東京都議会議員選挙が6月23日に告示になった。
遂に始まった都民ファーストの会と自民党の戦いが。
午前中から我が家の固定電話電話が鳴る。発信元も固定電話だったので、迷った挙句恐る恐る電話を取ってしまったけど、これがまずかった。
「〇〇党の〇〇〇〇です。よろしくお願いします」
電話の向こうには、ハキハキと話す若いお兄ちゃん。
うーむ、なんかイヤな電話。
まさかとは思うけど、一応確認のため聞いてみる。
「失礼ですが、どなたかのご紹介ですか?」
すると、若者は男らしくキッパリとこう言ったのです。
ハイ、それがこの台詞。
「ボランティアなので知りません‼︎」
前回の都議会議員選挙は、四年前2013年。次女が中学受験を控えた小6の初夏の頃。当時は同じ学校の生徒4人と同じ塾に通っていた。ある晩ママ友達と迎えに行くと、その息子さん達が掲示板のポスターを指差していた。
ママ友が口々に、
「あの人、夫の大学の後輩」
「そういえばう、夫の以前一緒の職場だった人も選挙に出たらしい」
などと教えてくれた。
私からしたら、
「今さらナゼ選挙に?」
という疑問符がついたけど、聞いたからにはもちろん応援してあげる。そして、そういう「ご紹介」が投票への立派な動機となる。
この春、当時、一緒に塾から帰ってた仲間の5人のうち、娘以外にもう1人、S君という子が高校受験にチャレンジして、みごと超難関校に合格、リベンジを果たしたとそのママ友が教えてくれた。
S君はGMARCHの附属中学に通っていて、そのまま進学できたのに。なんだか惜しい気がするけど、超難関校は素晴らしい。高校受験から更に大学受験も覚悟の進学である。
話は戻って、私の問いにボランティアだから知らないと平然と答えていた彼も大学生なのかしら?
選挙の電話で、紹介の有る無しはとても大切なのに。今時の選挙はそんな事も教えないのかと、疑問符がつく。
午後からも知らない番号から電話がきてたけど、もちろん取らない。1日ま2回もイヤな思いはしたくないからね。用事のある人は留守電にメッセージをいれて下さい🙇🏻♀️🙇🏻♀️