今日は健康診断の日。
わたしはこれが大嫌い。
コレステロールに血糖値、最近では、血圧サージまでが私を攻め立てる。
しかも
「そんなが基準値まだ有効だったとは」
と問い合わせしたくなるモノサシで検査の結果を届けてくれる親切なシステム。
もちろん、健康診断は必要なので、意を決していつもの病院に行く事にする。
ヘタに病院を変えると、悪くもない所に影がある、と言われ再検査になってしまったり、夫の職場に請求すべき金額が誤って私に振り返られて、訳もわからず支払ってしまった事もある。
こともあろうか、前回そのお金を返金したい、と電話をかけてきた事務員が、ちょっとした人だった。
「職場の組合から取るお金をあなた個人から間違えで取った。だから今日返金に行きたい」
うーむ。
彼の中では、診療報酬は
「取る」
ものらしい。
そこは歴史あるカトリックの大病院。みんなのそれなりに病院には敬意を払っている。
だけどそこの事務員が
「あっちから取るお金を間違って…」
繰り返し問い合わせても、同じ説明。
「今日返してしまいたい」
という意識が先にたって、自分の言っている事に気づいていないのか。
言葉1つで、この人は、ひいてはこの病院は、もしかしたら「請求する」
ではないのこもしれない、などととってもイヤな気分😭にされた事がある。
実際に検査などの医療行為をして下さってるのは医療スタッフで、あなたではないんですよね、と言いたくなる。
そんな訳でいつもの病院で健康診断。
イヤイヤ行くので、血液検査に腫瘍マーカーを頼むのを忘れていた💦
通路でスタンバイしているスタップさんに教えていただき、受付へ。
腫瘍マーカーとは、血液検査だけでガンの疑いがあるかどいかわかる検査で、とても便利なシステム。
無事オーダーを終えて採血コーナーへ。
私は血管が細いので看護師さんがいつも大変なんです、なんておしゃべりしながら一回で採血成功。
すると、看護師さんが、お隣の人に、予備の採血管を頼んでい。項目が増えたので、念のため採血を準備してしていた二本から三本な本数を増やしたのだ。
もちろん私は貧血にもならず、ピンピンしてるし、増えたのは私の依頼なので何の問題もない。
丁寧にお礼を告げて次へと歩いていると、先ほどのスタッフさん。
「採血、追加の分できましたか?」
ここのスタッフさんはみんな親切。ありがたい。
「はい、ちゃんと採ってくくれましたよ、『もう一本‼️』て」
しまった。
居酒屋で日本酒頼んだ酔っ払いみたいな口調になってしまった。
すみません、看護師さん、そんな口調じゃなかったんです。
私はちょっとオーバーなリアクションしました。
写真は最近お気に入りの
「関口パン」というパン屋さん。
フレンチトーストが絶品です。
