Xと東Bについて思っていたことをちらほら吐き出してみようと思う。全てみぃこの妄想なのであんまし信じないで下さい。
Xってエゴの話だと思う。東Bで星史郎さんが言ってる「人間はみんな『自分のため』だけにしか動けないんですよ。『その人のために何かしてあげたい』と言っても、結局『幸せになったその人を見て自分が幸せになりたい』と思っているに過ぎない。」の究極形がXなんじゃないかと。究極にエゴイスティックな自己犠牲の話。だから自分が死んだ後悲しむ人のことを考えられない。
東Bは「星史郎さんが昴流君を好きになるかどうかの賭」の話だけど、見方を変えれば、人間的にどこかが欠落していて人を愛せない星史郎と昴流という2人の人間がいて、どっちが先に相手に惚れるかの賭、の話とも取れると思う。6巻(not文庫)で「もうどうでもいいんです」と言ったのは結局昴流を好きになれなかったからではなく、昴流が手に入ったからだと思うのですが。(昴流のことを好きかどうかは別として。)てか、そう思いたい。
北都ちゃんの最後の言葉が「償えない罪は確かにあるけど…、人を愛しちゃいけない人なんていないんだよ…星ちゃん…。」だった訳じゃないですか。(すごい私そらで打てた!)ということは星史郎さんは昴流君を好きな(誰かを愛する)自分を否定していたのではないかと。あの時点で星史郎さんは昴流君のことが好きだったのでは。北都ちゃんはカンがいいから多分彼女の思い違いではないと思う。
↑を書いていて思い出した。これはX内のセリフなので東B→Xと繋げて考える場合はいいけど、東B→Xにするための後付け設定かもしれないので、東BとXは別話説の場合は 使 え な い orz
で、東B→Xなのか東Bは単体なのかの話を考えてると夜が明けそうなのでもう寝ます。つかれた。また後日書き足したり直したりするかも。
Xってエゴの話だと思う。東Bで星史郎さんが言ってる「人間はみんな『自分のため』だけにしか動けないんですよ。『その人のために何かしてあげたい』と言っても、結局『幸せになったその人を見て自分が幸せになりたい』と思っているに過ぎない。」の究極形がXなんじゃないかと。究極にエゴイスティックな自己犠牲の話。だから自分が死んだ後悲しむ人のことを考えられない。
東Bは「星史郎さんが昴流君を好きになるかどうかの賭」の話だけど、見方を変えれば、人間的にどこかが欠落していて人を愛せない星史郎と昴流という2人の人間がいて、どっちが先に相手に惚れるかの賭、の話とも取れると思う。6巻(not文庫)で「もうどうでもいいんです」と言ったのは結局昴流を好きになれなかったからではなく、昴流が手に入ったからだと思うのですが。(昴流のことを好きかどうかは別として。)てか、そう思いたい。
北都ちゃんの最後の言葉が「償えない罪は確かにあるけど…、人を愛しちゃいけない人なんていないんだよ…星ちゃん…。」だった訳じゃないですか。(すごい私そらで打てた!)ということは星史郎さんは昴流君を好きな(誰かを愛する)自分を否定していたのではないかと。あの時点で星史郎さんは昴流君のことが好きだったのでは。北都ちゃんはカンがいいから多分彼女の思い違いではないと思う。
↑を書いていて思い出した。これはX内のセリフなので東B→Xと繋げて考える場合はいいけど、東B→Xにするための後付け設定かもしれないので、東BとXは別話説の場合は 使 え な い orz
で、東B→Xなのか東Bは単体なのかの話を考えてると夜が明けそうなのでもう寝ます。つかれた。また後日書き足したり直したりするかも。