詰むって言うのは流行り言葉で、元は行き詰まるって言ってたんだよね。
私の人生、マジで詰んで来た。
動けない私は何年、何ヶ所に助けてと言ったんだろう?相手の迷惑そうな声、たらい回し、言い出したらキリが無い。日本の福祉は看板だけ。そして深刻なケースほど拒絶される。迷惑をかける自分がほとほと嫌になり消えてしまいたいと心底願う。
家庭内虐待の被害者は、日本では「耐える役」を割り当てられる。
加害者に介入するより、被害者が消えるほうが“静か”で楽だからだ。
でもそれは、社会全体にとって本当に合理的だろうか。
他の国ではもっと家庭介入が進んでるのに、日本では警察も事件が起こるまで手を出せないそうで。
でも未然に防ぐ方が何万倍も被害者にとってありがたいはず。
少子化を嘆き、子供を増やしたって、トラウマのある子が今以上に増えるだけなら、未来の日本は守れないだろう。
だって子供は大人になるから。そしてトラウマに蝕まれた大人は…。
安倍元総理を殺めた山上君の、気持ちだけは痛いほど分かる。
親の強過ぎる思い込みが、子供達に悪影響を与え、大人になって尚その影響から逃げられない。
そしてそれが、どんなに生きようとしても自分を死の方へに追いやる。その苦しみが、全く同じじゃなくても痛いほど分かる。
この事について、近日別ブログを用意する可能性がある。
その時はおって連絡する。
本当は高市さんに「助けて!」って言いたかった。高市さんが総理になってから、何度も何度もそう思った。
「法律を変えて!被害者だけが損をするなんておかしい!」
だけど働きまくりの高市さんを見てたら、どうしても言葉を飲み込んでしまう(言った所でそう簡単に通らなそうだし)。
でも山上君を見てて思うんだ。きっと私も氷山の一角なんだ。隠れた問題を恐れず、どうか救い上げて欲しい。
泣きそうだ。届くかな。
誰かには届くよな。