何でも、『ぐりとぐらのなかまたち 』展を岐阜県美術館で催されるそうですよ。

詳しくはココ↑をクリックして下さいね。

ぐり好きな私は、これに飛びついております。


このぐり

話も好きだし、絵も好き。1ページ1ページ、細かなとこまで、楽しそうに描かれてあって。それが伝わってきて、あったかい絵本だと思う。


はるきちに贈る絵本には、もちろん、ぐりモノが。


ぐりとぐら。

私が、ぐりにはじめて出会ったのは、小学一年生のときだったと思う。

教室の隅にあった学級文庫に『ぐり』があって、その内容にワクワク胸躍らせていたものです。

何度も何度も読んで、ぐりが作った大きなカステラの味を想像したりして。

はるきちも好きで、もう何度読んだことか。おかげさまで、ほぼ、お話の文章が暗唱できます。

暗唱と言えば、『ぐりのいちねんかん』もそうだなぁ。

ぐりシリーズは文章が覚えやすいかも。


クリスマス前の今頃には『ぐりのおきゃくさま』が。

雪の中で大きな足跡を見つけたぐり、それをたどって行くと・・・何と彼らのお家に到着。その足跡の主はサンタクロースで、サンタがケーキを作ってくれるのです。

ここのところ、はるきちはこの本を毎晩、旦那さんに読んでもらっています。

そうそう。

はるきちはサンタさんのことは理解しているようで、

「はるきねぇ さんたさんに ぶる(トミカの新車ブルドーザー)をねぇ もらうの」

と言っていますよ。



はるきちのおかげで、絵本を手に取ることが多くなりました。

自分が幼い頃読んでいた本と再会する機会はもちろんあって、当時の自分のキモチを思い出すことだってあります。

また、「これ、いいなぁ」と新たに出会う絵本もあり。ずっと以前に、このブログ内に記した『おたすけこびと』や、谷川俊太郎の『あな』や『まり』、こぐまちゃんシリーズなどなど。


いろんな絵本との出会いを、この先も、はるきちと共にたのしみながら、大切にしたいな。