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知ってる木と再会。
それは、すっかり、'冬'になってた。


生きてる感じがしなくて、でも確かに、静かに生きていて。

この木も、草も、土も、石っころも、水のひと粒さえも、みんな、この冬を静かに耐えて、ただ春が来るのをじっと待っている。
人もそう。


その姿が美しいなぁ。


離れてみて、わかることがある。
嫌いだったグレイの空も、この冬も、今は、それらの美しいことがわかり、愛しく思える。