3戦は、実はプラで1番手応えのある試合でした。しかしそういう試合にこそ落とし穴があるもの。信じてやり通した戦略が裏目に出て痛感のノーフィッシュ。他にやりようは無かったのか❓またツメの甘さが出た試合でした。
第3戦終了時点で年間総合6位。
ただ、順位よりもポイント差が問題。1位とは実に48ポイントもの差が開いてしまいましたが、2位から8位までは12ポイント差のダンゴ状態。
上位陣は強い。しかし銀山で自分より上の5名が全員ウエイン出来るかと言うと、それも現実的に困難だと思います。これは何を意味するのか。1本ウエインすれば、かなりの確率で目標の5位以内が見えると言う事。ただそれより上は難しい。では複数本ウエイン出来れば❓恐らく3位以内が見えてくると言うのが私の読みでした。
そして選んだ戦略はディープ。充分複数本狙える。ただ、その場所に入る事が出来るのか❓自分が狙っているのは16mのディープで、さらにそれはピン。真上からシューティングで狙う釣り。バッティングの可能性は限りなく低いとは思うものの、他に見つけている選手がいるのでは無いか❓不安な夜を過ごしました😅
そして試合当日。台風の影響が心配されましたが、太陽も出て風も無くとても静かな朝😊
今日はフライト順がとても重要。山田プロにしつこくフライトジャンケン✌️勝利のプレッシャーをかける🤣そして流石山田プロ。見事に2度のジャンケン✌️に勝利してくれました😊ありがとう‼️
そしてフライトコールを受けて全速力で上流へ。無事お目当てのポイントへ入る事が出来ました😊そして真上からバチクロのダウンショットを16mの狙いのピンポイントへ落とし込む。ただ、魚影が薄く映る魚が小さい。着底後すぐにバイト。ん❓軽い😅
上がってきたバスをみるとキーパー無さそう。ネットは使わず抜き上げ。。。ようとした時にフックオフ😱
小さなバスにネットを使うと、失敗する事があるのであえて抜き上げたのですが。。。いや、キーパー無かったよな。。。間違い無いよな。。。😅
その直後、年間1位の選手がやってきました。隣良いですか❓おーっとまさかのバッティング‼️同じディープで戦略を組んできたのかー😅年間優勝がかかってるので、オッケー👌を出してポイントをシェア。しかし2人共前日の状況と変わってる事に気がついていました。正直ディープだからこそ安定していると考えていたし、台風の影響でむしろ良い方向に向かう事を期待していたのですが。。。。待つか。。。。動くか。。。
苦渋の選択で、動く事を決意。かなりこのピンに期待していましたが、それ以外めぼしいポイントは正直ありませんでした。最上流へ行ってサイト勝負をするか。。。、最下流のガレ場に向かうか。。。
下流へ向かう事にしました。途中岬に絡む水中立木が空いていたので立ち寄って見るものの不発。さらに下流へ。ここでは魚探に2箇所マークしていました。入ろうと思う場所は遠目に空いていたのですが、近づく前に別の選手が入ってしまいました😅仕方ないのでさらに下流のもう1箇所へ。
バスはいるにはいますが、ほとんどがノンキー。流石に他の選手も入ってくる場所ですがノンキーラッシュで去って行く所。ここでトーナメントならではのテクニックを駆使。ノンキーを釣らずに、キーパーを釣る。ほとんどノンキーですがキーパーが全くいない訳でもありません。しかしあまりにノンキーが多くてキーパーを獲るのが非常に困難な状況。しかしやるしかありません。
とにかく釣りまくってキーパーを入れる❓いや、それはダメ。ノンキーを極力釣らずにキーパーを抜く。こなワザは門外不出のため、公開はしません🤣トーナメントの時にしかやらない釣り。こんなめんどくさいこと、普段できませんから🤣
という事で、リグを入れると延々バイトがある中、なんとか9時半ごろに2本のキーパーをライブウェルに入れる事ができました。狙うレンジは12m〜14m。全てライブスコープでバスを見ながらの釣り。ちなみに深いからと言って、この季節のバスは安易にエアを抜いてはダメ。バスの様子を伺いながら対処しましょう😊
ところで10:30頃から急にバスがシラケ出してしまいました。まるでスイッチが切れたか如く突然に。ノンキーの群れも浮いて完全にニュートラル。もう1箇所に移動しても同じ状況。秘策が使えなくなってしまった😭
リミットメイクするために、朝一のポイントへ大移動する事にしました。が、魚探に映る映像はやはりしょぼい😭しかし朝と同様ピンにリグを送り込むと1発でバイト。が、やはりノンキー😭
もう他に移動する時間は残っていなかったので、ピン攻めをやめて少し広く探る。しかしまたしても上がってきたのはノンキー😭そして終了間際。長嶺さんが横を通りかかった時、魚消えてしまいましたー😭って訴えた時に最後のバイト‼️キター😀ちょっとええ引きします‼️頼むキーパーであってくれー‼️念のためネットで救いますー‼️と言いながらネットイン😆どうだーって測って見ると。。。わずかになーい🤣
という事で帰着。リミット揃わず2本のウエイン。
順位は6位でおざぶ。この魚狙う時はやっぱり揃えなあきません🤣しかしちょとした奇跡もあって、年間総合順位は2位😀
以上で2022JB生野銀山湖シリーズが終了しました。しかし、この全4戦は最後のビッグイベントのための予選会だと思っています。いよいよここからがスタートです。
10月のバスプロ選手権は過去の最高順位が2位。当然狙うは優勝🏆また1からプラのやり直しですが、なんとか新たな戦略を見出したいと思います😊
11月のジャパンスーパーバスクラシックは確か3度目の権利獲得。前回はJB津風呂湖でその年も年間2位。最終戦で三宅貴浩プロにやられちゃいました(笑)クラシックは遠賀川戦で沢村プロが優勝された大会。残念ながらその時は棄権しました😭今回はなんとか参戦出来るよう調整したいと思います。狙うは優勝‼️と言いたいところですが、流石にその根拠が全く無いので、少なくとも爪痕を残す試合をしたい😅そう考えています😊
さあ、一息置いて次の準備をしましょう😊






