56号線(国道走破記録その53)
国道を自転車で走った思い出その53。
56号線です。
1号線から、ここまでの未踏路線(14,15,48号線)
■国道56号線
○通称
中村街道、宿毛街道など
○全路線区間
高知市~松山市
295.0km
○自転車で走った区間
西予市~宇和島市
宿毛市内
四万十市~須崎市
○寄った道の駅
なし
2007年の5月、四国旅の中盤、
56号線は走りました。
GWに休みをさらにひっつけて、初の1週間以上の長旅でした。
最初に財布を忘れて愉快なサザエさんで30km、
振り出しに戻ったのもあって、
日程は遅れがち。
宇和島に到着したのはほぼ1日遅れだった思います。
でも56号線、高台から眺めた海は綺麗かったなぁ。
西予市から宇和島市にかけて、トンネルが小刻みに続くのはしんどかったですが
望める景色は、かなり快適でした。
宇和島市で洗濯休憩して、さらに仮眠をとったら
56号線を内陸部へ外れ、鬼北町から四万十川を下ります。
そいで、また56号線に戻って来たのはその夜、高知県は宿毛市内。
内陸に入った分を西に戻って
また海岸線へ出るのに走りました。
そいから321号線で足摺岬方面へ向かうわけですが、
これはまた321号線の時に。
だいぶ先やなぁ(^^;)
ちなみに、このとき豪雨になりかけてました。
さらに半日後、
豪雨の足摺岬にて、いい出会いもあり
勇気をもらって、56号線に帰ってきたのは
四万十市。
四万十市から黒潮町を抜けて次の町は四万十町。
それぞれ合併前の、中村市、窪川町ってのがぴんと来ますかねぇ。
ともかく、窪川辺りで晩御飯を食べました。
うなぎが旨かったなぁ。
この時点で確か19時頃です。
このまま窪川で、宿を見つければ良かったのですが、
つい欲を出してまだ先の須崎に宿を取ってもうたんですよねぇ。
これがおっきな失敗でした。
片坂って峠をふうふう言いながら越え
ほっとしたのもつかの間、
怖いのは下りの方でして。
日もとっぷり暮れた後、
大型車がスピード出して走る車道は避けて
歩道をそろりそろりと進みます。
この道、急カーブには
ブレーキトラブルの車が突っ込んでとまるための砂だまりなんてのがあって
怖さをますます増長させます。
そして次の瞬間、怖さがマックスになるときがやってきました。
そろりそろ~り進んでた歩道が引き返せと言わんばかりに
途切れたのです。
登ってきたのをまた引き返しても
回り道はありません。
仕方がないので、砂だまりから砂だまりへと
大型車をやり過ごしたら再スタートを何度か繰り返し、
須崎市まで降りてきたときは
心身ぐたぐたに疲れていました。
まあ生きてるだけでも運が良かったってとこでしょう。
やっぱ適度なとこで休むのは大事ですねぇ。
56号線です。
1号線から、ここまでの未踏路線(14,15,48号線)
■国道56号線
○通称
中村街道、宿毛街道など
○全路線区間
高知市~松山市
295.0km
○自転車で走った区間
西予市~宇和島市
宿毛市内
四万十市~須崎市
○寄った道の駅
なし
2007年の5月、四国旅の中盤、
56号線は走りました。
GWに休みをさらにひっつけて、初の1週間以上の長旅でした。
最初に財布を忘れて愉快なサザエさんで30km、
振り出しに戻ったのもあって、
日程は遅れがち。
宇和島に到着したのはほぼ1日遅れだった思います。
でも56号線、高台から眺めた海は綺麗かったなぁ。
西予市から宇和島市にかけて、トンネルが小刻みに続くのはしんどかったですが
望める景色は、かなり快適でした。
宇和島市で洗濯休憩して、さらに仮眠をとったら
56号線を内陸部へ外れ、鬼北町から四万十川を下ります。
そいで、また56号線に戻って来たのはその夜、高知県は宿毛市内。
内陸に入った分を西に戻って
また海岸線へ出るのに走りました。
そいから321号線で足摺岬方面へ向かうわけですが、
これはまた321号線の時に。
だいぶ先やなぁ(^^;)
ちなみに、このとき豪雨になりかけてました。
さらに半日後、
豪雨の足摺岬にて、いい出会いもあり
勇気をもらって、56号線に帰ってきたのは
四万十市。
四万十市から黒潮町を抜けて次の町は四万十町。
それぞれ合併前の、中村市、窪川町ってのがぴんと来ますかねぇ。
ともかく、窪川辺りで晩御飯を食べました。
うなぎが旨かったなぁ。
この時点で確か19時頃です。
このまま窪川で、宿を見つければ良かったのですが、
つい欲を出してまだ先の須崎に宿を取ってもうたんですよねぇ。
これがおっきな失敗でした。
片坂って峠をふうふう言いながら越え
ほっとしたのもつかの間、
怖いのは下りの方でして。
日もとっぷり暮れた後、
大型車がスピード出して走る車道は避けて
歩道をそろりそろりと進みます。
この道、急カーブには
ブレーキトラブルの車が突っ込んでとまるための砂だまりなんてのがあって
怖さをますます増長させます。
そして次の瞬間、怖さがマックスになるときがやってきました。
そろりそろ~り進んでた歩道が引き返せと言わんばかりに
途切れたのです。
登ってきたのをまた引き返しても
回り道はありません。
仕方がないので、砂だまりから砂だまりへと
大型車をやり過ごしたら再スタートを何度か繰り返し、
須崎市まで降りてきたときは
心身ぐたぐたに疲れていました。
まあ生きてるだけでも運が良かったってとこでしょう。
やっぱ適度なとこで休むのは大事ですねぇ。
55号線(国道走破記録その52)
国道を自転車で走った思い出その52。
55号線です。
1号線から、ここまでの未踏路線(14,15,48号線)
■国道55号線
○通称
土佐浜街道、土佐東街道など
○全路線区間
徳島市~高知市
210.2km
○自転車で走った区間
高知市~室戸市
室戸市~小松島市
○寄った道の駅
やす
大山
キラメッセ室戸
2007年の5月、四国旅の終盤戦、
55号線は走りました。
室戸岬って鋭角な二等分三角形のイメージでしたが
走ってみるとちっちゃな岬がいくつかあって
もう回り込めるだろうと何度も騙された記憶があります。
いや、勝手に思い込んでたわけですが。
この室戸岬の経験から
地図の上では、まっすぐに見える海岸線も、意外といびつなのと
空気が澄んでるかにもよりますが
人の目にはっきり見えるのは
10kmくらいまでなんだなぁってことがわかり、
30km、40km先となると、地図のイメージと景色は、常に合わないもんだなぁって
感じました。
距離は道標をおおよその目安にして
見えてる風景はそのまま楽しもうってのが正しいんでしょね。
20km切ったあたりから
目的地と光景の併せ込みをし出すくらいが、ちょうどよい。
55号線、
美味しいものとしては
道の駅キラメッセ室戸にて
鯨御膳をいただいたのが思い出されますが、
それもさることながら、一緒に頼んだ、ながれ貝(とこぶしの方言)の煮付けがむちゃくちゃ旨かった!
あれ以来、とこぶしは好物の筆頭になりましたとさ。
ただ美味しいものに心は満たされた室戸ですが、
前日の強行軍が祟り、夕方17時には足が動かなくなり、
近くの民宿に急遽泊まることになりました。
その民宿はカフェというか寄り合い所のような役割もあるところのようで、
翌朝、お宿で朝食をいただいていると、
モーニングを食べに来てた近所のおじさんが話しかけてきました。
しばらく世間話みたいな内容だったのですが、
いろいろ話していくうちに、
おじさんが、おいらが今住んでる高槻に
かつて住まわれてたことが判明。
まさかに室戸岬にて
ローカルな地名トークがなされるとは。
でもあれで
だいぶ旅の疲れが癒されたのを覚えています。
ウン十年前に、おじさんがスイカ泥棒したとかしないとか。
あっ、これオフレコやった
また遊びに来ます、そのときまで
お別れの挨拶をしたまま
1年半から2年近く経ってもうてるんですねぇ。
また室戸岬にも行きたいなぁ。
馬路村やよさこい祭り、高知県はいろいろまだ見ていないものがありますので
どこかで高知特集の旅をいたしましょ。
55号線もまたそのときに。
55号線です。
1号線から、ここまでの未踏路線(14,15,48号線)
■国道55号線
○通称
土佐浜街道、土佐東街道など
○全路線区間
徳島市~高知市
210.2km
○自転車で走った区間
高知市~室戸市
室戸市~小松島市
○寄った道の駅
やす
大山
キラメッセ室戸
2007年の5月、四国旅の終盤戦、
55号線は走りました。
室戸岬って鋭角な二等分三角形のイメージでしたが
走ってみるとちっちゃな岬がいくつかあって
もう回り込めるだろうと何度も騙された記憶があります。
いや、勝手に思い込んでたわけですが。
この室戸岬の経験から
地図の上では、まっすぐに見える海岸線も、意外といびつなのと
空気が澄んでるかにもよりますが
人の目にはっきり見えるのは
10kmくらいまでなんだなぁってことがわかり、
30km、40km先となると、地図のイメージと景色は、常に合わないもんだなぁって
感じました。
距離は道標をおおよその目安にして
見えてる風景はそのまま楽しもうってのが正しいんでしょね。
20km切ったあたりから
目的地と光景の併せ込みをし出すくらいが、ちょうどよい。
55号線、
美味しいものとしては
道の駅キラメッセ室戸にて
鯨御膳をいただいたのが思い出されますが、
それもさることながら、一緒に頼んだ、ながれ貝(とこぶしの方言)の煮付けがむちゃくちゃ旨かった!
あれ以来、とこぶしは好物の筆頭になりましたとさ。
ただ美味しいものに心は満たされた室戸ですが、
前日の強行軍が祟り、夕方17時には足が動かなくなり、
近くの民宿に急遽泊まることになりました。
その民宿はカフェというか寄り合い所のような役割もあるところのようで、
翌朝、お宿で朝食をいただいていると、
モーニングを食べに来てた近所のおじさんが話しかけてきました。
しばらく世間話みたいな内容だったのですが、
いろいろ話していくうちに、
おじさんが、おいらが今住んでる高槻に
かつて住まわれてたことが判明。
まさかに室戸岬にて
ローカルな地名トークがなされるとは。
でもあれで
だいぶ旅の疲れが癒されたのを覚えています。
ウン十年前に、おじさんがスイカ泥棒したとかしないとか。
あっ、これオフレコやった

また遊びに来ます、そのときまで
お別れの挨拶をしたまま
1年半から2年近く経ってもうてるんですねぇ。
また室戸岬にも行きたいなぁ。
馬路村やよさこい祭り、高知県はいろいろまだ見ていないものがありますので
どこかで高知特集の旅をいたしましょ。
55号線もまたそのときに。
54号線(国道走破記録その51)
国道を自転車で走った思い出その51。
54号線です。
1号線から、ここまでの未踏路線(14,15,48号線)
■国道54号線
○通称
出雲街道、石見銀山街道など
○全路線区間
広島市~松江市
171.8km
○自転車で走った区間
広島市内
松江市内(9号線重複区間)
○寄った道の駅
なし
2006年の11月、ロードバイク購入の勢いで行った山口県の光市への旅
2007年の海の日、台風に向かって西へ走れ旅、
二回、原爆ドームを訪れた際にちょっと走ってる54号線です。
あとは松江市の9号線重複区間だから
走ったとは言い難い区間ですねぇ。
広島に行ったらつい見に行ってしまう原爆ドーム。
初めて行ったのは大学生のとき。
名古屋から自転車でやってきてる団体さんと会いました。
そんときはすごいなぁと思ってましたが、
今自分が似たようなことしてるとはねぇ。
そんな思い出にもひたりながら
走った原爆ドーム脇の54号線でした。
次はもうちょっと長く一緒にひたってみたい路線です。
出雲路へ再チャレンジしたく なったら走ってみましょ。
54号線です。
1号線から、ここまでの未踏路線(14,15,48号線)
■国道54号線
○通称
出雲街道、石見銀山街道など
○全路線区間
広島市~松江市
171.8km
○自転車で走った区間
広島市内
松江市内(9号線重複区間)
○寄った道の駅
なし
2006年の11月、ロードバイク購入の勢いで行った山口県の光市への旅
2007年の海の日、台風に向かって西へ走れ旅、
二回、原爆ドームを訪れた際にちょっと走ってる54号線です。
あとは松江市の9号線重複区間だから
走ったとは言い難い区間ですねぇ。
広島に行ったらつい見に行ってしまう原爆ドーム。
初めて行ったのは大学生のとき。
名古屋から自転車でやってきてる団体さんと会いました。
そんときはすごいなぁと思ってましたが、
今自分が似たようなことしてるとはねぇ。
そんな思い出にもひたりながら
走った原爆ドーム脇の54号線でした。
次はもうちょっと長く一緒にひたってみたい路線です。
出雲路へ再チャレンジしたく なったら走ってみましょ。