雨が上がり、お日様が出てきた午後。
お友だち・タクミちゃんの郊外にある実家に集まりました。
今日は、冬野菜収穫会です。
お家に到着~
リンタくんが、「て を つなごうよぅ~」とはるきちの手を取ってくれましたよ!
かわいいふたりの後ろ姿をパチリ。
リリコちゃん&キョウコさんの到着を待っている間、タクミちゃんのお母さんに『黒豆炊きおこわ』の作り方を伝授していただきましたよ。
★黒豆炊きおこわ(5人分)
うるち米 2カップ
もち米 2カップ
黒大豆 2カップ
梅干 4粒
昆布 5cm角
① うるち米、もち米を合わせて、とぎ汁が澄むまで研ぐ。昆布、梅干は潰して入れる。
② 黒大豆をフライパンで、よい香りが立つくらい4~5分煎る。
③ ①の米に②の黒大豆を入れて、普通に炊く。
※ 水の量は、お釜にお米を入れた状態で、割り箸一本分増し程度がいいそう。
これを、実際に目の前で実演していただきました。
黒大豆の煎る、いい香りが何ともこうばしくて。ん~~~~~♪
そして、お釜に、煎りたてアツアツの黒大豆を入れると・・・ジュっと音がして。
炊飯開始!
リリコちゃん&キョウコさん到着。
いざ、畑の方へ。
てくてくてくてく、てくてくてくてく
ん~~~~~
空が大きいぞ。
空気がうまい!!澄んでる!!
お家の脇にある畑に到着。
タクミちゃんのお母さんの後をついて行くチビッコたち。
リリコちゃん、ハルナちゃん、リンタくん、次々と、まずはカブを抜いて。
そして、はるきちも、初収穫!!カブを土から抜きました。うれしかったようで。ハニカミはるきちですよ~↓
昨日のしとしと雨降りのおかげで、土が緩み、抜きやすくなっているとのこと。
私も初収穫を体験!!立派なダイコンを↑じゃーん!!
へっぴり腰の私、なかなか抜けなかったよ。
タクミちゃんのお父さん、お母さんは広い畑に、いろいろな野菜、果実を植え、育てていらっしゃいます。
↑写真は、スダチ。お店で青いのしか見たことないけれど、こうして色付くのだなぁ。遠目ではミカンに見えたよ。
↑そして、ユズ。薬味にしようかなぁ。。。でも食べてしまうのがもったいないくらい、かわいらしい~
まだ、カブを持っているはるきちさん。↑
この写真の顔、何だかくたびれてるように見えますねー
そうそう、アユコさんがしきりに、
「はるくん、今日はお父さんそっくりだねー」と。( ´艸`)ぷぷぷ
↑やっぱりカブを持ってるはるきちさん。
↑じゃーん!!とれたてほやほやの野菜たち。
大根、白菜、ほうれん草、春菊、チンゲン菜、カブ、ネギ、柚、すだち、そして、みかん。
冬野菜、大収穫会を終えて。
ひとまず、お家の中へ。
あたたかいお茶をいただきながら、今度は持ち寄ったお菓子と、炊きたての”黒大豆の炊き込みおこわ”、タクミちゃんママのお漬物と小梅干しでおやつの時間。
も~どれもおいしくって!!ウハウハγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
黒大豆のおこわは梅干が程よい塩加減をしてくれていて、うまい!以外に言葉が見つからない。
お漬物は、醤油とお砂糖1:1の割合のところに、今回は大根と人参を一晩漬け込んだ簡単なもの。なのに、そのうまいことといったら!!一度食べ始めると、やめられないおいしさ。特に子どもたちに人気で、はるきちは黙々と食べておりました。黙々と。(なので、今お家でこれを作ってみましたよ。また改めてご紹介しますね。)
小梅干し。普通はカリコリと硬いモノと思うけれど、いただいたのはぷっくりやわらかいの。味がこれまた後を引く、もうひとついただこうかなーっとなってしまうおいしさ。はるきちもふたつぺろり。
・・・しかし、食べてばかりで肝心な写真を撮ってくるのを忘れてしまいましたよ(・∀・)・・・。アリャリャ
日が傾き、さぁ、そろそろお暇しましょうかとなり。
収穫した大量の新鮮野菜たちを車に積んで、お家を後にしました。
いい時間になりました。
お野菜の葉っぱの瑞々しいこと。
足裏で感じる土のやわらかさ。
澄んだ空気。
お野菜を収穫して、満面笑みの子どもたち。
子どもたちにとっても、実りある時間、経験となったことと思います。
タクミちゃんのご両親に感謝して。
ここで告白です。
本日、最大の失敗を、私はまたもややらかしてしまいました。
旦那さんが、「こういったことをブログに書けよ~」と言っております。
この収穫会にあたり、はるきちにおニューの長靴を、それはそれは時間をかけて探し求めた先日は土曜日。
私はそれを袋に入れ、玄関に置き、あとは持っていくだけにしておいたにもかかわらず。。。
・・・すっかり忘れてしまったのでした。
なんでーーーーー!!自分を責めたのはいうまでもありません。
「サザエさんを地でいってるよね。」と呆れた顔で旦那さんが言います。(ほんとに呆れられた・・・)
↑すっかり忘れられた赤い長靴さん。
ごめんねー
・・・サザエさんでも、悪くないぜ。フンフン










