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松本市美術館にて開催中『柳宗理展』。

これが、どーしても見たかったのです。


( ´艸`)イヒヒヒヒ~

ついに、ついに、この時がやってきました!


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↑写真:開催展示室前には、柳デザインの椅子たちがズラリ!!

自由に座れます。


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↑写真:お家にある愛用のエレファントスツールに座る はるきち。

(リサコ、素敵な贈り物をありがとう!大事に使ってますよー)



会場では特に、日頃、ガンガン使っているキッチン道具に注目してみました。

お鍋やケトル、ボール(これは本当に重宝してる)等の図面(手描き!)があって。

それらが、どうやって今のカタチにたどり着いたのか。

見れば見るほどに、じーん...”あたたかいもの”が伝わってきました。

”あたたかいもの”、デザインに対する真摯な姿勢。

私が柳宗理に惹かれる理由。

自分の中で この気持ちを再確認できただけでも、見に行ってよかったな。


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↑写真:( ´艸`)ウシシ 自分へのお土産。

これまた大好きな大橋歩さん編集本『Arne』と『別冊・Arne』。(いずれもケイくんに借りたことのある本だと思う!①⑫27だよ)

柳デザインのポストカードに、同じくファブリックで作った小物入れ(ペンケース?)。



いやぁ~それにしても。

我が家の柳デザインのキッチン道具、もっと手入れしなくっちゃ( ̄_ ̄ i)...と反省しきり。

あと、驚いたのが、地下鉄の売店kioskのデザイン、柳デザインだった!!...と言う話を旦那さんにしたら、

「柳がスゴイと思うのは、これまで誰もデザインしようとしなかったものをデザインしているところだよ(`∀´)ガハハハ」と。...確かに。フムフム



実は長野の旅は まだ続く...



以下、自分のための覚書。

手で考えたかたちを数値化する。手から生まれるかたち。

使いやすく かつ、美しいデザインを実現するのに、必ず模型を作り、試作品を作り、それを自らの手で確認する作業を繰り返すこと。一つのお鍋ができるまでなんて、あらゆる”場合”を想定してた。
使いやすさのかたち。

時間をかけて かたちを決定。

とにかくプロトタイプを数多く。かたち、デザインの決定は、使いやすさをもとに、最適な生産システムにかなうかどうかをめぐる試行と検討によっている。