101号線( 国道走破記録その56)
国道を自転車で走った思い出その56。
101号線です。
1号線から、ここまでの未踏3路線(14,15,48号線)
1号線から、ここまでの欠番42路線(59~100)
■国道101号線
○通称
???
○全路線区間
青森市~秋田市
212.0km
○自転車で走った区間
潟上市内
三種町~つがる市
○寄った道の駅
てんのう(101号線沿いと言える位置にあるため記載)
みねはま
はちもり
ふかうら
やってきました三桁の一発目、
101号線です。
走ったのは2008年の8月、日本ぐるぐる旅にてです。
秋田から北上して
潟上市の道の駅てんのう付近にて101号線と合流したところにて
最初は迷走区間と言われる男鹿半島方面に抜けるか悩んだのですが、
足の具合を考えて、無難に、起伏の少ない八郎潟町から大潟村を抜けるため、
東方面へ101号線を走りました。
このとき101号線を走った距離は2キロ程度。
その後、八郎潟の干拓地を抜けて、三種町八竜にて再び101号線に合流した後は
しばらくずっと一緒でした。
まず、道の駅みねはまにて、
焼き味噌・そば茶ミックスのソフトクリームを食べる。
変わり種ソフトクリームって
見つけたら食べてまうのですが、
土地の個性が出てて、面白いんですよ。
一番頭に残ってるのは福島県南部の町、塙町にて食べたダリアソフトクリーム。
塙町はダリアが名産なんだって、記憶にしっかり残りますからねぇ。
ただ、みねはまの焼き味噌、そば茶のミックスはちと選択ミス。
両方味わいたいと欲張ったわけですが、
混ざっちゃって今味わってるのは、
焼き味噌なのか、そば茶なのか、わからなくなり、
味の印象が薄くなってまいました。
まさに二兎を追うもの一兎をも得ず?
いや、混ざったのはそれはそれで美味しかったのだから
ま、いっか。
そいで、秋田の海岸線の最北、道の駅はちもりまでは一気に行きます。
海岸線を走る101号線ですが、
世界遺産の白神山地が海岸線付近まで張り出してるため、
起伏は多めでした。
でも変化もつくし、何より景色がよくって快適に進んだものです、
スタミナが残ってた秋田県内は…。
道の駅はちもりには、緑のダムと呼ばれる白神山地にて濾過された清水、
お殿水(おとのみず)が湧いています。
この水、かすかに甘さがあって
しかも気温30℃にもかかわらず
き~んと冷えてる。
かなり、生き返りました。
そいで、頭から被るようにも水をくんどいたものの
夏真っ盛りの暑さにやられそうになりながら、
日本海を望む不老ふ死温泉になんとか到着したのが2時とかだったかな、
ここで暑さを避けて長めの休憩。
鰺ヶ沢まではかなりの起伏にへこたれそうになりながらも
千畳敷と呼ばれる岩場の景色や、夕日に癒されながら
つがる市へと夜には到着するのでした。
空には流星群が綺麗かったなぁ。
その後は東へ7号線と再合流する101号線から北へ折れ
地方道を経由して
進路は339号線に変わるのですが、
その話はまた339号線の回のネタにとっておくことにいたしましょ。
101号線です。
1号線から、ここまでの未踏3路線(14,15,48号線)
1号線から、ここまでの欠番42路線(59~100)
■国道101号線
○通称
???
○全路線区間
青森市~秋田市
212.0km
○自転車で走った区間
潟上市内
三種町~つがる市
○寄った道の駅
てんのう(101号線沿いと言える位置にあるため記載)
みねはま
はちもり
ふかうら
やってきました三桁の一発目、
101号線です。
走ったのは2008年の8月、日本ぐるぐる旅にてです。
秋田から北上して
潟上市の道の駅てんのう付近にて101号線と合流したところにて
最初は迷走区間と言われる男鹿半島方面に抜けるか悩んだのですが、
足の具合を考えて、無難に、起伏の少ない八郎潟町から大潟村を抜けるため、
東方面へ101号線を走りました。
このとき101号線を走った距離は2キロ程度。
その後、八郎潟の干拓地を抜けて、三種町八竜にて再び101号線に合流した後は
しばらくずっと一緒でした。
まず、道の駅みねはまにて、
焼き味噌・そば茶ミックスのソフトクリームを食べる。
変わり種ソフトクリームって
見つけたら食べてまうのですが、
土地の個性が出てて、面白いんですよ。
一番頭に残ってるのは福島県南部の町、塙町にて食べたダリアソフトクリーム。
塙町はダリアが名産なんだって、記憶にしっかり残りますからねぇ。
ただ、みねはまの焼き味噌、そば茶のミックスはちと選択ミス。
両方味わいたいと欲張ったわけですが、
混ざっちゃって今味わってるのは、
焼き味噌なのか、そば茶なのか、わからなくなり、
味の印象が薄くなってまいました。
まさに二兎を追うもの一兎をも得ず?
いや、混ざったのはそれはそれで美味しかったのだから
ま、いっか。
そいで、秋田の海岸線の最北、道の駅はちもりまでは一気に行きます。
海岸線を走る101号線ですが、
世界遺産の白神山地が海岸線付近まで張り出してるため、
起伏は多めでした。
でも変化もつくし、何より景色がよくって快適に進んだものです、
スタミナが残ってた秋田県内は…。
道の駅はちもりには、緑のダムと呼ばれる白神山地にて濾過された清水、
お殿水(おとのみず)が湧いています。
この水、かすかに甘さがあって
しかも気温30℃にもかかわらず
き~んと冷えてる。
かなり、生き返りました。
そいで、頭から被るようにも水をくんどいたものの
夏真っ盛りの暑さにやられそうになりながら、
日本海を望む不老ふ死温泉になんとか到着したのが2時とかだったかな、
ここで暑さを避けて長めの休憩。
鰺ヶ沢まではかなりの起伏にへこたれそうになりながらも
千畳敷と呼ばれる岩場の景色や、夕日に癒されながら
つがる市へと夜には到着するのでした。
空には流星群が綺麗かったなぁ。
その後は東へ7号線と再合流する101号線から北へ折れ
地方道を経由して
進路は339号線に変わるのですが、
その話はまた339号線の回のネタにとっておくことにいたしましょ。