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8月4日、土曜日。
息子はるきの好きな、はたらくくるま展をやっているという『トヨタ博物館』へ。

何でも主人が小学生時の社会見学コースのひとつだったというそこは、建物が20年くらいは経っているということになるわけだけど、そんな古さを感じさせないものだった。
館内は、もちろん車、車、車。
外国のものから、国産のもの。
ぴかぴかに手入れされているそれらが、少し照明をおとした中で整然とならんでいる。
かっこいい。

さて、目的であった『はたらくくるま展』。
行ってみると…そこには、はるきの好きな重機系のそれではなく、ゴミ収集車や移動図書館車、キャンピングカーといったもの。
しかも触れることはできず、のぞくだけ。
はるきも私たちも物足りない。しようがないか。


その後、館内をぐるり。
そこで見つけたのが、写真にある赤い車。
1954年、オートバイで成功したホンダがはじめてつくった車、S500。
いちばん惹かれてしまった。


はるきは階下で運転ごっこ。
主人の話だと、彼が以前来た小学生の頃にはもっと運転を体験できるコーナーがあったらしい。