JB生野銀山湖開幕戦のプリプラの様子から。3月19日、まだ試合までは1ヶ月近くありましたが、2019年以来久しぶりの状況を肌に感じたくて銀山湖へ向かいました。水温はまだ7℃台。1日だけの釣行だったので、中流域から上流部だけと決めて周りました。まずはスイムベイトを巻きながら上流へ上がって行くと、すぐにヒット。いきなりステルススイマーを丸呑みです😃
2年振りの銀山で最高の50UPが出迎えてくれました😊そのままスイムベイトを巻きながらバスのチェイスが無いか確認しますが、さすがにそう簡単にはいきません。黒川バックウォーターまで上がってみますが、バスの気配は全くなし。インターセクションまで戻って岩盤に寄せられたウッドチップカバーへアベラバ4gにアンクルゴビーをセットしてキャスト。岩盤ギリギリにキャストして、アベラバでウッドチップをホジホジするように操作すると、水面が盛り上がってルアーが引き込まれました。
またまたナイスなバスがヒット。グッドコンディションですね。ワカサギ効果でしょうか。銀山に抱いているイメージとは全く違うバスばかりがヒットします。
翌週のチャプター北兵庫第1戦に出場したかったのですが、休日出勤でスケジュールが許さず断念。さらに翌週の4月2日に銀山湖へ。この日も最初は上流を目指します。少し水位が上がってゴージャスなブッシュが良い感じに。
パワーフィネスタックルでワイルドエクエーションのネコリグを入れると1発でヒット。ランディングに苦労しながらなんとかバスの確保に成功😅今日もグッドサイズのバスが出迎えてくれました。
今回は土日2日間の釣行で時間があったので、その後上流部はそこそこにして銀山湖をぐるっと一周して全体を見て周りました。水温は前回より上昇して8℃台。それでもまだまだ低い状況。バス以外の魚にも注視しながら目と魚探でチェックしてみますが、やはり生命感は中流域より上に集中しています。翌日は上流域だけに絞ってじっくり観察してみる事にしました。コイやフナが沢山いますが、そのうちその中にバスが混じってある事がわかりました。だんだん魚の着き場、動きがわかるようになってきます。色々試す中でホバストに反応も見せます。シンカーをカットして、できる限り手前に寄ってこないギリギリのセッティングの調整をしていると、突然下からバスが浮上してきてヒット。またまたグッドコンディションの50UPでしたが、残念ながらフックオフ。膝から崩れ落ちて、プリプラの終了となりました🤣
そして、いよいよ試合前日4月16日の公式プラ。前回からさらに2週間経過しており水温は13℃台まで上昇。この日は再度銀山全域を見て周ります。月齢は大潮。水温はもう少しというところですが、このタイミングで産卵を意識したバスが間違いなくいるはず。ただ、風が強く水中がかなり見にくい状況です。この日は一日中バラム245のオンドリャチャートでバスの存在をチェックします。
しかし全くバスの姿を確認出来ないまま午後になりました。この週より4か所の禁止エリアが設けられましたが、禁止されていない小さなワンド奥をチェックしているとかすかに違和感が。バス❓吹き止まない風の為、確信が持てるほどの確認が出来ません。しかし数少ない貴重なバスですから、慎重に観察を続けます。30分程経過したでしょうか。風と戦い、ボートの位置を変えながらしつこく観察していると、ようやくバスが間違いなくいる事を確認できました。かなりややこしい場所にいます😅明日、自分のフライト順でここに入る事ができるのか。何人の選手がこのバスを見つけているのか。仮に入れたとしても、明日もここにバスが留まっているのか。様々な不安を抱えながら。プラを終えました。
次回、試合の様子に続きます😃




