今日、はるきのお迎えに行く車中、ラジオからユニコーンの『すばらしい日々』が流れてきた。

なつかしぃ~~~

と、しばし耳を傾けてみる。

改めて、歌詞を聴くと。。。じーん。。。

・・・いい。

・・・こんなにいい歌だったんだ。

今の私にじんわり入ってきた。


園に到着。

はるきを乗せて、今度はお家へ。

私は、さっき聴いた歌が頭から離れず、車中でカラオケ状態。

♪す~ばらしいぃ~ひびだぁ チカラあふれぇ~ 

そしたら、後部座席のはるきち、

♪でぇ~んでん むぅ~しむし かぁ~たぁつぅむぅりぃぃぃ~

かたつむりの唄をうたいはじめて、ふたりでカラオケ大会。

といっても、ふたり同時に、別々の歌をうたっているのだけど。


♪つのだせ やりだせ あたまだせ~のところ。↓

唄う。


キモチよ~くうたって、お家に到着。

ただいま!



・・・と、思い出した!!

『すばらしい日々』のCDがあったことを。

それは、ユニコーンのではなく、矢野顕子さんの。

早速かけてみる。


はぁ。。。

これだ。



鼻がつーん。

目頭が熱くなった。


このCDは、学生時代の友人ハマちゃんがくれたもの。

ハマちゃん、元気かなぁ。。。



ひとつの歌で、いろんなことを思った今日。思えた今日。

いいもんだ。




すばらしい日々。


僕らは離ればなれ たまに会っても話題がない

いっしょにいたいけれど とにかく時間がたりない

人がいないとこに行こう 休みがとれたら

いつの間にか僕らも 若いつもりが年をとった

暗い話にばかり やたらくわしくなったもんだ

それぞれ二人忙しく 汗かいて


すばらしい日々だ 力あふれ すべてを捨てて僕は生きてる

君は僕を忘れるから その頃にはすぐに君に会いに行ける


なつかしい歌も笑い顔も すべてを捨てて僕は生きてる

それでも君を思い出せば そんな時は何もせずに眠る眠る

朝も夜も歌いながら 時々はぼんやりと考える

君は僕を忘れるから そうすればもうすぐに君に会いに行ける


(『すばらしい日々』 作詞・作曲 奥田民生)